モンスターハンター・オブ・ザ・デッド   作:永遠の二番煎じ

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今回は4人でジャギィ討伐に行きます。しかし問題が・・・
主人公・ジャック・・・双剣装備
ファルコ・・・ライトボウガン二丁所持
ゲルダ・・・片手剣装備
クリスト・・・太刀使い


ハンターとクリーナー

クリスト「起きろ!ジャック行くぞ。」

ジャックは寝坊し、他の三人は準備が整っていた。

ジャック「すまない、さあ行くか。」

ゲルダ「まったく、何してんだい。そんなんで大丈夫かい?」

ゲルダはイライラしていた。

ファルコ「ジャック、ドンマイ!」

クリスト「みんな、砥石、回復薬、こんがり肉は持ったな。」

ファルコ「生焼け肉でもいいかな?」

クリスト「・・・どっちでもいいよ。さあ出発だ!!」

 

森に行く道中ハンター歴一年先輩のクリストが教えてくれた。

クリスト「俺はまだドスジャギィしか大型モンスターは倒したことがない。」

ファルコ「感染者は殺したことあるのか?」真剣に聞くファルコ。

クリスト「それはクリーナーがやってくれるからまだ殺したことはない。」

ゲルダ「クリーナーがファルコで大丈夫なのかい?」

ジャック「あれ、ジャギィか?」

クリスト「待て!!あれはドスジャギィだ。隠れてやり過ごすぞ。」

ドスジャギィが通った後四人はアプトノスに群がるジャギィを討伐に行った。

ジャック「ジャギィを初めて討伐するぜ。」ジャックは闘争心で興奮していた。

ゲルダ「こいつら、肉食だから凶暴だよね?」

するとジャギィ12頭が四人を襲う。

ゲルダは盾でずっと防御していた。

俺は双剣でジャギィ相手に斬り裂き無双していた。

クリストは手慣れた感じで太刀でジャギィをうまくさばいていた。

ファルコはライトボウガンで散弾をぶっ放していた。

12頭討伐・撃退し、ジャックとファルコは初めてジャギィと戦った。

ジャック「おい、ゲルダお前もハンター歴一年あるのにびびってるのか?」

ゲルダ「あんなモンスター、そう簡単に討伐なんて出来ないさ。」

 

そうやって話をしていると、感染者が現れた。

クリスト「ファルコ、感染者を撃ち殺せ!」

ファルコ「あれが俺の両親を奪った感染者か。」

ジャック「やっぱり、類人猿に毛が生えてない感じなんだな。」

ゲルダ「早く撃ちな!ファルコ。」接近する感染者にあせるゲルダ。

ファルコ「俺には出来ない・・・」

クリスト「そうか、なら俺が斬り捨てる。」

クリストは走ってくる感染者を腰から真っ二つに斬り捨てた。

ジャック「真っ二つに斬られたのに血がでないのか?」

ジャックは感染者の体質に驚いていた。

 

クリスト「まあ、仕方ないよ。お前の両親かもしれないからな。」

ファルコ「ありがとう、クリスト。今度はきっちり殺すよ。」

ファルコは涙目で言った。

ゲルダ「まあ、あんたの気持ちは分からなくもないよ・・・」

こうして朝出発したが昼には村に戻ってきた。

 

俺はエイルホフ村長とファルコの両親の感染の経緯を聞いた。

エイルホフ「ジャック、どうだ初探索は楽しかったか?」

ジャック「ファルコの両親はどうやって感染したんだ?」

エイルホフ「まず、俺の質問に答えてくれ。まあいい、その様子だと感染者に会ったんだな。」

ジャック「ああ、よくあんなモンスターや感染者相手に人類は生き残れてきたな。」

エイルホフ「ファルコの両親はファルコの病気を治すために遠い森に行ったんだ。ファルコの病気はいにしえの秘薬でないと治せない病気だった。ただケルピの角だけがなかったんだ。ケルピ狩りをしてた時感染者の群れに襲われ、ウイルスに感染したんだ。ファルコにはもう言ったよ。」

ジャック「じゃあ、俺だけ知らなかったのか。」

エイルホフ「いや、今の十代はみんな知らない。お前で二人目だ。」

 

ジャックはいつもの木の上にいるファルコのところに励ましに行った。

ジャック「エイルホフ村長から聞いたぞ。まあ次感染者狩ればいいじゃないか。」

ファルコ「俺はクリーナーに向いてないかもしれない・・・感染者を初めて見た時、あれは自分の両親かもしれないと思ってしまったんだ。そうしたら引き金を引けなかったよ。」

ジャック「そうか・・・」

俺はファルコの気持ちを分かることは出来ないため何も言わずに去った。

 

ジャックはクリストに会いに行った。クリストはマイハウスで太刀を手入れしていた。

クリスト「今日はお疲れ様。お前も双剣手入れしとけよ。」

ジャック「クリスト、なんでお前はクリーナーじゃないのに感染者を殺せたんだ。」

クリスト「それは俺が隠れて感染者を討伐してるからさ。俺がいつか出て行くの知ってるだろ?」

ジャック「ああ、だが剣士はガンナーと比べて危険だし、クリーナーになればよかったのに。」

クリスト「お前は謎の掟を忘れたのか?戦士になるにはハンターかクリーナーのどっちかしかなれない。両方は無理なんだ。村長いやエイルホフ家はなにか隠してるんだ。じゃなきゃモンスターと感染者の討伐を必修にするだろ。」

ジャック「お前はどんだけ村長が嫌いなんだ。まあ、確かにおかしいけどな。」

クリスト「俺が村出て行く用意してなかったら、今頃4人仲良く感染者だな。」

クリストは皮肉を言った。

ジャック「そうだな。ありがとう。」

俺はクリストはどうしようもない奴だと思った。

 

ジャックがマイハウスで双剣を手入れしてたらゲルダが来た。

ゲルダ「今度クリストとドスジャギィ狩りするらしいね。」

ジャック「ああ、ファルコも誘ったけどあいつはしばらく感染者をクリーナー仲間と一緒に討伐するらしい。」

ゲルダ「あたしも参加していい?」

ジャック「もちろんだ。多い方が心強いからな。」

ゲルダ「じゃあまた行くとき誘ってね。」

ゲルダは俺のマイハウスを出て行った。

 

 




次回ドスジャギィ討伐!
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