1999年20世紀末にアメリカ合衆国テキサス州の国際研究機関で極秘に絶滅した恐竜の研究が行われていたが、恐竜のDNAのワクチンが人間に有害であったため、研究職員が次々と感染し、亡くなった。そして研究職員はワクチンの副作用で亡くなったが、生き返った。しかし、人間らしい知力や心、考える力がなく声帯もほとんど機能しなくなり、ゴリラのような動物に退化した。そしてその現象は世界規模になり、生態系はワクチンによって激変、人類の文明社会を終わらせたのであった。動物は恐竜のような肉食獣が増え、人々は都会を避けて奥深くの森に身を隠した。
主人公ジャックはとある深い山で育った。

追記・・・設定が難しくし過ぎたので未完にします。
気が向けば続き書くかもしれません。


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