モンスターハンター・オブ・ザ・デッド   作:永遠の二番煎じ

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主人公・ジャック・・・双剣装備
ファルコ・・・ライトボウガン二丁所持
ゲルダ・・・片手剣装備
クリスト・・・太刀使い


ドスジャギィ討伐

ジャギィと感染者討伐から一週間経った。

ジャックは双剣でジャギィを狩ることに慣れ始めた。

クリストは太刀を2種類に増やしていたが、俺には名前が分からなかった。

まず自分の双剣の属性も分かっていなかった。

ファルコはクリーナー仲間とともに感染者を駆逐していた。

ゲルダはジャギィに殺されかけ、モドリ玉でなんとか帰還した。

 

ついにドスジャギィ討伐に向けてジャック・クリスト・ゲルダが集まった。

クリスト「周りのジャギィは俺が討伐するからお前ら二人でドスジャギィ相手にしてくれ。」

ゲルダ「え!あんたも手伝いなさいよ。さすがにジャックと二あたしじゃあきついでしょ。」

クリスト「じゃあ、ジャギィノスを討伐する対応を見て加勢するかどうか考えるよ。」

ジャック「ジャギィノスなんているのか?見たことないぞ。」

クリスト「たしかに、だがこれから行くところはあまり人が行かないところだからいるだろう。」

 

三人は村を出発し、クリストがドスジャギィの巣に連れて行ってくれた。

ジャック「なあ、モドリ玉って物理学越えたよな。だれがあんな便利なもの考えたんだ?」

クリスト「さあな、だがこの村にあった研究所が開発したらしい。」

ジャック「なんで研究所を焼き払ったのかねー、先人のやることは分からん。」

クリスト「同感だ。」

ゲルダ「あれがジャギィノスかい?」

ジャギィより大きいがドスジャギィほどではない動物がいた。

クリスト「ああそうだ、二頭か、ちょうどいい。二人で討伐してこい。」

ジャックとゲルダはジャギィノスを討伐しにかかった。

ジャックはジャギィノスの突進を素早くかわし、斬り裂いた。

ゲルダはずっと防御しては一回斬るの繰り返しであった。

ジャック「あんなのうちのギルドにいて大丈夫なのか?」

ジャックは戦っているゲルダを見ながら言った。

クリスト「まあ、ゲルダはすぐ慣れるよ。」

ジャック「だってあいつジャギィに殺されかけたんだろ?」

ゲルダ「ちょっと!あんたたち手伝いなさいよ。」ゲルダは必死だった。

ジャック「あんなゲルダなかなか見れないな。」

クリスト「あいつは気が強い女だからな。」

ジャックとクリストはゲルダに加勢しジャギィノスを討伐した。

ゲルダ「あたしが呼んだらすぐきなさいよ。」ゲルダは少し機嫌が悪かった。

だがさらにジャギィノスが6頭湧いた。

ジャック「どっから来たんだよ。」

クリスト「これはドスジャギィが近いな。」

ゲルダはもう何も言わなかった。

三人は苦労して討伐した。

 

ジャック「まだドスジャギィすら見てないのに。」ジャックは疲れた顔で言った。

クリスト「頑張れ、新米ハンター。両親を探しに旅に出るんだろ。」

ゲルダ「あれすごくでかい、ジャギィだね。」

ゲルダが見たのはドスジャギィであった。

クリスト「みんな、低い体勢を取るんだ。」

ジャックとゲルダは低い体勢を取り初めて見るドスジャギィを観察した。

ジャック「あれでもまだ大型モンスターじゃ弱いんだろ?」

クリスト「そうだな・・・下級のなかの下級だな。」クリストは震えた。

ゲルダ「まさか、クリストびびってんの?」

クリスト「あんなでかいドスジャギィは初めて見たからな。」

ジャック「どうするんだ?筆頭。」

クリスト「あいつはやめて他の探そう。」

するとドスジャギィがこちらの気配に気づき、向かってきた。

ジャック「気づかれたぞ!そうするんだ?」

クリスト「緊急回避だ!!!」

ジャックとクリストは緊急回避したが、ゲルダは二人の体でドスジャギィが見えずガードした。しかし、ゲルダはガードしたにもかかえわらずドスジャギィの突進で吹っ飛んだ。

ジャックとクリストはそれを見ながら会話した。

クリスト「ガードしてあれだから当たれば俺たちは即死だな。」

ジャック「そうだな、こやし玉持ってきたか?」

クリスト「持ち物に入らなかったよ。ジャックお前は?」

ジャックは持ち物を確認したがどうやらマイハウスに忘れてきたようだ。

クリスト「その様子だと持ってきてないらしいな。だがさいわい周りにジャギィがいない。だから二人で攻撃すればいけるぞ。」

ジャック「そうだな・・・もっと上のモンスターを討伐出来なきゃあ旅出来ないもんな。」

クリスト「お前はシビレ罠を仕掛けてくれ。」

クリストはそう言ってジャックにシビレ罠を渡した。

ジャック「一人で大丈夫か?」

クリスト「ああ、いいから行け。」

クリストはドスジャギィをおびき寄せ、ドスジャギィの攻撃をかわし斬り裂いていた。

ジャックは少し離れたところでシビレ罠を設置していた。

ジャック「畜生!」ジャックはシビレ罠を設置するのは初めてであったため、ジャックも設置に慣れずに静電気を受けていた。

クリストはその間、ドスジャギィとタイマンで戦っていた。

ゲルダが気絶から目が覚め、ジャックのところに行った。

ゲルダ「あんたなにしてんの?それ罠?」

ジャック「危ないから来るな!!」ジャックは必死に罠を仕掛けていた。

するとクリストがドスジャギィに追われながら来た。

クリスト「出来たか?」クリストは大声でジャックに問う。

ジャック「今出来たぞ!!」ジャックも大声で答えた。

クリストはシビレ罠を飛び越えた。するとドスジャギィが罠にかかりしびれた。

クリスト「今だ!全員で攻撃だ。」

三人はドスジャギィに致死レベルのダメージを与えドスジャギィは倒れた。

クリスト「やったな!!幼馴染三人で倒したぞ。」

クリストは幼馴染で初めて大型モンスター討伐成功に喜んでいた。

ジャックは初めての大型モンスター討伐にほっとしていた。

ゲルダ「こんなでかいモンスター初めて見たよ。何食ったらこんなでかくなんの?」

ゲルダは不思議そうに見ていた。

するとドスジャギィはまだ生きていたようで最後の力を振り絞り、ゲルダに噛みつこうとした。

ジャック・クリスト「危ない!!!」

するとどこかから弾丸が飛んできた。弾丸は見事ドスジャギィ頭部に直撃し死んだ。

ゲルダはいきなりの出来事に腰を抜かした。

ファルコ「幼馴染四人で討伐完了だな。俺を忘れないでくれよ。」

ファルコは茂みから出てきた。

ジャック「ファルコ!お前いたのか?」

ファルコ「いや、探してて今見つけたんだ。正直言って、頭部に当たるとは思わなかったけどな。」

ゲルダ「ありがとう。」

ゲルダは泣きながらファルコに飛びつき何度も感謝のお礼を言った。

ファルコはびっくりしたが照れていた。

ジャック「まあ、ファルコのおかげで命を落とさずすんだからな。」

クリスト「そうだな。」

ジャックとクリストはファルコに拍手を贈った。

 

 

 

 




次回ファルコとクリストのサブエピソード。
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