mission 1
知らない天上だ・・・・・・ってこんなこと言ってる場合じゃなかった!っと言うかあの女の子は本当に無理矢理に転生させるとかどんだけだよ!!
「あ、眼が覚めたのですか?」
え?っと思って声が聞こえた方を向くとそこには・・・・・・艦これに出てくる暁型四番艦の電ちゃんが立っていた。って電ちゃんってマジで!!ってことは俺は艦これの世界に転生したみたいだ・・・・・・
ってことは俺は提督として転生したってことか!それより電ちゃんに返事をしないと・・・・・・
「はい、大丈夫です。心配をかけたようで申し訳ありません」
あれ?なんか違う声が・・・・・・って俺が言おうとした言葉もなんか言い方を変えられてるよ!?どういうことだよ!!
「どうかしたのですか?」
「い、いえなんでもありません・・・・・・っと言いたいのですがここに鏡とかありますか?」
「鏡があるのです!たしかここに・・・・・・はにゃ!?」
電ちゃんがごそごそと俺が言った鏡探してくれようとしたけど、見事に頭を打っちゃったけど大丈夫かな?
「痛た・・・あったのです」
打ったところ擦りながら俺に手鏡を差し出してくれたからそれを受け取って自分の姿を・・・・・・なんで女の子になっちゃってるのぉぉぉぉぉぉぉ!?
しかも銀髪青眼で長髪で白い服(ピッタリとしたボディスーツ的なの)とかホワイトグリン子かよ!
「大きい音が聞こえたけど大丈夫か!」
バタンと大きい音を立てて白い服に白い帽子をかぶった男性が入ってきたけど、まさかこの人が・・・・・・
「司令官、ここは病室なので静かにして欲しいのです!」
「あ、すまん・・・・・・ってそれよりさっきの大きな音はまさか・・・・・・」
「私がぶつけちゃった音なのです。それとあの娘が目を覚ましたのですよ」
やっぱり司令官かぁぁぁぁぁ!っていうかどんだけ耳がいいんだよ司令官。そこまで大きな音じゃなかったはずだぞ?
「そうか。意識が戻って安心したよ」
「どうやら迷惑をかけたようですね。申し訳ありません」
とりあえず謝っておこう。それよりなんか俺が喋りたいことは勝手に変換されて喋る感じになってるな~凄い違和感があるんだけど
「それは問題ない。それよりも・・・・・・君は何者だい?」
おお、なんか凄い真面目な感じだな。っと言うかなんて言ったら良いんだろ?俺自身まだいきなり転生だったから把握してないんだよな・・・・・・っとなんか頭の中に情報が!なになに?
・・・・・・なるほど。把握はしたけど信じられないな~自分のことのはずなんだけど、まぁこの情報をもとに話していきますか
「まずは挨拶を。私のネクストACのホワイト・グリントと申します」
こうして俺はホワイト・グリントとして艦これの世界を生きていくことになった
どうでしたか?
誤字脱字があったら言ってくれたら嬉しいです!