「皆さん、準備はいいですか?」
俺、電ちゃん、響ちゃん、北上さん、大井さん、赤城さんの6人は装備をキチンとして問題の海域に向かっている
「グリントさんと同じ粒子を放出する相手・・・私たちは役にたてるのでしょうか?」
「同感だね。私たちがいると逆に足を引っ張ると思うよ?」
「まぁ当たるとは思えないよね~」
「わざわざ私と北上さんの時間を割いているんです。無駄にして欲しくないですね」
「皆さんそんな弱気ではダメですよ?グリントさんは私たちに期待しているのです」
「赤城さんの言う通りです。電達は私と演習をして長いですし、その実力に期待しています」
赤城さん以外は皆弱気なんだけど!実力あるのにこんなに弱気だと実力発揮できないよ!!
大井さんは違った意味?で怒ってるみたいだけどさ・・・
「赤城さん。そろそろ目標海域に近づいて来ているので艦載機の準備をお願いします。電、響、北上さん、大井さんも戦闘準備をお願いします」
さて、俺と同じコジマ粒子を放出する敵・・・・・・いったいどんな奴なんだろうな?
「なんかピリピリするのです・・・・・・」
「確かに電の言う通りだね・・・・・・それに嫌な感じだ」
「北上さん大丈夫ですか?」
「もう心配しすぎだよ大井っち~」
赤城さんはなんか真面目に考えてるけど、確かに嫌な感じがするな。それに電ちゃんがピリピリする感じが気になるよな?
まさか・・・・・・コジマ粒子の影響?もしかしたら俺と違って汚染の問題があるかも知れないし・・・・・・これは連れてくるべきじゃなかったかな?
「・・・・・・皆さんはここで待機してください。もしかしたらがあります」
本格的にヤバイかもしれない気がする・・・・・・皆はここに残して俺単機で行くべきだよな?
「それではここまで来た意味がありません。射程ギリギリの範囲で援護させていただきます」
「・・・・・・了解しました。皆さん無理はしないでくださいね?ホワイト・グリント、先攻します」
皆の方を見るけどやる気がある目をしてるし、これで止めるのもダメだよね?無理はして欲しくないけどさ・・・・・・
とりあえず俺が先に行って目標を捜すか!さてとレーダーに反応は・・・・・・あった!目標はあそこか!!ってもうこっちを向いてる?
「ヨウヤク投入カ・・・・・・仕掛ケガ遅イナ、鎮守府モ」
こ、この台詞は・・・・・・ネクスト-ワンダフルボディのドン・カーネルかよ!
見た目は女の子になってるんだけど、装甲とか武器はワンダフルボディなんだな・・・・・・
とにかく・・・・・・
「ホワイト・グリント、ネクスト-ワンダフルボディを撃破します」
初のネクスト戦になるけど頑張るか!って言うかネクストACじゃなくてネクスト深海棲艦の方がいいのかな?
初のネクスト戦はワンダフルボディになります!
自分の初めてのネクスト相手でもあるので懐かしいですね~