だけど資材が・・・
っと言う訳でワンダフルボディと戦闘を開始したけど・・・・・・
「ミサイルがウザいですね」
前からミサイル苦手なんだよ!妖精さんに頼んでフレア開発してもらえばよかった・・・・・・いや、出来るかわからないけどVOBができるなら出来るよね?
幸いホワイト・グリントだから機動力あるから回避できるけど、1発が致命傷になりかねないんだよね
まぁ・・・・・・あまり心配してないんだけど
「こちらには“彼女”達がいるんでいるんですから」
こちらに向かってくるミサイルが赤城さんの艦載機が落としてくれる
「40門の魚雷は伊達じゃないよ~」
「海の藻屑となりなさい!」
「電の本気をみるのです!」
「響、攻撃する」
次々と援護射撃してくれてるのはいいんだけど、けっこう当たってるね。俺よりも速くないからかな?
「・・・・・・ッ!危ないです」
まただよ!大井さんの魚雷が俺の方にきてるの危ないんだけど!!何回目だよこれ!!
注意するのはワンダフルボディの散弾バズーカと大井さんの魚雷・・・・・・なんで仲間のはずの攻撃を注意しないといけないんだろ?
とにかく!俺も攻撃!攻撃!!ライフル発射!!
「ソレガネクストノ動キデダト?ナラ俺ハナンダ??」
ワンダフルボディの攻撃の散弾バズーカは俺には届いてないんだよね。ちゃんと距離をとって戦ってるし、ミサイルにいたっては赤城さんが始末してくれてるから
これなら楽勝じゃないか?・・・・・・いやいや慢心する訳にはいかないよな。最後までキを引き締めて最善を尽くす!!
「!そこですッ!」
俺はチャンスを見付けてQBを使って突撃し、レーザーブレードを振る
「終わりですワンダフルボディ」
俺に斬られてワンダフルボディは沈黙。さてと・・・・・・
「皆さん無事ですか?」
俺は沈黙したワンダフルボディに背を向けて電ちゃん達がこちらに来ると念のために確認する
「はいなのです」
「私も同じくだよ」
「私も大丈夫です。ですが何機か・・・・・・」
「私も大井っちも大丈夫だよ~」
「それにしても呆気ないわね。この程度なの?」
大井さんは1人ワンダフルボディに近づいてって!!
「大井さん危ないっ!」
ワンダフルボディが再起動した!しかも散弾バズーカを!!こうなったらっ!!
俺はQBを使って大井さんを突き飛ばして散弾バズーカをモロに食らう
ヤバ・・・・・・意識が・・・・・・
「魚雷発射!」
「グリントさん!大丈夫ですかグリントさん!?」
響ちゃんが・・・・・・魚雷を発射してワンダフルボディをキチンと撃破・・・・・・したみたいだ・・・・・・
皆が心配する声を聞きながら俺は意識を失った
慢心ダメ!絶対!!
って訳で11話でした
どうしてかね?それではまた!