あれから入渠時間が過ぎて無事に退院?しました!いや~凄く暇だったから入渠が終わってよかった、よかった
ちなみにあの後、この鎮守府の艦娘が順番に御見舞いに来てくれたんだよね。嬉しかったけど・・・・・・その分恥ずかしかったかな?
とりあえずね?出たまではよかったんだけど・・・・・・
「どうしてこうなったのでしょうか・・・・・・」
「どうしたのグリントちゃん?」
俺は現在、大井さんに人形みたいに後ろから抱き締められて足がぷら~んと浮いてるんだよね。君って北上さんが好きな娘のはずだよね?なんで俺が抱き締められてるの?
「いえ、どうして私は抱き締められてるのどろうと思って」
「嫌でしたか?」
「そんな事は・・・・・・」
お願いだからそんな声をで聞かないで!断れないから、そんな声で言われたら!!でも後頭部になんか柔らかいモノが当たってるんだよ!!
「いや~大井っちはグリっちが好きになっちゃったみたいだね~」
「・・・・・・お願いだから助けてください」
北上は頭を掻きながら言ってるけど、その暇があるならhelpを要望するよ!
「お邪魔するよ。司令官が・・・・・・忙しいみたいだね」
神は俺を見捨ててなかった!響ちゃんが来てくれたよ!!忙しくないから助けてください!!!
「提督が私に「忙しいので無理と伝えてください・・・・・・いいですね?」大井さん?」
なんか大井さんの声は普通なんだけど、背後からオーラが・・・・・・黒いオーラを感じるんどけど?
「了解した」
ちょっ・・・・・・大井さぁぁぁぁぁぁん!?響ちゃん行ってしまったんだけどぉぉぉぉぉぉ!
「・・・・・・提督かま私を呼ぶってことはなにか重要な事なのではないでしょうか?」
「ん~グリントちゃんがそう言うなら・・・・・・このまま行きましょうか」
「え?」
このままって・・・・・・大井さんに抱き締められたまま?それは、不味くないかな?色んな意味で・・・・・・
「いや、あの・・・・・・私は自分で歩けますし、大井さんがキツいでしょ?」
「私は艦娘ですし大丈夫ですよ?それにずっと入渠していたからいきなり歩くと危ないですよ?」
大井さんに見つかるまでは普通に自分で歩いてたから!いきなりギューっと抱き締めてきたんじゃないですか!
「それじゃあ行きましょうか!」
「私も付いて行こうかな~暇だしね」
・・・・・・嘘でしょ?本当にこのまま行くの?
「・・・・・・凄く恥ずかしいのですが?」
「恥ずかしがってるグリントちゃん可愛い」