しばらく更新しなくて申し訳ありませんでした!!
あれから何分経ったかな?ずっと同じ話題を繰り返して平行線だよ・・・・・・
でもどうするかな~このままだと話が進まないし・・・・・・俺が折れてもいいけど、皆のこと心配だし・・・・・・
「し、司令官大変なのです!」
おぅ!?ビックリした・・・・・・心の中で島風みたいな反応しちゃったよ。島風・・・・・・大丈夫かな?それよりも・・・・・・
「電、司令室にはノックをして入るべきです。あとそんなに慌てていると・・・・・・」
「はにゃぁぁぁぁぁ!?」
「・・・・・・遅かったですか」
ドアを開けて駆け込んで来た電ちゃんはそのまま転んじゃったよ・・・・・・可愛いけどさ!
「大丈夫ですか電?そんなに慌ててどうしたのです?」
「痛かったのです・・・・・・それよりも“また”なのです!」
「また?もしかして・・・・・・」
ん?またってなんだろ?司令官は心当たりあるみたいだけど、俺と大井さん、北上さんはわからないで首を傾げてるよ
「グリントさんみたいな事がまた!今度は黒っぽい娘なのです!!」
「・・・・・・まさかこんなに早く君と同じ存在がこちら側にくるとわね」
噂をすれば陰ってこと?でも黒っぽいネクスト・・・・・・首輪付き、ストレイドじゃないよね?
「ですがこちらの味方になるとは限りません。電、その娘は今どちらに?」
なにか察してくれたのか大井さんは解放してくれたよ!やったね!!
「こっちなのです!」
ってもう運び込んでるんかい!!とりあえず電ちゃんに案内で走り出したけど・・・・・・
「・・・・・・なぜ大井さんと北上さんと来ているのですか?」
俺のすぐ後ろに大井さんと北上さんもついて来てるんだよね
「それはグリントちゃんが心配だからです!」
「私は暇潰しかな~」
暇潰しで危険なところについてくるの北上さん!?
「ここなのです!」
すぐ着いたけど・・・・・・ここは格納庫だよね?
「今、明石さんと妖精さんが装備を外しているのです」
「・・・・・・目を覚ましてはいないのですね?」
「なのです!」
中に入ると明石さんと妖精が装備とかを外していたけど・・・・・・あの尖ったフォルムってまさか・・・・・・
「アリーヤタイプ・・・・・・もしかして、ストレイド?」
そうであって欲しいような、欲しくないよ存在が俺の目の前に・・・・・・最後のORCAだったり、人類種の天敵だったり・・・・・・そっちの方向は不味い気がするんだけど?
「こればかりは彼女が目を覚ましてからでないとわかりませんね」