あれから1週間経ったけど、あのアリーヤタイプの娘-ストレイドは眼を覚まさない
一応、俺は暇な時には会いに行ったりしてるけど・・・・・・ここまで眼を覚まさないとなるとかなり心配になるな
で、今は特に気になることは
「ですが・・・・・・なぜ出撃されているはずの大井さんと北上さんの2人がここにいるのですか・・・・・・?」
「まぁいいじゃんか。ね~大井っち~」
「そうですよ。いいじゃないですかグリントちゃん」
大井さんににいたっては、最近はずっと俺を人形みたいに抱き締めてるんだけど!!
「とにかく理由をお願いします・・・・・・なぜ、出撃されているはずの2人がここにいるのですか・・・・・・?」
「それはね~大井っちが司令にお話しをしに行って、しばらくはグリっちの補佐をすることになったんだよね~」
「物分かりのいい司令で助かりました♪」
「ちなみにそのお話しの時に北上さんは着いて行ったのですか?」
「いや~?なんか大井っちが2人で話したいって言ってたから私は部屋で待ってたよ?」
・・・・・・提督は大丈夫かな~とっても心配だよね、うん
もう大丈夫だから補佐はいらないって言いたいけど・・・・・・後ろからもスッゴいプレッシャーあるんだけど、これは・・・・・・うん、考えないようにしよう
「それでグリントちゃんは今日もあの娘の所に行くのですか?」
「はい。そうしようと思っています」
ちなみにあのアリーヤタイプの娘に会った夜に俺を転生させた幼女の神様から連絡?があったんだけど・・・・・・俺がホワイト・グリントとしてこの世界に来たことによって様々なイレギュラーが発生しているらしい
この前のワンダフルボディもその1つで・・・・・・この先どのようなイレギュラーが起こるかわからないらしく、なら先手を打っておこうとのことでアリーヤタイプの娘・・・・・・ストレイドを援軍として送ったらしい
眼を覚まさない理由は不明だけどね
「なら行きましょうか」
「2人供着いて来る気満々なんですね・・・・・・」
「今はグリントちゃんの補佐が任務ですから。ね、北上さん♪」
「ん~そうだね~」
この先には不安しかないよ・・・・・・しばらく恨むよ提督・・・・・・?
とりあえず今日は俺と北上さん&大井さんの3人でストレイドに会いに行くことになった
~ちなみにその頃の提督~
「よかったのですか?北上、大井の2名を出撃から外して」
「だって・・・・・・スッゴク怖カッタンダヨ・・・・・・」
「・・・・・・いったい2人で話をした時に何があったのですか」