頑張りますのでよろしくお願いします
とりあえず提督と電ちゃんに俺の世界(っと言っても4やfAの世界だけど)を説明して、少し疲れた所で電ちゃんが気をきかさてくれて一休みすることになった
流石は電ちゃん俺の嫁!←違う
っていうか俺は海で拾われたとかビックリだよね?
「よくわかったよ。それで君はこれからどうする?」
「そうですね・・・・・・」
それが問題なんだよね~俺は不純物みたいなモノだしここにいたら迷惑をかけそうだからな・・・・・・
「まぁ暫くは安静にしていた方がいいと思うからここでゆっくりしておくといいよ。困った時は電か・・・・・・」
司令官はドアに近づいて開けると、3人ほどバタリバタリと倒れ込んできたんだけど?ってこの娘達は・・・・・・
「ここで盗み聞きをしてた暁、響、雷を頼るといい」
わぉ・・・・・・・特Ⅲ型駆逐艦揃ってるね。さほどレア艦じゃないし、当たり前って言ったら当たり前かな?
「あ、暁よ!一人前のレディーとして扱ってよね!」
「響だよ。その活躍ぶりから不死鳥の通り名もあるよ」
「雷よ!かみなりじゃないわ!そこのところよろしく。あと、私のことを頼ってくれていいのよ!」
「暁、響、雷ですね・・・・・・よろしくお願いします。気になったのですが、一人前のレディーは盗み聞きしないものじゃないでしょうか?」
「そ、それは・・・・・・!」
暁ちゃん真っ赤なっちゃたよ!可愛いしハグしたいな~ダメかな?
「ふふふ、冗談ですよ。気を悪くしないでくださいね?」
とりあえず微笑んでみたけど、なんで司令官、暁、響、雷、電の5人はポーっとしてるんだ?
「れ、レディーだわ・・・」
「ハラショー・・・」
「す、凄い・・・」
「き、綺麗なのです・・・」
暁型4姉妹ほなんかボソボソと言ってたけどなにを言ったんだろ?気になるな~司令官はポーっとしたままだし
「ゴホン!とりあえず聞いてた通り頼むぞ4人とも。俺は仕事に戻るから後は頼むぞ」
司令官行ったんだけど、残されたこの空気どうするんだよ!スッゴく気まずいんだけど!!
「と、とにかく私たちの部屋に寝泊まりすることに決めましょう!このまま病室のベットって言うわけにもいかないし」
「暁の言う通りだね。どうする?」
「私を頼っていいのよ!」
「私はどちらでも構わないのです。だけど、出来れば一緒の部屋がいいのです!」
「えっと・・・・・・私は別に病室で構わないのですが・・・・・・」
「そう言う訳にはいかないわよ!何時何処で貴女を襲う人がいるかわかるないのに!」
むしろ俺が君たちを襲っちゃうかもしれないの!外見は女の子だけど中身は男なんだから!!非常にまずいの!!
「グリントさんは私たちと一緒に寝たくないのですか?」
電ちぁぁぁぁぁぁん!そんなうるうるした瞳で俺を見ないでぇぇぇぇぇぇ!!
「・・・・・・一緒の部屋でお願いします」
結局折れました
どうでしたか?
誤字脱字があったらよろしくお願いします