文才のない自分の作品ですが、今後ともよろしくお願いします!
「ここが暁たちの部屋よ。寛いでくれて構わないわよ」
「お茶の準備をするわね」
「私も手伝うのです!」
自慢気に部屋を照会する暁が可愛い、すぐに布団を取り出してグダーってしてる響が可愛い、直ぐにお茶の準備をする雷とそれを手伝うの電が可愛い・・・・・・ハッ!意識が変な方向に行ってたよ、危ない危ない
「ここが暁たちの部屋ですか。綺麗な部屋ですね」
「ふふん!もっと誉めていいのよ?」
「暁が片付けをしてる訳じゃないだろ?ほとんど雷や電がやってくれてるじゃないか」
「そ、そう言う響だってなにもしてないじゃない!人の事を言えないわよ!!」
「け、喧嘩はダメですよ!」
目の前で喧嘩始めるなよ!でも怒る暁と布団にくるまってる響が本当に可愛い
「お茶の準備できたわよ~」
「できたのです!響ちゃん、お菓子を出してもらっていいですか」
「ダー」
あ、響ちゃん出てきた。たぶんこの2人(とくに雷ちゃん)が世話をするから暁ちゃんや響ちゃんがこうのんびりとなにもしない?のかな
「ありがとうございます」
響ちゃんが出したお菓子をつまみながら雷ちゃんと電ちゃんが淹れてくれたお茶を飲む・・・・・・うん、美味しいね
「お口に合いましたか?」
「はい、とても美味しいですよ。これを準備してくれた雷と電に感謝します」
うーん、やっぱりこの勝手に変換されて喋るの慣れないな~まぁ追々慣れていくかな?
「それよりも!暁たちに貴女の世界の話を聞かせてもいいのよ」
なんか自慢気?の暁ちゃん可愛いんだけど!って言うか俺は可愛いっていってる回数多いな!!
「暁、私たちは聞かせてもらう側だからその言い方はないと思うよ」
「それに司令官に話したりで疲れてると思うので、後日にした方がいいと思うのです」
「グリントさん、お茶のお代わりいる?」
「でも・・・・・・」
「あ、お願いします・・・・・少しだけなら大丈夫ですよ。暁はそんな悲しそうな顔をしないでください」
「いいの!」
そ、そんなに瞳をキラキラさせなくても・・・・・・そんな瞳で見られたら期待に応えてみせるしかないじゃないですか!まぁ4人は明日も任務とかあるかもしれないし良い子の寝る時間になるぐらいまでならなら特別に俺が許可しよう!←何様
「それじゃあ何から話しましょうか・・・・・・」
~数時間後~
「それでですね・・・・・・あれ?」
4人共寝ちゃってる?時間は・・・・・・9時だね。話がつまらなかったかな?とりあえずこのまま寝かせおくのが一番だけど布団をキチンとひいてからそれぞれ寝かせて・・・・・・俺も寝ることにするか~
どうでしたか?
やっと1日(実際は半日ぐらい?)終わりです!
誤字脱字があったら教えてください!