次回からchapter 2もしくはネタの小話を挟んでからchapter 2になります!
無事に帰投するしてから武器や装甲とかを外してから外に出ると、そこには司令官とか沢山の人が居て拍手とかして
出迎えてくれた
「君のお陰で僕達は助かったよ。心から感謝するよ」
「私は拾って頂いた恩義を返したまです。そこまで感謝されることではありませんよ」
「それでもだよ。とにかく今は身体を綺麗にしてゆっくり休んでくれ」
そう言えばお風呂に行こうと思ってたんだ!速く行こ!
「ありがとうございます」
そう言えば入渠ドックとお風呂は別物なのかな?まぁいっか!お風呂♪お風呂♪
っと言うわけでお風呂に到着!隣に入渠ドックあったから覗いてみたけど1人だけ入れる長方形のが2つあっただけだった
それに比べてお風呂は大浴場だった!いいね~痺れるね~あ、これは北上さんの台詞だった
「とにかくこれはいいですね」
でもお腹空いたな~お風呂上がったらご飯・・・・・・より司令官の所に行くのが優先かな?呼ばれてないけど
電ちゃん達はまだ帰って来ないのかな?
「ここに居るの!」
「落ち着きなよ暁」
「そうよ!慌てても逃げないわよ」
「そうなのです!」
ん?この声は電ちゃん達だよね?帰って来たんだ~
「私なら居ますよ。お帰りなさい、無事に帰って来られて何よりです」
おわ!?暁ちゃんは勢いよく開けすぎだろ!それにレディーならそんなに慌てないの!
「暁たちが出撃してる間を守ってくれたみたいね。感謝するわ」
「ハラショー。助かったよ」
「感謝するわ!」
「ありがとうなのです。それでお風呂を上がったら司令室に来て欲しいのです」
「わかりました。後程伺いますので」
「待ってるわよ!」
「暁、走ったら転け・・・・・・遅かったみたいだね」
「もう!仕方ないわね!」
「はわわ!いきなり止まらないでなのです!」
・・・・・・慌ただしな~まぉ可愛いからいいけど。風呂を上がったらやっぱり司令し・・・・・・って司令室の場所聞いてないんだけど!大丈夫だよね?無事にたどり着けるよね?
~3時間後~
お風呂を上がってから3時間かけてやっとたどり着けました。また迷ってた時に響ちゃんと遭遇(遅いから4人で探してくれてたみたい)して抱き付いた俺は悪くないはず
「妖精さんから聞いてたけど本当に方向音痴なんだな・・・・・・」
「すみません・・・・・・マップがあればこんなことには」
言ってて悲しくなってきた・・・・・・・なんで方向音痴スキルがプラスされてるんだよ!マップが表示されてたら問題ないとかどんだけだよ!!
「と、とにかく先程も言った通り鎮守府の防衛、感謝する。それでこれからのことなんだけども・・・・・・」
あ、これからの事か~それねら先に言っておこうかな?迷惑なら出ていけばいいし
「その事なんですが、私もここで戦わせてください」
「え?」
え?なにその表情?意外な答だったの?
「す、すまない。まさかそっちから言われるとは思わなかったよ・・・・・・・」
ってことは司令官もそう言おうとしてたの?
「こちらから断る意味はないし助かるよ。歓迎するよホワイト・グリント」
司令官の言葉のタイミングで暁ちゃん、響ちゃん、雷ちゃん、電ちゃんが入って来てクラッカーを鳴らして歓迎してくれてる?
それぞれ嬉しい言葉を言ってくれてるけど、上手く聞こえないな・・・・・・なんか凄い嬉しい・・・・・・
「はい、よろしくお願いします。私もここで戦いますね」
っと言うわけでchapter 1終了です!
chapter 2にはいったら新しい仲間が増えます!
レズコンビって言えばわかりますよね?
それではまた!