頑張ってくれた駆逐艦、軽巡はゆっくり休んでほいのです!!
「お、お呼びです・・・・・・か・・・・・・?」
や、やっと着いた・・・・・・1ヶ月経ってけっこう司令室に行ってるのにまた迷ったよ・・・・・・
「あ、相変わらず時間がかかって疲れてるな・・・」
大淀さんも呆れちゃってるけど・・・・・・仕方ないじゃんか!もっとわかりやすくしてない鎮守府が悪い!!
それにして疲れた・・・・・・なんで食堂から司令室来るまでにこんなに疲れないといかないんだろ?
「グリントさん、お水をどうぞ」
「ありがとう、ございます・・・・・・」
あ~生き返る~水1杯でしばらく戦える!
「グリントが落ち着いたみたいだし、本題に入ろうか?」
すみませんね~時間をかけさせて。でももっと余裕を持ってくれよな!
「それでは本題に入ります。他の鎮守府からの連絡なのですが、グリントさんと同じ粒子を放出する深海棲艦を確認したと言う報告がありました」
「私と同じ・・・・・・コジマ粒子をですか?」
それって不味くないか?この鎮守府のメンバーならある程度戦えるかもしれないけど、他の鎮守府の艦娘だと俺と戦ったことないから・・・・・・
「その鎮守府の艦娘は無事なのですか?」
「はい、幸いにも戦闘はしていないそうです。もししていたらと思うと・・・・・・貴女の性能から考えてゾッとしますね」
「だから我が鎮守府に君を出撃させろと要請が入った。出てくれるか?」
「もちろんです。犠牲者を出したくないですから」
ちなみに俺の扱いなんだけど、この鎮守府にるけどここ所属じゃないんだよね。最初の頃は大本営が「ソイツをこちらに寄越せ!」って凄かったけど、俺が「貴殿方に従うことは出来ません。私は傭兵ですから」ってな感じにこの鎮守府には依頼の報酬で衣食住を提供してもらっているって答えたんだよね
しばらくしつこかったけど、俺が「うんざりしました。出ていきます」って言ったら必死になって引き留めてこの鎮守府に残ることになった
それよりも!このミッションを考えないとな!!
「念のため僚機をお願いしたいと思うのですがいいですか?」
「かまわない。誰を連れて行くんだ?」
そうだな・・・・・・俺と演習をけっこうしている電ちゃん響ちゃんに、赤城さんと・・・・・・北上、大井かな?
このメンバーならある程度対応出来ると思うからこのメンバーで行こう
「電、響、赤城さん、北上さんと大井さんをお願いします。彼女達なら万が一の時でもある程度対応出来ると思いますので」
「わかった。各自にはボクから伝えておくよ。出撃は明日だからゆっくり休んでほしい」
「了解しました。失礼します」
俺は司令室から出ると窓から外を見る
「深海棲艦でコジマ粒子を・・・・・・嫌な予感がします」
どうでしたか?
誤字脱字があったらよろしくお願いします!