さぁ!今回も始まりますよ!
「さて、スクールアイドルをするにあたって何から始めればいいんだ?」
穂乃果、海未、ことりの3人がスクールアイドルをすることを決めてから、俺は現在自宅で1人呟いていた。...思いつかん!...ん?
よく見るとスマホに誰かからのLINEが来ていた。スマホを確認すると穂乃果だった。
そういえば...さっき連絡先交換したんだっけ。
俺はアプリを開き、作ったばかりの俺、穂乃果、海未、ことりの4人のグループに何かを発言していた。
<何も思いつかないよぉ~(>_<)!!!!>
<だからよく考えて行動するべきですって言ったじゃないですか!>
<まあまあ...>
...本当に前途多難だな...仕方ない、優莉にもアドバイスがないか聞いてみよう。
<ちょっと妹にも聞いてみるわ!>
<ゆう君ありがとう~!>
<すみません...私はトレーニングメニュー考えますね!>
<...海未ちゃん?ことりたちもこなせるメニューにしてね?>
<大丈夫です!熱いハートがあれば!>
<助けてゆう君!>
...さて優莉のとこ行くか。
「それで...スクールアイドルを始めようってなったの!?」
「まあ、成行きでな...」
「思い切ったことするね!」
「でも何から始めたらいいか分からなくてさ...」
優莉は少し悩む素振りをみせてから、
「まずはちゃんと許可取って部活にしないと!」
「明日するつもりだ」
「そのあとは...え~っと、そうだ!グループ名だよ!」
「なるほど!」
「それから、体力トレーニングと、歌の練習...だと思うよ?」
「ん、アドバイス助かる!」
「私だって音ノ木坂には無くなって欲しくないからね...あの学校雰囲気すごく好きだから」
その会話を皮切りに俺は穂乃果たちに今のことを話すべく部屋に戻った。
そしてスマホを取り、発言履歴を見て見る。
<助けてゆう君!>
<まずは...腕立て10×10セットというのはどうでしょう!>
どうでしょう!じゃねーよ、男の俺でもきついわ!
いきなりのへヴィな内容に心の中でツッコミを入れてしまう。
<無理だよ!?死んじゃうよ!?>
<大丈夫です!熱いハートがあれば!>
<ことりもそれは無理だと思うなぁ...>
<そうですか?>
<そうだよ!>
<なら...腹筋10×10セットはどうでしょう!>
だからどうでしょう!じゃねーよ!1分ぐらい休み取れば出来ないことはないだろうが、いきなりそれはきつすぎるだろ!?
<腕立てが腹筋に変わっただけじゃん!無理だよ!>
<ことりもそれはちょっと...>
<大丈夫です!熱いハートがあれば!>
<何が大丈夫なの!?ていうか、海未ちゃんさっきからそれしか言ってないじゃん!>
<アドバイス聞いてきたぞ?>
とりあえずたった今も繰り広げられるトレーニングメニューの話から話題をそらすために発言する。
<おかえり、ゆー君!>
<どうだった!?>
穂乃果とことりはものすごい勢いで反応してくる。...ナイスファイトだったぞ!
<今日はもう遅いしそのことは明日話そうと思う。それでいいか?>
<うん!分かった!お休み~!>
<はーい!お休みなさ~い!>
<そうですね。お休みなさい。>
ふぅ...今日は色々ありすぎて疲れたわ。スクールアイドル、上手く行くといいんだけどな。
俺はそんなことを思っている内に眠りについた。
何か...話の順番がバラバラな気もするんですが...
このまま進めましょう!
今回はあまり話は進みませんでした、それにとても短いです。
正直LINEと出していいものか迷いましたが...必要なら修正を加えたいと思います。
後書きにキャラの雑談会を開いてみようかなと思っています!
そこも踏まえて...次回もよろしくお願いします!