かつて、3人のとある少女たちとよく遊んでいた少年がいた。
しかし、東京に住んでいたわけではなかった少年は時が流れるにつれて、少女たちとは疎遠になってしまった。

やがて、少年――八坂優(やさかゆう)は高校2年生となった。

時同じくして、3人の少女たちも成長し、女子校である国立音ノ木坂学院に通う高校2年生になる。

そんな中、突如として音ノ木坂学院に駆け巡る『廃校』という文字。

偶然か必然か――八坂優は共学化の試運転生としてたった1人の男子として女子校の音ノ木坂に通うことになり、3人の少女たちと再会を果たすことになる。

――そして、スクールアイドル、ラブライブ・・・・・・この言葉を切っ掛けに、少年と9人の女神たちの運命の歯車は動き出す。
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