「えっと、つまり・・・・・・ライブをする場所は自分たちで選んでもいいってことぉ・・・・・・でいいんだよね!」
「そういうことだ。あとこれ公式のHPとかルールブックに書いてあることなんだけど・・・・・・さてはお前読んでないな?」
「うっ・・・・・・いやぁ、えへへ~! 文字を読むと眠くなっちゃって~」
なるほど、それで現国と古文の授業の時は寝るのが早いんだな? 俺の席は穂乃果の1つ後ろで窓際の1番後ろの為、授業中にクラスのみんなが何をしているかもよく見える。
ちなみに、穂乃果は現国と古文の時は3分で眠りについている。カップラーメンか、お前は。
「穂乃果?それでもルールぐらいはちゃんと読んでおかないと駄目じゃない」
「絵里ちゃんごめんなさい! 帰ったらちゃんと読んでおきます!!」
いいぞ、絵里。もっと言ってやってくれ。
A-RISEとの突然の邂逅から、時間が経って翌日のことだ。昨日花陽に電話で話した通り、俺たちは昼休みの時間を利用して練習を終えたあとに部室に集まって緊急ミーティングを開いて、会場を決めようと話を進めているというわけだ。
「・・・・・・こほん、では、穂乃果に説明をするついでとして、ルールを順に追って話していきます」
色々と図が書かれたり、文が書かれたりしているホワイトボードの前に海未が立って、注目を集めるように手拍子をする。
「まず、各グループの持ち時間は5分! 出演時間が来たら自分たちのパフォーマンスを行い、このHPにその様子が表示されて、そのライブを見たお客さんが良かったグループに投票をして、順位が決まるのです。ここまではいいですね?」
俺たちは無言で頷いて、それぞれが思考を巡らせるように、ラブライブの公式HPが表示された画面を食い入るように見つめる。
「そして、上位4組が最終予選に上がることが出来るのよね?」
「はい、その通りです」
「4組か・・・・・・かなり狭き門ってことよね」
絵里の言葉に頷きと共に、静かに答える海未に、顔を顰めてラブライブに出る為に突破しないといけない壁のことを考える真姫。
4組か、確かに狭く、厳しい門だけど、俺は絶対にμ’sなら突破出来るって信じている。根拠も確証もないけど。
だけど、実際は4組ではないはずだ。
――なぜなら
「特にこの東京地区は1番の激戦区やからね・・・・・・それに」
「この東京地区には・・・・・・彼女たちがいます。全スクールアイドルの憧れでトップの彼女たちが・・・・・・」
『A-RISE・・・・・・』
希の言葉を花陽が引き継ぎ、最後はみんな同じ考えに辿り着いて、同時に呟く。
そう、この東京地区予選には彼女たちA-RISEがいる。前回のラブライブを制し、既に人気は全国区の彼女たちが・・・・・・まず、A-RISEは確実に予選を通って最終予選に勝ち進むと断言してもいいだろう。
だから、予選を突破する為の枠は残り、3つしか残っていないと考えてもいいはずだ。
残り3つの枠に入る為にも、μ’sは最高のライブにしてみせなきゃいけない。
全員が同じ発想に至ったのか、空気がより重いものになっていく。腕を組んで険しい顔をする人、俯きながら目を閉じて思案する人。反応は様々だったけど、考えることはみんな同じなはずだ。
「でもさ! あと3つもあるんだよ!! 私たちのベストを尽くせば、きっと大丈夫だよ!! 頑張ろうよ!!」
「穂乃果・・・・・・そうだよな。やってみないと結果なんてどう転ぶか分からないもんな!」
「そんな甘い考えでラブライブ予選を勝ち抜けるとは思わないわ。この大会にかける想いはどのグループだって一緒よ! みんな死に物狂いで枠を勝ち取りに来るわ!」
「・・・・・・前回のライブではランキング上位20グループまでしか本戦には参加出来なかったんだから、どこのグループだって下剋上を、トップを目指して最高以上のライブをすると考えておいた方がいいんだよね・・・・・・」
「それでもやるったらやる!!! 私たちだってラブライブ優勝を目指してやってるんだもん!!! 諦めない!!」
「凛も穂乃果ちゃんに賛成!! 退くなんて選択出来るわけないにゃ!」
にこも花陽もアイドルに対しての想いはかなり大きい。だからこそ、簡単に勝ち抜けるとは思っていないんだろう。それでも、穂乃果は諦めない。むしろ、その強すぎる、心のアクセルを緩めるどころか、いつも以上にフルスロットルで唸らせている。
その想いは、周りの人間を、俺たちを巻き込んでどんどん大きく、凶暴なものに成長していくんだ。
「・・・・・・で、会場はどうしようか?」
なんとも締まらないリーダーの言葉に、俺たちは思わず椅子からずり落ちた。
さっきまではカッコいいと思ってたのに! 前言撤回だ!!
「その為のミーティングだ! 何か意見がある人から言っていってくれ! 海未、書記を頼む」
「はい、分かりました」
ホワイトボードの前に移動して、裏返して、真っ白な面を用意する。みんなは案を考える為に、ノートを取り出して色々書いたり各自が相談をしたりし始めた。
「はい! この学校をステージにするとか!」
「学校を?」
「うん! ここなら緊張せずに私たちらしいライブが出来るんじゃないかなと思って! どうかな?」
「なるほど・・・・・・確かにそうだな」
緊張してしまうとどうしても動きが硬くなってしまいがちだし、μ’sの、彼女たちらしさを最大限発揮出来るような環境でライブが出来るということはかなり有利な点になるはずだ。
普段から緊張しやすい性格の海未や花陽にとってはアウェーな環境よりはホームグラウンドでパフォーマンスをしてもらった方がいい、とは思う。
「ちょっと待って! その考えは甘いわ!」
「にこちゃんの言う通りだと思います!」
甘いのか? 俺には結構いいアイデアに思えたんだけどな・・・・・・。
でも、にこと花陽、この2人の意見はアイドル知識に乏しい俺たちにとっては有益すぎると言っても過言ではないし、きっと2人にしか見えていないものがあるんだろう。
「中継というのは1度切り、失敗は効かないんです! もし、失敗してしまえばそのライブが全世界にさらされてしまうことになるんだよ!!」
「それに!! 生で見てもらうよりも中継の方が難しいのよ!! 画面の中で目立たないといけないから目新しさも必要になってくるんだから!!」
目新しさってなんだ? 画面越しでも見劣りしない強烈な何かがいる・・・・・・それは一体なんだ?
「うーん・・・・・・とりあえず、校舎を見て回ってみない? なにか新しい発見があるかもしれないし、こうして部室で考えっぱなしよりはいいアイデアが浮かぶかもしれないよ?」
「ことりの言う通りね。時間も限られてるし、決定とはいかないかもしれないけど、アイデアが見つかっていればそこから新しいアイデアも生まれやすくなるわ。早速行きましょ」
絵里はことりの意見に賛同し、立ち上がって部室の外へ出ていく。それに伴って、みんなは次々と部室の外へ。
あ、一応ビデオカメラも持っていっておこう。画面越しに見てどう見えるかっていうのも分かると思うしな。
「希、ビデオカメラってどこにやったっけ?」
「ん~? 生徒会室やない? あれって元は生徒会の備品やし」
「そうだったか? ちょっとビデオカメラ取りに行ってくるから、みんなに伝えておいてくれないか?」
「ええよ~、じゃ先に行ってるね~」
急いで取ってこよう。俺は希とは反対方向に向かって駆け出した。
***
「でも、目新しさってどうすれば出せるのかな・・・・・・奇抜な歌とかかにゃ?」
「衣装とかも雰囲気を変えて見た方がいいのかな?」
ことりと凛の意見はもっともらしいけどなぁ。
「例えばセクシーな衣装なんてどうや?」
μ’sのセクシーな衣装と聞いて。っとダメだダメだ! こういうことを考える時は部屋で1人きりになってからでも遅くはないはずだ、うん。いや、でもちょっとだけなら・・・・・・。
「んふふ~・・・・・・ところで優くん? 今何考えとるの?」
「セクシーな衣装について原稿用紙3枚分ぐらい詳しく話を聞きたい――ハッ!?」
やっべ、つい口から本音が零れてしまった!! やめて!! みんなしてそんなドン引きした目で俺を見ないでくれ!!!
それについては高速の土下座を披露しつつ、咳払いと共に立ち上がる。
「む、無理です!」
「チャイナドレスとか?」
「無理ですぅ・・・・・・」
「バニースーツとか?」
「・・・・・・」
「もうやめたげて!! 海未が息してないから!! しっかりしろ、誰もやるだなんて言ってないから!!」
希が意地悪く、海未の耳元で囁き続けて、遂に海未から反応が消えた。あまりのいたたまれなさに思わず涙がっ・・・・・・!!
「じゃあえりちのセクシードレスとか?」
「――詳しく」
「気持ち悪い」
うん、正直ごめんな、真姫。俺が全面的に悪かったからその目をやめていただいてもよろしいでしょうか? マジ怖いんで。
「着ないわよ!! いい加減にしてよ、希!!!」
全世界中の男の夢が今、断たれた。いや、もういい加減話を戻そう、マジで。
「ふんっ!!! 私だってそんなもの着るのは嫌だからね!!!」
『いやいや、にこ(ちゃん)には誰も頼んでないから』
「よっ!! せいっ!!」
『イッタ!?』
お前ローキックはやめろよ・・・・・・仮にもアイドル志望なんだからさ・・・・・・ちなみに凛は脇腹をつつかれ涙目で悶えている。
「というか・・・・・・何人かで気を惹いても仕方ないよぉ・・・・・・」
「・・・・・・それもそうだな」
そもそも、既に衣装も歌も決まってるんだから、今更変えようがなかったな。なんて無駄な時間だったんだ。
「――はぁ、こんなことよりもまず先にやるべきことがあるでしょ? このままだと外で話し合ってるだけ時間の無駄だし」
そう言うと、真姫は校舎の方に歩き始めて、呆気にとられる俺たちを置いて1人、校舎の中へ。やるべきこと・・・・・・なんかあったっけ? まぁ、着いて行ってみれば分かるか。真姫のことだから、確実に無駄足になるってことはそうそうないだろうし。
急いで真姫の背中を追いかけていくと、2階のとある場所で立ち止まる。ここは・・・・・・。
「放送室? 一体なんでだ?」
上に付いている教室名の札は放送室と書かれていて、見間違いではないようだ。というかまぁ、扉も開いて中も見えてるんだから、見間違えるはずもないんだけど。
「真姫のことですから、きっと何か考えがあってのことなのでしょうし、とりあえず中に入りましょう」
海未の発した言葉に、俺は放送室へと足を踏み入れ、普段あまり見ることのない機材が置かれた室内を見回してみる。
「あ、西木野さんっ! 今日はどうしたの?」
「こんにちは。いきなりで悪いんだけど、ちょっと放送をしてもいい? 必要になっちゃったの」
「うん、お昼の放送でよければ大丈夫だよ」
そこまで話すと、真姫は話を切り上げて俺たちの方に向き直る。
「こうやってマイクに向かって話せばアピールにも繋がるし、応援もしてもらえるでしょ? 中継される時の練習にも繋がるんじゃない?」
「なるほどぉ! さすがは真姫ちゃんだねっ!!」
確かにそうだ。しっかりと生徒にアピールをし、なおかつ全校生徒に話をするということに慣れていれば、本番での緊張も少しは和らぐだろう。・・・・・・ここまで考えることが出来るなんて・・・・・・
「さすがは真姫!! 愛してるぜ!!」
「え゛っ!? 急に何言ってるのよ!? ここここ、このぐらい誰だって思いつくでしょ!? 意味わかんない!!!!」
ノリと勢いで思わず叫んでしまった。さっきまで意見らしい意見も出てなかったし、このアイデアが何よりもいいアイデアだった為、ちょっと興奮してしまった。
「・・・・・・ごめん、思わずノリで言った。――ところで海未さんや」
「はい、なんでしょう?」
赤面して狼狽え始める真姫から目を逸らすと、その先には何故かとても爽やかでいい笑顔をしている海未と頬を膨らませてこっちを見ていることりが。
「なんでさっきから俺の足にローキックかましてるの? 痛い痛い」
「いえ、急にローキックの練習がしたくなったんです。お気になさらず」
「ことりはなんでそんな顔してるんだ?」
「知らないもんっ、ゆー君なんて!」
威力は抑えられているものの、連続して同じ場所にピンポイントでローキックを当てられるとさすがに痛い。俺のふくらはぎはもうダメかもしれない。きっと俺はもうピッチには立てない。ごめんな、ボール。せっかく友達になったのに。
何気にローキックのダメージよりもことりのその反応の方がダメージが大きい。でも可愛い。
いい加減本当に痛いし、ちょっと離れよう。ん、どうして花陽と凛は真姫を感動したような目で見つめてるんだ?
「2人とも、どうしたんだ?」
「だって・・・・・・真姫ちゃんが凛とかよちん以外のクラスメートと話してるんだよ?」
「頑張ったんだね・・・・・・真姫ちゃん!」
「そんな感動するようなことじゃないでしょ!? というか日直でたまたま一緒に話すようになっただけよ!!」
真姫は照れ隠しで再びそっぽを向いてしまった。友達2人から別の友達を作ったことを喜ばれるって・・・・・・真姫、お前・・・・・・またちょっと涙が出てきた。
「えっと、どうして優くんが涙ぐんでるの?」
「いや、ちょっと・・・・・・太陽が眩しくてな」
「ここからじゃ太陽見えないわよ、大丈夫? 頭やられた? 病院行く?」
「ぶっ飛ばすぞ」
絵里と話していたらにこが煽ってきやがった。さっすが煽りスキル全振りのパイセンだぜ。ついつい乱暴な言葉遣いになってしまったじゃないか。
「もうコントは終わりにして。早くしないとせっかくの時間が無くなるじゃない」
『コントなんてしてないわ』
どうもありがとうございましたー。心の中でそう締めくくっておこう。というかにこと声が被ったせいで本当にコントみたいになったじゃねえか。真姫がやっぱりコントじゃないと言いながらため息を吐いてるのがその証拠だ。
「ほら、穂乃果。挨拶お願い」
絵里に背中を押された穂乃果はマイクの前に立って1度、2度と続けて深呼吸をする。
『あー、みなさん! こんにち――うがっ!?』
そして、挨拶と共に勢いよく頭を振り下ろし、マイクに頭突きをかます我らがリーダー。というかうがって普段生きてて女子が発しない言葉だろそれは。
「大丈夫か!? 穂乃果!!!」
「う、うん!大丈夫だよー―」
「――機材は無事か!?」
「って機材の心配!? ゆう君酷いよ!! どうして穂乃果を心配してくれないの!?」
だって絶対大丈夫だから。あと機材壊したら弁償代とかバカにならなそうだし。まぁ、でもこれで掴みはオッケーかな? 放送部員の子たちもクスクス笑ってるし。おい、やめろ穂乃果。揺さぶるな鬱陶しい!!
なおも心配してよ、ねぇねぇ! と俺の肩を掴んで揺さぶり続ける穂乃果は完全スルーの方向で。
『えーっと今のがμ’sのリーダー、高坂穂乃果で、一応俺がμ’sのマネージャーをやっています! 八坂優です! ほら穂乃果、いつまでも駄々こねてないでちゃんと言うべきこと言わないと、誰も応援してくれないぞ?』
『はっ! それは困る! えーっと、こほん。――改めまして、μ’sのリーダーをやってます! 高坂穂乃果です! 実は私たち、またライブをやるんです! 今度こそラブライブに出場して、優勝を目指します! みんなの力が私たちには必要なんです!! ライブ、みなさんぜひ見てください!! 一生懸命頑張りますので、どうか応援よろしくお願いします!!! 高坂穂乃果でした!!』
こいつやっぱカリスマ性半端ないな、よくもまぁ、ここまで簡単に人を惹き付けられるもんだよ、本当。放送室の窓から外を見ると、運動部や食事中の生徒たちがみんなしてスピーカーの前で立ち止まって穂乃果の声に耳を傾けている。俺にはとても真似できそうにないどころか、真似したら誰1人として立ち止まってもくれなさそう。あれ? 俺、人望無さすぎじゃね?
「で、ここからどうするんだ?」
「う~ん・・・・・・せっかくだし、他のメンバーも紹介とか?」
「時間的に考えて2人が限度ってところだから、1番緊張しそうで練習が必要な人?」
「ということは、もう決まってるやん」
・・・・・・それって、
「えっ!?」
「わ、私たちですか!?」
絵里の発言と希の相槌に視線は自然と海未と花陽に向かう。まあ、そうだよな。
『じゃあ、他のメンバーも紹介! ほら海未ちゃん! 花陽ちゃんも!」
「あわわわわわ・・・・・・」
「誰か助けて誰か助けて誰か助けて・・・・・・」
見てて可哀そうになってきた・・・・・・本当に大丈夫か、これ。
『――園田海未役をしています、そ、園田海未と・・・・・・申します』
お前は一体何を言っているんだ。
『
声小っさ!? ほとんど聞き取れなかったけどなんか海未よりはまともなこと言ってるんだろうなとは思ったけどさ!!
「もう・・・・・・マイクの音量上げてくれる?」
真姫が放送部員の子に音量を上げるようにお願いしてるけど、マイクの音量上げただけで拾えるか? この蚊の鳴くような声。
「
凛がマイクに入らないように声を落として、指示を飛ばすけど、花陽と海未はオロオロとするばかりでまるで指示の意味を成していない。
・・・・・・おい、ちょっと待て。なんで穂乃果がこっちに向かってサムズアップしてるんだよ。ってまさか!?
「みんな! 耳を塞げ!! 早く!!!」
――そう声を張り上げた瞬間だった。
『イエーイ!!! そんなわけで!!! みんなぁ!!! μ’sの応援よっろしくぅ~!!!!!!」
穂乃果を中心に爆音が鳴り響き、ハウリングとなって校舎全体を暴れ回る。きっと廊下は今頃残響跳弾でとんでもないことになっているだろう。本当うちのリーダーが迷惑かけてごめん!!
「お前に言ったんじゃねえ!!!!!!」
お前はむしろ普段から声を抑えなきゃいけない部類の人間だろうがッ!!! みんなに耳を塞げって言うのが少しでも遅れていたらハウリングに耳掠め取られてたかもしれないんだぞ!? 大げさだけど!!!
あはは、と苦笑いしている穂乃果には叫び返しておくとして、そろそろ時間だな。放送部員の子曰く、これがμ’sらしさらしい。俺たち一体普段からどんな目で見られてんだろう・・・・・・あ、そろそろ締めないと昼休み終わる。
『え~っと・・・・・・以上! μ’sからのお知らせでした!! みんな本当ごめんなさい!!! でも応援よろしくお願いします!!!』
こうして、波乱の昼休みが幕を閉じた。ってか結局どこでライブやるんだよ!!!!
-To be continued-
はい、如何でしたか? 今回から太文字の書き方を覚えた為、実際に使ってみました。
実はまた少々投稿が遅れそうです。実のところ、前に転職をすると言ったものの、結局諸事情があって、仕事をそのまま続けていたんですが、今回は本当に転職を目指して今は筆記試験の勉強をしています。
まあ、確実に勉強しないと落ちてしまうので、1~2週間程投稿感覚が空いてしまうと思います。
・・・・・・何回も半年以上投稿空けた人間の言うことじゃねえっ!!!!
では、次回もお楽しみに。