今日も幻想郷の悩める少女を正しい道へ連れて行ってください!
今日のゲストは「七色の人形遣い アリス・マーガトロイド」さんです!
今回のご依頼はとても純粋でピュアなお悩みですよ!
阿求さんはどんな答えを出すのでしょうか?
さぁ今回もズバッと解決しちゃいましょう!!!
射「二回目ですよー」
稗「リリーホワイト!?」
射「さてさて阿求さん二回目です」
稗「はいさっき聞きました。二回も言わなくて結構です」
射「いや二回目何で、、、」
稗「何にもうまくないですよ」
射「というわけで今回の依頼人の発表です!!」
稗「というわけでとは、どういうわけよ。そしてまだ引き受けると言ってないんだけど。さらにまだ本が集まるところに連れて行ってもらってないんだけど」
射「今回の依頼人は「おい無視すんなや!!」アリス・マーガトロイドさんです!!」
稗「華麗に無視しないで、あと私、やらないかr「さて早速行きましょう」ちょっと待てい!!」
稗「ここまで会話が通じないと、色々と心配になるんだけど。あなた思ったよりも鳥頭ね」
射「いえ。烏頭です」
稗「ちゃんと読まないと分かりずらい返しはやめてくれる?多分読んでる何人かの人は頭の中「???」状態よ」
射「そいつは鳥頭「おい!何てこと言ってんだ!?」
稗「はぁ・・・。もう行けばいいんでしょ」
射「はい!早速行きましょう!」
射「今回の依頼人は七色の人形遣い「アリス・マーガトロイド」さんです!!」
ア「よろしくお願いします」
稗「よろしくお願いします」
稗「で、今回の依頼内容は「魔理沙の事なんですけど・・・」でしょうね。確信してました」
ア「どうしたら魔理沙はこっちを向いてくれますか?」
稗「そうですね・・・。やはりアピールをかける事が一番だと思いますが」
ア「ですよね。今まで色々アピールはしてみたんですけど・・・」
稗「たとえば?」
ア「人里で人形劇をやって子供好きの優しいお姉さんアピールしたり、しょっちゅう神社に行って霊夢とお茶してお賽銭入れてお金持ちアピールしたり、あの人の
稗「アピールが見当はずれしてる!?しかもかなり綺麗に外れていて何も言えない、、、」
ア「そんなことないでしょう?」
稗「いやだいぶ外してますよ、そのアピール。少なくとも魔理沙さんには届いていません。ほぼ無意味です」
ア「そうですか・・・。確かに人里の奥様がたの株が上がったり、霊夢と只ならぬ関係になったり、悪霊に媚を売ったところで魔理沙はこっちを向いてくれないのよね」
稗「そこまで気づいていたなら、何でやめなかったんですか?」
ア「それはー・・・」
稗「ごまかしても無駄です。もういっそのこと魔理沙さんに告白したらどうですか?」
ア「え?」
稗「遠くからアピールをかけるのではなく、本人に直接伝えたらいいじゃないですか?多分魔理沙さんの性格からして、そっちのほうが効果がありますよ」
ア「たっ確かに!」
稗「それに、好意を覚えていることを伝えることも、立派なアピールですよ!」
ア「なるほど!分かりました!!ところで告白のタイミングは何時がいいですか?」
稗「有名な諺に「善は急げ」というものと「急がば回れ」というものがあります」
ア「はい」
稗「どちらも、物事のタイミングについて言われたものです」
ア「はいはい」
稗「行動に移すタイミングを決めるのは、いつでも自分です。今すぐに思いを伝えたいのなら「善は急げ」ばいいですし、「急がば回れ」でしっかりと準備をするのも大事です。それは私がアドバイスすることではなく、貴女が決める事なんですから・・・」
ア「・・・」
稗「どうしました?」
ア「いえ、何だか見失っていた自分を見つけられた気がして」
稗「そうですか」
ア「今日はありがとうございました。これからも頑張ります」
射「いやー、阿求さん今日もお手柄でしたねー」
稗「あのような純粋な方だとやりやすいですね」
射「そうですか!じゃあ次回もおねg「やらないからね!」
なんやかんや言いつつも次回が楽しみなあk「やらねぇからな?何勝手に次回とか言ってんの?」
つづk「続かねぇよ!!勝手につづけてんじゃねーよ!!!!」
気づいたら、第一話が500UAを突破してた。
初投稿でこれはすごいのかどうか分からないが(お暇な人教えてください)
少なくとも、500人に見られているのでかなり嬉しくなった。
次回作は考えてないけど、阿求さんの気が向いたらシリーズをまとめて
連載という形にしたいなーと思っているのですが
何分阿求さん次第なので・・・。
とりあえず前回今回合わせて
この小説を読んで下さり
ありがとうございました