コーヒー好きが書いてみた(暇つぶし)
……暇つぶしって言っても、いまテスト週間ですけどね←おい、勉強しろよ

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コーヒー好きが書いてみた
…まだ、モカを飲んだことがないんですがね←おい


諸君…

諸君…私はコーヒーが好きだ

諸君…私はコーヒーが好きだ

 

諸君…私はコーヒーが大好きだ

 

ブラックが好きだ

ブレンドが好きだ

微糖が好きだ

カフェオレが好きだ

モカが好きだ

アイスが好きだ

ホットが好きだ

フロートが好きだ

コーヒーゼリーが好きだ

 

朝に

昼に

夜に

家で

駅で

職場で

街中で

ホテルで

カフェで

レストランで

フードコーナーで

ファーストフード店で

食事処で

 

この世で行われるありとあらゆるコーヒータイムが好きだ

 

容器に入ったコーヒーの旨みと苦味の一斉射撃が痺れと共に疲れを吹き飛ばすのが好きだ

飲み込まれたコーヒーが味を染み込ませていく時など心がおどる

 

コーヒーの操るカフェインが自分の中の眠気を撃破するのが好きだ

起きたあとにまだ眠気が残った状態をコーヒーで消し飛ばした時など胸がすくような気持ちだった

 

熱気を秘めたコーヒーが寒さを蹂躙するのが好きだ

ガクブル状態の誰かが熱いコーヒーを嬉しそうに飲んでいる様など感動すら覚える

 

コンビニや自動販売機に並べられたあらゆるコーヒーを買うときなどはもうたまらない

メニューに書かれたコーヒーが私の指差し選択した後に自分の所に持ってこられる瞬間も最高だ

 

眠気や疲れが勉強する時間にタイミング良く復活してきたのを苦さ成分多めのコーヒーでさらに木っ端微塵にした時など絶頂すら覚える

 

甘いお菓子とともにコーヒーを飲むのが好きだ

ゆっくり食べて飲むつもりが気づいた時にはなくなっていた時はとてもとても悲しいものだ

 

コーヒーを飲みすぎて所持金がなくなるのが好きだ

コーヒーが目の前にあるのに、今飲みたいのに飲めないのは屈辱の極みだ

 

諸君…私はコーヒータイムを天国のようなコーヒータイムを望んでいる

諸君…私と同じ思いを持つコーヒー愛飲者諸君

君たちは一体何を望んでいる?

 

さらなるコーヒータイムを望むか?

情け容赦のない最高のコーヒーを望むか?

苦味と旨みの限りをつくし三千世界の眠気や疲れを消し飛ばす救いのコーヒーを望むか?

 

「珈琲!珈琲!珈琲!」

 

よろしい…ならば珈琲時間(コーヒータイム)

 

我々は渾身の力を込めて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ

だがこの流れゆく時の中で長い間コーヒーを嗜み続けてきた我々にただのコーヒータイムではもはや足りない!!

 

最高の珈琲時間(コーヒータイム)を!!

一心不乱の珈琲時間(コーヒータイム)を!!

 

我らはわずかに一個大隊…千人に満たぬただの人間に過ぎない

だが諸君は一騎当千の古強者(コーヒー愛飲者)だと私は信仰している

ならば我らは諸君と私で総勢百万と一人の軍集団(コーヒータイム連盟)となる

 

コーヒーなんて取るに足らんと言ってる奴らを殴り飛ばそう

髪の毛を掴んで引きずり降ろし目を開けさせて思い出させよう

連中にコーヒーの苦味の凄さを教えてやる

連中にコーヒーの旨みを知らしめてやる

 

 

コーヒーの真理には哲学なんぞでは思いもよらない事があることを教えてやる

一千人のコーヒー愛飲者でコーヒーの凄さを思い知らせてやる

 

「コーヒー至上大隊指揮官より全空中艦隊、全海上艦隊、全陸上戦車隊へ」

目標××××!!

 

第一次コーヒー作戦 状況を開始せよ

 




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