あるゴーレムお話








駄文注意

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ゴーレムとイズンの黄金の果実の木

昔々、森の奥深くアース神族任された神のイズンが管理する黄金の果実を実る木がありました。

 

イズンは任されたのがいいですが管理するのが、大変面倒でしょうがなく、でもほっぽりだして、いくのもいきません。

なら代わりに管理する人がいればいんじゃないかと考え、

 

イズンはある日、黄金の果実を心臓に使い、意思をもつ優しいゴーレムを作り、そのゴーレムにある命令を与えました。

 

ゴーレムの命令は

 

『黄金の果実を守ること』

 

『果実の管理外に出てはいけない』

 

その二つでした。

 

その二つを破ったら、ゴーレムは、砂えと変えれてしまいます。

 

イズンはそう命令をし、仕事をほっぽりだし、どこかにいってしまいました。

 

ゴーレムは、イズンが帰ってくるまでイズンの命令通りに何百年も守りました。

 

優しいゴーレムは、黄金の果実を守りながらも、少しの時間ながらもその森すむ動物たち、その近くの村の人間と仲良くなりました。

 

ゴーレムは、ある日、ある悲鳴声が聞こえ、ギリギリ果実の管理外に離れず、悲鳴声あるところにいきました。

 

湖に村の子供が溺れていました。子供は、湖を遊んでいるうちに溺れていたのでしょう。ゴーレムは、たすけようと考えたとき、記憶にイズンに命令を与えられたのが思い出しました。

 

ゴーレムは、その場で帰って黄金の果実のところに行こうと考えました。でも

 

ゴーレムは、それでいいかと本当に悩みました。

 

果実をとるか、子供をとるか…

 

ゴーレムは、考え真っ先に子供のところに助けにいきました。

 

(少しの間なら大丈夫だろうと…)

 

ゴーレムは、果実の管理外に出て少しずつ砂えと、変わっていき、気にせず湖のところに行きました。

 

ゴーレムは湖入り、体が水に含みより一層に罅、砂になりながらも子供の救いだしなんとか助けました。

 

泣きながら村の子供はお礼をいい、ゴーレムは、村のに送り届けました。

帰りながら、ゴーレムは、すこしずつ下半身が消えながらも助けてよかったと心のそこから思いといい、砂になりながら、黄金の果実を残し消えてなくなりました。

 

神であるロキは、これを見て、かわいそうだと思い、

ゴーレムの残していった黄金の果実を使い、永遠の命をもつゴーレムを作りなおし、イズンの命令をけし、自由にさせました。

 

ゴーレムは、ロキに感謝をし、旅に出かけました。

最後に遊んでいるイズンに怒りを覚え、

ロキの手引きにより、巨人スィアチにリンゴともども巨人たちの国ヨトゥンヘイムへと送り飛ばしましたさ。

 


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