新次元ゲイムネプテューヌVⅡ SSRと言う名のG(凍結) 作:藤和木 士
第16話投稿です。
今回はダークメガミ+進化の果ての象徴のガンダム登場です。
さあ、皆様、これが絶望です。(笑)
余計な話はここまでで、本編どうぞ。
光樹はネプテューヌ達にそう告げると、再びモンスターたちとの戦闘に入る。
ANアームドアーマーZRをレールガンモードにして撃つ。三発の弾丸が、正面の敵にヒットする。
「ウィーン?」
しかし、ヒットしたにも関わらず、全く攻撃が効いていないように見える。
(実体弾じゃあ効かないってことか…。)
そう判断した光樹はANアームドアーマーZRを仕舞い、腰部に装備されたANビームライフルⅤを両手に装備しようとする。
しかしそれをさせまいと、モンスター、メタルガーダーと仮称した敵がその剛腕を振るってくる。
しかし、その攻撃はまるで予測していたかのように、ブラッドゼロガンダムに回避される。
「生憎ながら、お前らのパターン読めてんだよ!」
そう叫ぶ。そう、光樹が先程まで回避に専念していたのは、これが狙いだったのだ。ZEROシステムが攻撃のパターンを分析し、回避パターンを編み出す…それによりこちらの被害を減らすのが目的だったのだ。
攻撃をかわすと、光樹は左腕のANロストカノンⅡおよびANノイズドエナジーサテライトシールドを腕部コネクターにロックする。さらに、ANビームライフルⅤを両手に持つ。そして、撃つ。
ビームがメタルガーダーにヒットし爆発する。それを確認し、更にライフルからビームを連射する。
その攻撃で、一体が弱った動きを見せる。そこにトドメを刺そうとライフルを前後で合体させ、ロングライフルにする。そして高出力のビームを放つ。
「ガァッ!!」
その光線が、メタルガーダーの腹に穴を開ける。そこから光の粒子が漏れる。それが致命傷になったのか、メタルガーダーは倒れ、消滅する。
その様子を見て、焦ったのか、残りのメタルガーダーたちがこちらに攻撃を仕掛けてくる。しかし、その攻撃は既に把握済みであり、余裕を持って回避行動を取る。
だがレーザーの軌道がこちらに迫ってくるのを見て、慌ててシールドで防御する。
「っ!!危ない…油断禁物か。」
そう呟くと、光樹は敵を見据える。そして、あることを思う。
(俺の方も、ネプテューヌ達みたいなスキル技を使いたいなー…ノイズフォースビックバンはデメリットありのエグゼドライブとして、何か無いのかな?)
そこで光樹は、ゼロに聞く。
「なあ、ネプテューヌ達の使っているスキル技みたいのはこっちには無いのか?ノイズフォースビックバン以外で。」
それは、光樹のわがままではあったが、それに対してゼロはこう答える。
『ノイズフォースビックバン以外の攻撃法なら、チャージショットを提案します。』
「チャージショット?どんなのだ?」
すると、目の前の画面に詳しい説明が表示される。どうやら、腕部のANゼロ・バスターから放つ攻撃のようだ。
そこで、光樹はチャージショットをブラッドゼロに指示する。右腕を構えると、機械音声が耳に響く。
『チャージショットだ!』
「ってこの声エ○クスさんじゃ…。」
しかしそう突っ込んでいる内に、ゲージが貯まっていく。最大まで貯まったのち、射撃を指示する。するとANゼロ・バスターから幾つものビームが放たれ、メタルガーダー二体に襲い掛かる。
「ゴッ…!」
その攻撃を受け、メタルガーダー達が怯む。その隙を、光樹は逃さなかった。ANテールスタビライザーブースターからANエグゼキューター・ゼロⅡを取り出す。更にそこからビームソードを発生させる。
そして、怯んでいるメタルガーダーに近づき、その光剣を振った。連続で切られ、メタルガーダーは仰け反る。
そのメタルガーターが倒れる前に、次のメタルガーダーの懐に入り、更に切り刻んでいく。そして、トドメにANエグゼキューター・ゼロⅡをライフルモードに切り替え、メタルガーダーにビームを放つ。
「ガァァァ!!?」
その断末魔と共に、メタルガーダーたちは地面へと崩れ落ち、消滅した。
そして、周りに敵がいないことを確認すると、ネプテューヌ達の方に行った。三人とも信じられない、といった様子だった。そこでこちらから声をかける。
「さて、モンスターもいなくなったことだし、これでそこの女の子…うずめも分かってくれたかな?」
そう聞くと、うずめは「あ、ああ。」と言って答える。
「…一応、礼は言っておく。お前ら、あいつらの手先じゃないんだな?」
「ああ、そうだ。…ってこの姿のままじゃ、信じてもらえないか。…ブラッドゼロ、セット・オフ。」
光樹はブラッドゼロを解除し、人間としての姿を見せる。それを見たうずめは驚く。
「な…人になった!?本当に人間…なのか?」
「だからそうだって言ってたじゃないか。これで分かっただろ?」
「ああ、分かったよ。」
そう会話をしていた光樹だったが、とある事を思う。
(しかし、よく見るとカッコいいというか、ボーイッシュって言った方がいいのか?そんなかわいさがあるな。一人称「俺」だけど、きれいな子だと思うし。)
そんな事を考えていると、ネプギアがうずめに先程の返事を返す。
「あいつら、というのが誰なのかわかりませんけど…。さっきも言ったように、私たちにあなたと戦う意志はありません。」
だが、それを聞いていたうずめは、どこか難しそうなことを考えているように見えた。まるで、光樹達を珍しがっているような…?
そして、その話を聞いていたうずめは一言。
「信じられねえな…。」
何が信じられないのか、それを光樹達はまだ分からなかった。
すると、その言葉を聞いたネプテューヌがうずめに対して言う。
「だから、何度もそう言ったでしょ!」
と、うずめは慌てた様子で先程の言葉を訂正する。
「いや…そうじゃない。お前らが悪いやつじゃないってことは、一緒に戦っていて分かった。いきなり攻撃してきて、すまなかった。悪かったな。」
「こっちも助けようとしたやつにいきなり攻撃されたから、驚いたよ。まあ、分かってくれたなら、よかったよ。」
「済んだことはいいって!わたしたちも人に会えてよかったよ。ここ、ほんとーに誰もいないんだもん!」
だがネプテューヌがそう言った途端、うずめの顔に驚きが生まれる。だけど、すぐに答えようとする。
「そりゃあ、ここには誰も…。それより、あいつの手先じゃないなら、あんたらはいったい、何者なんだ?なかなか腕が立つ上に、ロボットになって戦ってるし…。」
ところが、その肝心なところでうずめは話を変えてしまう。だがそれで光樹はある確信を得る。嫌な確信を、だ。
それは置いておいて、うずめの質問は当然だと思う。いきなり現れたのだから、素性は知っておきたいはずだ。でも光樹はなんと答えればいいか困っていた。
と、そこでネプテューヌが答えた。
「んー…、簡単に言うと、迷子ってやつ?」
…確かに簡単に言えばそうなのだが、もっと他の言い方があるだろう。聞いた本人も、よく理解できていないような反応である。
そこで、ネプギアが代わりに言った。
「私たち、いつの間にかこの街にいて…。誰かいないか探していて、ようやく見つけたのがあなただったんです。」
「迷子…?逃げ遅れてはぐれたやつらが他の街で生き残ってるってことか?」
だが先に話したネプテューヌの話に影響されてか、違うことを考えてしまっていた。そこで光樹はさらにフォローに入る。
「迷子ってところは気にしないでくれ。…で、俺たちは他の街から来たってわけじゃないんだ。」
「え?じゃあどこから…?」
話をしていると、どうやら彼女は俺たちがこの土地に住んでいたと認識しているようだ。だが、気になる点がいくつかあった。「逃げ遅れた」と「生き残っている」というものだ。
それにネプテューヌ達も気づく。
「逃げ遅れ?何から?」
「生き残ってるって…?」
そう呟いたその時だった。
ゴゴゴゴッ!!
空が揺れる。いや、空気が震えると言った方が正しいか。その振動に驚く。
「ねぷっ!?こ、今度は何ごと!?」
ネプテューヌが思わず声を上げる。光樹自身も、何が起こっているのか理解できなかった。
そんな中、うずめは待っていたかのように声の調子を上げて言う。
「…どうやら、あいつのお出ましのようだぜ。」
「あいつ…?」
うずめが空を見上げるのを見て、光樹達もそれに続いて見る。すると、それは見えた。
空から、光が落ちてくる。
それはまるで、流星のようにも見えたが、そんなものではないことを、光樹は直感的に判断した。
その光は更にスピードを増し、地表へと落ちてくる。
そして――――――
地表にぶつかる寸前に、姿を変え、着地する。
それは人だった。それも大きな。大きさは約30メートルだろうか。簡単に言えばウ○トラマンである。
だがそれは男というより女であった。胸とお尻にふくらみがある。
そして、特徴的なのは、その身につけられた機械的パーツだった。まるでネプテューヌ達が女神化時に纏うプロセッサユニットのようなパーツである。その姿は正に守護女神たちにそっくりだ。
だがその体から出てくる明らかな敵意。それにより光樹を怯えさせる。
そして、その巨人は羽を大きく広げ、衝撃波を起こし、街を破壊していくのであった。
その姿を見て、ネプテューヌが叫ぶ。
「な、なななななななななにあのでっかいの!?いきなりラスボスのお出ましなの!?まさかわたしたち、ゲーム終盤にふっとばされちゃったとかないよね!?」
「そんなの絶望的じゃないですか、ヤダー!!…これ詰んだ?」
流石の光樹もこれはヤバイと思った。だが敵は一体だけ、対してこちらは四人。まだ勝てる目は残されている。そう思っていた。
だが、それだけでは終わらなかった。
突然、空中の瓦礫が渦を巻く。
「なんだ!?」
光樹がその様子を見て言う。そこでうずめが驚きながらも言う。
「まさかな…「あいつ」も来るとはなぁ!!」
「あいつ…?」
そう呟くと同時に、それは始まる。
瓦礫が一つの場所に集まっていく。やがてそれは人の形を作り出す。だが、それは決して人などではなかった。人の形をしてはいたが、それは実体化していくと、まるで機械のような姿を現していく。
そして、その姿を完全に現した時、光樹は唖然とする。
その強化パーツを身に纏った姿、背部の巨大な剣とマントのようなウイング、カラーの赤、黄、黒の配色、そして若干変形した頭部。
その正体について呟く。
「エクストリームガンダムType(タイプ)-イクス…タキオン・フェイズ…だと!?」
前言撤回、これはオワタ\(^o^)/。こんなの勝てる気がしない。
そこでネプギアが言った。
「光樹さん…あれも…ガンダムなんですか!?」
「ああ、それも最悪のな…。でも、なんでエクストリームガンダムがこんな所に!?ここは GAデータか!?」
あり得ない話だった。俺の覚えている限りでは、あれはデータ上のみに存在するガンダムのはずだ。
そんな事を考えていると、うずめが言った。
「あいつの事を知っているのか…。だけど、俺にはあいつらの正体が何なのかはわからねぇ。だがな、あいつらがこの街を、そしてこの世界をこんな風にした張本人だってことだけは確かだ。」
「あいつが、このやばい亀裂とかを作ったってこと?」
「そのとおりだ。あいつらはただ街を破壊するだけじゃない。土地や空までも破壊しやがるんだ。」
ネプテューヌとうずめの話を聞いて納得する。なるほど、やつの攻撃は物質の構造そのものを破壊するのか。元のエクストリームが有するのは物理的な破壊か、データ上の物を破壊するのみだが、どうやらこの世界では構造にもダメージを与えるようだ。
そこでネプギアがうずめに聞く。
「もしかして、あれと戦うつもりなんですか!?」
「あぁ、そうだ。俺はずっとあいつらと戦ってきたんだ。」
それを聞いて、光樹とネプギアは思わず反論する。
「無理だ、あんな大きいやつ!紫のやつはどうか知らないけど、エクストリームガンダムは強すぎる。ゲームでも苦戦するやつに現実世界でぶつかり合うなんて!」
「そうですよ!お姉ちゃんからも、うずめさんに言ってあげて。」
ネプギアはネプテューヌに頼み込む。流石のネプテューヌも、これには勝てないと判断してくれるだろう。そう思っていた。
しかし、それの斜め上を越える発言が、その口から出てきた。
「よーっし!わたしも燃えてきたよー!」
「…へっ?」
「相手がビルよりもでっかい?そんなの上等、むしろやってやんよ!」
「お姉ちゃん!?」
とんでもない答えだった。ネプテューヌは戦うことを選択したのだ。更にネプテューヌの決意の言葉は止まらない。
「この主人公ネプテューヌ、大きいだけの敵になんて負けないんだからー!」
主人公だから。そんな理由で戦うなど、もはや頭がおかしいというより狂っていると思う。そう考えた光樹はネプテューヌを止めようとした。だが制止の声を出そうとした辺りで光樹はふと、あることを思い出す。
それは、あのオレンジ髪の女神の言葉だった。
(あの少女の言っていた3つの次元の一つはこの世界だろう。…だとしたら、この世界での目的は、あいつらを倒す事…?)
確証はなかった。しかし、この世界をこのように変えたのがあのダークメガミとエクストリームガンダムなら、それを倒すべきだ。
そしてそれが、あの女神の少女を救うことに繋がるなら……。
「光樹さんも何か言って…。」
そして、光樹は決断し、ネプギアに言葉を返す。
「…俺のやるべきことは、あれを倒す事なのかもしれないな…!」
「え…?」
「いいぜ、ネプテューヌ!あいつらを倒すぞ!!」
「光樹さんまで!?」
こうなればとことんやるしかない。きっと、ゼロもあいつらを「障害」として認識し、排除しようとするはずだ。
そうして光樹とネプテューヌはやる気満々にあのダークメガミとエクストリームガンダムを見据える。
すると、その様子を見ていたうずめが言ってくる。
「言っとくが、助太刀はいらねぇぞ。」
だがネプテューヌたちは言葉を返す。
「止めても無駄だよわたしの人の話の聞かなさは筋金入りだからね。」
「元々こっちは君を助けようとしたんだ。こうなればあいつを倒すまで協力するさ。」
一方、冷静さを保っているネプギアはそんな三人を見て、説得する。
「皆さん、冷静になって下さい!あんな大きいのと戦うなんて、常識的に考えて無理だよ!」
けど、先程言ったのだから、引くわけにはいかない。光樹はネプギアに対し、ガンダム世界の実例を挙げて説得に入る。
「だけどな、ネプギア。ガンダム世界じゃあ、自分より巨大な機体と戦うなんて常識だぜ。上手く中枢部…つまりこの場合、コクピットを潰せば勝てる!俺にはガンダムシリーズの主人公程の技能は無い。それにこれだけの大きさの敵と戦った前例はない。けど、ブラッドゼロならやれるかもしれない!」
「光樹さん……。」
そんな話にうずめが更にネプギアに話す。
「心配してくれてるところわりぃが、この街を滅茶苦茶にしたアイツらだけは、女神として絶対に許せねぇんだ。」
その話を聞いて光樹は頷く。そうだ、自分の住んでいる世界を壊したやつは、誰でも許せないのは当たり前だ。
…あれ、なんか今、うずめが衝撃発言をしたような気がする。気のせいでなければ、うずめは先程、自分の事を「女神」と言っていたような…?
それにネプテューヌが気づく。
「ねぷっ!?ちょっと待って!?今、女神って言った!?」
そう言うと、うずめは簡単に答える。
「そういえばまだ言ってなかったな。まぁ、今はそんなことどうでもいいさ。今からここは戦場になる。巻き込まれる前に遠くに逃げるんだ。」
自身が女神である話は放っておいて、うずめがこちらに対して避難するよう促す。当然のことだろう。だがこんな子を置いて逃げるなど、言語道断だ。それはネプテューヌも同じだった。
だがそこで、ネプギアが冷静にうずめに撤退することを提案する。
「なら、うずめさんも一緒に逃げましょう。正面から戦う以外にも倒す方法があると思うんです。だから――」
しかし、その言葉を遮るように、うずめはある事実を話す。
「あのデカブツと一緒に、さっきみたいなモンスターの群れも進軍してきてるんだ。逃げ遅れたやつらを逃がすためにも、何が何でも、俺がここで食い止めないといけないんだ。」
そのうずめの声には確固たる意志が見受けられた。やはり、まだ人がいるのだ。
「あの大きいの二体だけでも大変そうなのに、モンスターの大群もだなんて…。」
ネプギアがそのようなことを言う。確かにモンスターまでいるとなるとキツイ。何か、あのダークメガミやエクストリームガンダムと他の雑魚モンスターを分断できれば、何とかなるかもしれないが。
だがそれすらもネプテューヌにとっては、盛り上がる展開の一つのようで、テンションを上げて言う。
「よーっし!そういう理由なら、なおさらわたし、本格的にうずめを手伝うことに決めたよ!」
「そうだな、こういう時は味方は少しでも多い方がいいからな!」
そして、それに続くように、光樹も言った。ネプテューヌも光樹も戦う気満々だ。
しかし、うずめは。
「お前らなんかが太刀打ちできる相手じゃねぇ。さっきから何度も言ってるが、さっさと逃げろ。」
と、助太刀を断る。だが、二人はそれでも食い下がる。
「やだ。」
「逃げろ。」
「逃げるわけにはいかない。そんな事をしたら、うずめを見捨てるようなものだ。女の子を見捨てるなんて、ガンダムのパイロットである以前に、男として失格だ!」
「!?」
光樹の言葉を聞いて、うずめは驚きの表情を見せる。そこで、ネプテューヌが更に言う。
「それに、わたしたちがいた方が時間もたくさん稼げると思うんだ!」
「…お姉ちゃん。」
ネプギアは自身の姉に対し、思わず声を出す。少し考えたのち、ネプギアは答えを出す。
「………うん。お姉ちゃんや光樹さんが戦うなら、私も戦います!」
ネプギアは純粋な気持ちでうずめにそう伝える。それが功を成したのか、ネプテューヌ達の言葉を聞いたうずめは、頭をかきむしった後、答える。
「あー!もう、わかったよ!どうせ言ってもきかないんだろ。いいか、戦うからには絶対に勝つからな!」
「もちろんだよ!」
「ああ。」
と、二人が気持ち的に燃え上がる中、ネプギアはある提案を出す。
「なら、せめて一度その傷を何処かで治療しませんか?見たところ、あのおっきなのはすぐにこっちには来そうにないですし…時間があるなら、万全の状態で臨んだ方がいいと思うんです。」
「体力を満タンにしてボス戦、ゲームでの常識だな。その方がいいと思う。うずめ、この世界で体力を回復できる場所はあるか?」
光樹はうずめに質問する。一人で戦っている以上、どこかに拠点があるはずだ。
そしてうずめはその意見に納得し、返答する。
「…一理あるな。なら、近くに俺の拠点があるから、そこに行こう。」
その後、光樹達はうずめの拠点に向かうこととなった。
TO BE CONNTINUED
いかがだったでしょうか。
まさかのエクストリームガンダムタイプイクス・タキオンフェイズが登場です。
一応光樹視点のダークメガミポジションの敵です。更に言うと、マジェコンヌポジションの敵も登場させます。
大きさは元のエクストリームガンダムが約16~18mと仮定して、タキオンフェイズは30mに設定してあります。
では次は女神オレンジハートの登場です(登場させるだけ、まだ戦わせはしません)。
次の投稿は来週の月曜日です。
また次回!