画面や紙面の中で輝く、ヒーローと呼ばれる者たちに魅かれ始めたのはいつからだっただろう…

始まりはいつだったが思い出せないが、物心ついたときには既に、
一般的な子供と同じように、黒く縁どられた画面の中で。

颯爽と悪を蹴散らす彼らにアコガレを抱いていた。
そのアコガレは何時までも心に燻り、微量な熱を供給し続けていた。

何時しかアコガレは欲望に変わる 目の前に映るヒーロー達と共に戦いたい、同じ力が欲しいと。

真の戦いがどのような物か理解しようともせずに...






* * *

作者の妄想から生まれた、ペルソナ3とペルソナ4をベースにした前半オリジナル後半介入ものです。

まともに文章を書くのは初めてなので温かい目で見守ってください。
(文法が間違っていたり、誤字脱字がある場合がございます。)




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