かつて、『大きな事件』があった。 人間のドス黒い悪意とそれに同調したポケモン達の手によって仕組まれた『それ』を解決するため、一人の少年と一匹のポケモンのタッグが立ち向かった。 『それ』から数年後。 科学の力によって人間の暮らしは更に豊かなものとなり、相も変わらず人間とポケモン達は共存の道を辿りつつあった。 そして『彼』は、今も世界の何処かで翼を動かしている。これは、夢も思惑も持たない一匹による物語――――。
※この小説はポケモン小説投稿場こと『POKENOBEL』やPixivにマルチ投稿しております。
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| どうも、プロローグって奴らしいです。 | |
| どうも、緊急措置って対価が馬鹿になりません。 | |
| どうも、俺は炎も水も苦手です。 |