俺、ツインテールになります。AIRs HERO   作:風墳K

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第9話です。
どっかで見たことのあるキャラクターが出てきます。
まあ、気にせずにどうぞ~


第9話 結成!!ツインテール部!!

ドラグギルディとの戦いの後。暫くは平和な時が来るのだと考えていた俺は早速その予想を破壊された。

朝っぱらからエレメリアンが現れたことを知らせるアラームが鳴る。家で仕度をしている最中に鳴る。これでも遅刻ギリギリかもしれないのに鳴るのだ。その場で変身して通信機を右耳に付ける。

 

「こちら、テイルエアー。今、出撃は無理そうなんだ!」

『あ、大丈夫です。テイルエアー。既に愛…テイルブルーがエレメリアンを始末しました』

 

流石だな、テイルブルー。速攻に殺ってくれたか。

 

「わかった。それじゃ…」

 

そう言って通信を切り変身を解いて仕度を済ませる。そのまま走って学校へ向かう。

 

途中、走っている総二と愛香と合流した。

 

「おはよう!総二。愛香。遅刻ギリギリだぞ!」

「そう言うお前もギリギリだぞ」

 

走りながら話す。教室に着いて一息入れようとした瞬間にチャイムが鳴る。本当にギリギリだったな。

 

そして、そのまま授業へ…

 

 

放課後

 

俺はある紙を総二から渡された。

入部届

と書かれた紙。

なぜそれを俺が持っているのかというと、総二と愛香に頼まれたからだ。総二が入学そうそうツインテール部という部活を入部希望欄に書いてしまい、挙げ句の果てには採用された。だが、人数が足りないとかで俺に白羽の矢が立った。ツインテールに興味がある俺に。

 

全く、なんで俺が部活に入らなければいけないのだ。俺は中学の三年間帰宅部という名誉ある部活に所属していたのだぞ?高校でも同じように帰宅部に入るに決まっているだろ。

 

…というのは建前。入部届に名前と部活名を書いて担任に出した。

 

こうして、はれて俺、二摘輝跡はツインテール部という部活に入部することとなった。

 

まあ、総二からは名前だけ書いてくれればいいって言ってたし、幽霊部員ということにしておきますか。

でも、確か部活を作るには最低4人は必要だったはず…俺と、総二と愛香…あと一人誰だ?

 

まあ、そんなの部室にいけばいいだけの話しなのだが、なんでも、その部室には…その…出るらしい…

いや、この流れから人間では無い奴が出るということだ。因みにエレメリアンでは無い。

 

べ、別に幽霊とか怖くねーし…

 

そんな俺は心霊番組を見ると怖くて一人でトイレにもいけない。これで独り暮らししてるとか…

 

ツインテール部に顔を出したいのは山々なのだが、今日は止めておこう。いや、幽霊が怖いとかじゃないんだからね!

 

そのまま帰宅する。途中スーパーに寄り食材を買う。いや、狼として活動しても良いのだが、そんな気分でも無いし、栄養価を考えると自分で作った方がいい。

軍資金もある。完璧だな。

 

食材を選びかごの中へ入れていく。

 

丁度、肉が安かったので肉の入っているパックへ手を伸ばす。そこで誰かと手が合った。

 

ラブコメ臭がするような偶然。何かを取ろうとした時に手と手が合う。それは女の子なら兎も角男の子でも考えたことのあるシチュエーション。まあ、本来ならば女の子と男の子だからこそ成り立つシチュエーションであり、俺と手が合ったのは…男だ。しかも安くなった肉に…。ときめくシチュエーションにとけめけない…

 

「あ…すまん」

 

男は謝ってきた。

 

「こ…こちらこそ…」

 

き…気まずい…

俺は男の方を見る。髪はツンツンしている少年だ。あれ?この人どこかで…

 

あ!ムールギルディと戦った後に出てきた少年だ!!

 

だが、ここでなんであんな所に質問すれば怪しまれる。だってあの場所にはムールギルディとテイルエアー、それとこの少年しかいなかった。もし、ここで俺が「なんで山開きしていない山に制服で登ってたの?」とか聞いたら確実に怪しまれる。

 

「どうしたんだ?取らないのか?」

 

その言葉で俺が肉を買おうとしていたことに気が付く。というより思い出す。そうだ、この少年も気になる所だが、今は肉だ。

 

肉のパックは一つ。

 

予想外の展開だ…

 

「買わないなら、俺が買うけど…」

 

ツンツンの少年がそう言ってきた。ここは譲るべきか?だが、貴重な肉だ…普段は高くて手を出そうとしなかったいい肉だ…譲ればいつ安くなるかわからない品物だ。なら…

 

「いや…買う」

 

恥を捨てて買おう。

そう決めた。だが、既に時遅し。その少年はレジにてお会計を済ませていた。

 

「ああ!」

「あ…すまん。遅いからつい…」

 

ツンツンの髪の少年は謝ってくれた。いや…悩んでいた俺が悪いから、仕方がないのだが…なんか、謝られると罪悪感が…

 

「これ…やるよ…」

 

ツンツン髪の少年から会計を終えた肉を渡される。いや、これは受け取れない…

 

「いや…いいよ。今回は諦める…」

 

そう言った矢先だった。店員が肉売り場に来て肉のパックを補充し始めたのだ。

これは…運がいい!

俺は追加された肉のパックをかごの中へぶち入れて会計をする。

その間数秒。

 

会計を済ませ店内を出る。スーパーを出るとあの髪がツンツンしている少年が待っていた。

 

「良かったな。肉、あって」

「本当だよ。いや~さっきは悪かった…」

「いやいや、俺の方こそ、勝手に会計済ませちまって…」

 

俺と髪がツンツンしている少年との謝り合戦がほんの少し繰り広げられた後、

 

「本当に悪かったから、今日、この肉奢るよ」

「嬉しい申し出だが…」

 

俺はいつの間にかこの髪がツンツンしている少年と打ち解けていた。

 

「そうだ!名前聞いて無かった!俺、二摘輝跡」

「俺は上条当真」

 

上条当真か…

 

「本当にお詫びとして、奢らせてくれ!頼む!!」

「はぁ…しょうがないな」

「よし!なら、俺の家まで案内するよ!」

「いや…俺の家じゃダメか?妹がいるんだ」

 

なんと、当真は妹がいるのか!

 

「そうか。なら、お前の家でしゃぶしゃぶ大会だ!」

「無理矢理決めたな!いつしゃぶしゃぶになったんだよ!」

「だってこの肉…しゃぶしゃぶ用だぞ?」

「え?…本当だ!間違えた…不幸だ…」

 

え!?肉を間違えたって…どんな不幸だよ!この人面白過ぎ…

 

俺と当真はそんな話しをしながら当真の家へと向かった。というか途中まで俺の家と道は一緒のようだ…

二人で会話をしながら当真の家へ…

当真も俺と同じ陽月学園高等部の一年ということ、双子の妹がいて、その子も陽月学園にいることを教えてくれた。

当真の家へ向かっている…はずなのだが、どうも俺の家の方向と同じだ。そして、俺の家…いやアパートに着く。まさか、同じアパートだったなんて…

で、結局着いたのは、俺の家…いや、俺が住んでいる部屋の隣の部屋…

 

「まさか…こことは…」

「あれ?輝跡、ここを知ってるのか?」

「知ってるも何も…隣、俺の家」

「マジかよ!凄い偶然だな!」

 

そう言って当真は驚く。いや…偶然とは恐ろしいな。

あれ?そう言えば何か忘れてるような…

ま、いっか。

 

当真が玄関の鍵を開けて家の中へと入っていく。

あれ?この家…てかこの部屋…あのリボンを付けた美少女が出てきた部屋じゃねーか!ってことは、あの美少女は当真の妹!?ファ!?こいつ…そんな美少女が妹とか!シスコンに目覚めるぞ!普通!

 

「ただいま~」

 

当真が家の中へと入っていく。俺もそれに続いて入る。

 

「ちょ!!ま、待って!!今!!」

「ん?どうした?」

 

リビングに続くドアを躊躇いも無く開ける当真。いや、当真さん。

俺は当真の後ろからその光景を見る。いや…見てしまった…

 

その光景は…美少女が下着で、丁度着替えている姿。少しピンク色の下着が見える。

この場合、ラッキースケベと言うのだろう。確かにラッキーだ。だが、そういうことの後とかは必ずし此方に悪い意味で返ってくる。

 

「…」

「…」

「…」

 

顔が赤くなっている女の子。当真さんは無言でドアを締めた。リビングには女の子一人。俺と当真さんは一歩も動かずリビングに続く通路、リビングのドアの目の前で今の光景の後の想像をしていた。そう、俺達はこの後、あの美少女からどんな処罰をくらうのかを…

 

「死んだな…」

 

当真さんの一言が凄く怖い…いや、兄弟だからこそわかることなのだろう。

…あれ?俺被害者じゃね?だって、俺はドアを開けて無いし、目が悪いという設定を今から入れて見えなかったことにすれば…

その方法だ!作者!俺の設定を変えてくれ!

 

「無駄な抵抗はしない方がいい…」

 

当真さんが遠い目になっている!

これ…本当死ぬのか…いやいや、俺が死んだらこの物語終わるじゃん!それはダメだろ!てか、作者!!なんとかしろ!

 

俺、ツインテールになりまる。AIRs HERO

 

 

させねーからな!何勝手に終わらせようとしてんだよ!

 

リビングのドアが開く。そこにいたのは長袖の青のジャージを着た美少女だった。

 

「さて、あんたら、覚悟は出来てるんでしょうね?」

 

拳をコキコキと音を立てて此方を見る。このオーラからして死ぬ!!嫌だ!!死にたくない、死にたくない!!

今ならあのよく賭け事をする鼻が長い特徴的な漫画の主人公の気持ちがわかる。

いや…賭けよう…そう、俺の命を!

 

「待ってくれ!俺は無罪を主張する!」

「そうだ!これは事故だ!」

 

当真も俺の主旨がわかったようだ。だが…助かるのは…俺だけだ。だって、ドアを開けたのは当真であり俺では無い。そう、俺はこの美少女の下着姿を間違って見てしまった立場にある。だから…

 

「二人とも有罪♪」

 

笑顔で死刑判決が来た。ははは…\(^o^)/

 

その後、俺と当真はボコボコにされた。この美少女、見た目によらず力が強い。それこそ愛香といい勝負出来るのではないだろうか?そして、そこからわかることは愛香とこの美少女を組ませたら、この世界を火の海に出来るのではないか?

 

夕食時、俺は当真の家でしゃぶしゃぶの用意をして、俺、当真、そして、当真の双子の妹と夕食を取ろうとしていた。

 

「名のってなかったわね。私は、上条霊夢よ」

「俺は二摘輝跡。お隣だから、よろしく」

 

ボコボコにされたけど、根はいい人ぽい。

 

そして、三人でしゃぶしゃぶ大会を行う。

 

食事を終え片付けをしながら霊夢と当真と話しをする。勿論、あの二人の話題。まあ、そのうちの一人は俺だが…

 

「当真と霊夢はツインテイルズをどう思ってるの?」

 

正直、人気とか気になる。テイルレッドが人気高いのはわかる。幼女だし、可愛いし、リーダー色である赤だし、武器は王道の剣だし、ツインテールだし。

けど、テイルブルーだって可愛い。ただ、少し乱暴なだけだ。

 

「興味無いわ」

「俺もな…年下には興味無いし、テイルブルーは…なんていうか、胸が…」

「それ、テイルブルーの目の前で言うなよ。キレるからな」

「!マジかよ…絶対言わないようにするよ」

「あんた、ツインテイルズに詳しいの?」

 

霊夢はツインテイルズ自体に興味があるようだ。俺もツインテイルズの一員。テイルレッドとテイルブルー、仮面ツインテールよ正体以外なら結構知っている。

 

「まあな。これでも、テイルエアー公式ファンクラブ会員第0番だからな」

「なら、一言言わせて貰うわ」

 

霊夢は少し冷たい態度だ。まるで、ツインテイルズを敵意しているかのような…

 

「弱いのにでしゃばるな」

「霊夢!!」

 

当真が怒ったように言った。弱いのにでしゃばるなって…確かに、弱いよ。でも、少しずつ強くなっていく。そして、ラスボスを倒す。ヒーローってそういうものだろ?

 

「弱くていいじゃん。てか、弱いって悪いことなの?」

 

俺は反論したい訳じゃない。こういうのは個人の理論だ。人の理論を邪魔する気もないしされる気もない。ただ…そう、ただ聞きたい。弱いことが悪なのか…

 

「そうね…悪よ」

「おい、霊夢、よせ」

 

当真が口出しをする。というか霊夢を止めようとする。

 

「そうか…なら、今はまだ悪なのかもしれないな」

「…」

 

俺はそう答えた。正解では無いだろう。だが間違ってもいない。霊夢の言っていることは正しい。でも…

 

「…そうね、強くなればいい。それだけよね…」

 

改めた感じで霊夢は言った。そう、強くなればいいわただそれだけなのだ。

 

「…」

 

当真は黙って霊夢を見る。怒ってはいた。だが、霊夢が改めた感じで言ったのに少し驚いているようだ。

 

「なあ、霊夢…お前何者なんだ?なんでそんなことを話す?普通ツインテイルズの話しをするなら、テイルレッドが可愛いとか、そういう話しだろ?」

「あんた、気付かないの?この世界は侵略されてるのよ。その侵略者を倒す偶像を誉めても偶像にしかならないのよ?逆にその偶像が破壊された時、人々の心に残るのは何?絶望よ。それこそ、あの侵略者達にとっては都合がいいように侵略される。そんな重大な時にその偶像が可愛いとか話す時点でもう、侵略が完了しつつあるってことよ?それを理解してる?」

 

霊夢はピンポイントでその話しをした。当たっている。アルティメギルの思惑と当たっている。理解はしていた。だからこそ、目を背けていたのかもしれない。もし、奴らがこの世界のツインテール属性を狙っているのなら、偶像がツインテール以外の髪型にすれば万事解決。だが、それをツインテイルズはしない。何故なら、ツインテールが好きだから。

 

「好きなものを好きって言えなかったら…どれだけ辛いか…」

 

俺は小声でそう言った。

 

「霊夢の言ってることもわかる。だが、あの少女達…ツインテイルズはツインテールが好きなんだろ?なら、そのツインテールを守り抜く。それが彼女達なりの戦いだ。俺達がどうこう言う筋はないと上条さんは思うんですが…」

 

当真はそう言ってくれた…

その言葉で少し救われた気がした。

 

「…そうよね。わかってるわ。わかってるからこそ、言ってるのよ…」

 

そう霊夢は言った。

 

「…」

 

俺は改めて霊夢を見る。美少女であることは変わり無い。だが、彼女は俺よりも大人だということが、何となくでわかった。当真だ。俺より大人で、俺よりヒーロー体質かもしれない。もしかしたら、当真なんて女の子を何人も助けてたり…

 

まあ、それは無いか。

 

なんか、気まずい雰囲気…

 

ダメだ!俺の精神がストレスでマッハだ!こんなの、俺じゃない!!シリアス回にしたかった作者には悪いが、いつも通りに暴走するぜ!

 

「二人とも、部活とか入ってる?」

「部活?」

「入ってないけど…」

「よし!なら、二人とも明日からツインテール部ね」

「は?」

「おい、何勝手に決めてるんだよ!さっきまでのシリアス感どこにいったんだよ!てかツインテール部ってなんだよ!」

「別次元に置いて来ました。ツインテール部は俺の友達が作った部活です」

「ねえ、兄貴…部活って何?」

「えっとな…霊夢、部活ってのは…」

「今、ツインテイルズの活躍によりツインテールはメジャーな髪型になりつつある。それを研究、追求するのがツインテール部だとか…まあ、人数がいないからせめて名前だけ貸してくれってこと」

「なんだ、そんなことか」

「だから、部活って何よ?」

「えっとな…簡単に言うと、学生が青春を楽しむ一つの機会ってとこかな…」

 

大雑把だな…まあ、大抵合ってるけど…

 

「いいわ。ツインテール部、入ろうじゃないの」

「よし!部員一人GET!!」

「まあ、仕方がないか。でも、俺達基本幽霊部員だぞ?」

「そこは大丈夫!俺も幽霊部員だから!」

「説得力ないんですけど!?」

「なに?幽霊が部員なの?」

 

霊夢は首を傾げながら言う。霊夢さん…貴女天然なのですか?それとも素ですか?ネタですか?

その後、当真が霊夢に幽霊部員について話した。って言っても説明をしただけなんだけどな。霊夢はなんていうか、常識があまり無いようだ。その点、当真は常識をわきまえてる。

 

そんなこんなでしゃぶしゃぶ大会とその後の片付けは終った。

 

ツインテール部に新たに部員が追加された。

 

俺は家に(隣)に帰り風呂に入って寝巻きに着替えて、そのまま、夢の中に落ちていった。

 

 

次の日

 

学校の用意をして、家(部屋)から出る。丁度霊夢と当真が玄関から出た所だった。

 

「おはよう!」

「おはよう、輝跡」

「おはよう…」

 

少し眠そうな霊夢。だが、挨拶を返してくれた。

そのまま三人で学校へ行く途中…

 

「あ!総二!愛香!」

 

俺は通学路にいたツインテール部部長の総二とその部員の愛香に手を振る。

 

「おはよう、輝跡」

「おはよう」

 

そう言って俺は総二と愛香に駆け寄る。愛香は少し疲れた様子だが、元気そうだ。

 

「えーと…そちらは…」

 

当真が総二と愛香に説明を求めてくる。

 

「こちらは、総二と愛香。俺と同じクラスメイトで、こっちは当真と霊夢。俺の家のお隣さんだ」

「ど…どうも…御束総二…です…」

「こちらこそ…上条当真…で…す…」

 

二人はぎこちなく握手する。因みに俺達三人が後に陽月学園のデルタフォースと呼ばれるようになる。

 

「津辺愛香よ」

「上条霊夢よ」

 

愛香と霊夢も握手する。だが、お互いに睨みながら…

待て!この二人は危険な感じがする!

 

そして、俺達5人は学園へ向かう。総二のツインテール愛を当真は少し苦笑いする程度で仲良くなった。更に意外だったのは霊夢と愛香がそれなりに仲良くなったことだ。

 

俺と総二、愛香は自分の教室へ、当真達も自分の教室に行く。

 

さて、今日はどんな日になるのかな…




多分、当真の漢字が違う!て思った人がいると思いますが、このお話ではこれでいいんです。

輝跡「そんじゃ次回予告言っていいか?」
どうぞ。存分に

次回予告

新しく現れるエレメリアン、それを倒したのもつかの間。更に恐怖が俺を待ち受けていた!

次回

恐怖!項と婚姻届!!



テイルドライブ!!
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