俺、ツインテールになります。AIRs HERO   作:風墳K

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どうも、風墳Kです。
この頃になって俺、ツインテールになります。π二巻の存在に気づきました。速効ア〇メイトに行って買いましたよ。
いや~、俺ツイは面白い。
二巻を読んで改めて思いました。

俺ツイ(本家)のヒロインとしては痴女、貧乳、露出魔が基本でした。この小説でのヒロインは実は決まっていたり、いなかったり…
何故こんな事を言うかというと…おっと、ネタバレはここまでにしましょう。

では、本編どうぞ~


第22話 またもやお見合い回

その日、慧理那先輩がツインテールをほどいて学校に来た。しかも全校集会の面々で堂々と教壇に立つ。あまりの可愛さ…意外性に驚く俺、騒然となる全校生、半分寝ている当真、倒れる総二、そして、それを支える幼馴染みの愛香、ボーとしている霊夢。

 

その場で慧理那先輩は理事長…いや、慧理那先輩のお母さんに怒られて集会が終わってしまう。確かに重大な事ではある。もし、慧理那先輩のツインテール属性が取られてしまったなら、俺達ツインテイルズの問題となる。それに、好きなことが出来ないなんて嫌過ぎる。

けど、エレメリアンの反応はここのところ無かったはずだ。

 

では、何故?

 

集会が終わり教室に戻る途中

 

「おい、輝跡、理事長室に殴り込みかけるぞ」

 

とんでもない事を言ってきた総二。お前、ツインテールが絡むと性格変わるよな…まあ、俺も殴り込みには賛成だったりする。だって、あの理事長…慧理那先輩のこと、未熟なツインテールとか言ったんだもん。ツインテールに未熟とかあるかどうかわからないけど、母親が言っていいことじゃ無い。

 

「わかった。俺も参加する…」

「あ、いたいた。輝跡君、少しいいかな?」

 

俺と総二(実は愛香とトゥアールもいる)の話しているところに来たのは、俺達のクラスの先生の樽井ことり先生だ。サボることに対しては人一倍行動力がある先生である。

 

「輝跡君、実はね、さっき輝跡君のお母さんから連絡があってね、急用のため帰らせて下さいって…」

「は?」

「そういうことだから。後、お迎えも来てるから速めに行きなさいよ」

「え…」

 

俺はこの前、同じような事があったのを思い出した。なんでこういう日にこういうことするかな…しかも今度は母親の方だよ。嫌な予感ってレベルじゃねーぞ。もう、鳥肌出てきた。

 

「俺、逃げます!」

 

俺は廊下を全力ダッシュして教室でもトイレでも何処かに立て籠る事を前提に走り始めた。

慧理那先輩の事は心配ではある。でも、まずは自分の身を守ることを第一に考えたのだ。

 

「輝跡!何処に…」

「悪い総二!慧理那先輩のことは頼む!」

 

俺は走りながら総二に頼み込む。

そしてダッシュ!

 

「あらあら。廊下は走らないように…」

 

その時、俺は樽井先生を方を一瞬見た。そこには、あの黒いスーツに身を包んだハンターが…

 

「目標を補足…ターミネイトする」

 

ターミネーターでした\(^o^)/

 

ふざけるなよ!ターミネーターとかどっから持ってきた!

 

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

 

しかも四人!死ぬわ!シュワちゃん頑張り過ぎ!!

兎に角逃げるんだよー!

 

黒いジャケットに身を包んだターミネーター四人が俺をターミネイトし始める。

 

数分後、ターミネーターに連れていかれる哀れな少年がいた。その少年はターミネーターに引きずられるように縄でグルグル巻きに体を縛られ、引きずるように連れて行かれていた。というか、俺だった。

 

俺は黒い少し高そうな車に縛られたまま、乗せられる。席順は、前方の運転席を含めた席にダブルターミネーター。後ろの席はターミネーター、俺、ターミネーターに座っています。

一言言うなら暑い。

車のクーラーは全開なのに暑いのだ。それに狭い…。

 

そんな状態で30分。ある場所に連れていかれた。場所はいつぞやの料亭。俺はそこで拘束を解かれた。

もう、俺には逃げると言う精神は…

 

「逃げるんだよー!!」

 

あった。

 

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

「ターミネイトする」

 

いつの間にやら増えたターミネーター。ここで一句

 

逃げるなら

ターミネイトする

ターミネーター

 

俺の逃走劇は1分も無かった。流石に10人のターミネーターに追われればいくら俺でも捕まる。もう、ワープ装置使っちゃうかな…

 

結局料亭の前に連れていかれた。そこで待っていたのは、俺の母親。中二病という不死の病にかかっている重要患者の一人だ。

そして、俺をここに連れて来させた張本人。

 

母親の目の前に来た時に俺はターミネーターの筋肉的拘束(両腕と上半身を右手と脇腹で抱えられていた)から解き放たれた。

 

「あら、遅かったわね~」

「俺の学校生活を返して…」

「いいじゃないの~、もう一年、一年生をやれば~」

「留年公認!?嫌だよ!俺は皆と進級したいんだ!」

「あら、輝跡ちゃん、友達出来たの?それなら紹介して~」

「嫌だ!それだけは嫌だ!!」

「イケず~」

 

もう、殆ど使われていないような言葉を使いやがって…

 

「で、何の用だよ」

「実はね、お見合いの話し何だけど…」

「さようなら。お元気で」

「逃がさないわよ~」

 

母親が指を鳴らすとターミネーターが俺を囲うように登場する。しかも増えてる。

 

「何なんだよ、このターミネーターは…」

「この人達は、【目指せテイルブルーの筋力ボディビルダー愛好会アメリカ支部】の人達よ。私が今日のために事前に頼んで置いたのよ~」

 

ターミネーター達は筋肉アピールを惜しみ無く魅せる。途中、ジャケットが吹っ飛ぶ人とかもいたけれど…。

てか、今日のために呼ぶな。俺を拘束するためにどんだけのお金使ってるんだよ、この夫婦は…

 

「さて、早速行きましょうか~」

「拒否権は?」

「無いよ~」

「ですよね…」

 

拒否権も無い。八方塞がりだな…。諦めよう。流れに身を任せるんだ…

 

母親は歩いて料亭の中に入っていく。俺はそれを追いかけるように着いていく。

料亭の個室に来た所で前と同じような流れで母親が襖を閉めようとする。

 

「あ、待って!俺制服何だけど!!」

 

そう、俺はつい先程まで学生の本分を全うしていたため、制服でいるのだ。だが、お見合いならば、せめて私服で行いたい。

 

「別に着替えなくていいわよ~、相手の方もコンサート終わりに此方に直行するから、コンサート衣装のままだし~」

「コンサート!?」

 

どうやら、慧理那先輩では無いらしい…

それにコンサート終わりってことは、それなりの大物…アイドルか誰かか?

 

そう聞いた後、母親は襖を閉めてしまう。

 

アイドルといえば、今急上昇中の眼鏡系アイドル善沙闇子が有名だな。俺も時々TVを見るし、なんと言ってもツインテールのアイドルで以外にあの総二が意識し始めているアイドルである。因みに、当真は意識ゼロ。

 

それにしても、善沙闇子は眼鏡押し強烈だよな…

まあ、眼鏡っ子は可愛いけどな。

 

眼鏡と言えばダークグラスパーだよな。彼奴、一応幹部クラスらしい。それのせいか、新しいエレメリアン(昆虫型)が出てきたもんな。

ドンドン変態が増えてくるこの世界。嫌だな…

 

そう考えていた矢先、個室の襖が開かれる。

 

どうせ、アイドルって言っても三流、二流の誰もわからないアイドル何だろうな…でも、俺の母親関係の人ってことは芸能人だろうな。そうなると、本物か?

 

そう考えて襖を開けた張本人を俺は見る。

 

黒いゴスロリのフリフリ衣装、黒髪のツインテール、黒い眼鏡…

 

善沙闇子だ!

 

なんで善沙闇子がこんな所に!?

 

「えーと…二摘輝跡君…でいいかな?」

「はい…」

 

善沙闇子は俺を見た後、俺をじっと見始める。何々?俺の顔になんか付いてる?朝食べたご飯粒でも付いてた?それとも、海苔が歯に付いてた?それなら、今後ドジっ子キャラにするが…

 

「君、眼鏡じゃ無いね」

「ああ…目がいいんで、眼鏡はかけてはいないよ…」

 

一応年下として扱っておくか。

それにしても…可愛いな。でも、アイドルに手を出す程俺は落ちぶれていない。

 

「え…善沙闇子…でいいんだよな?」

「そうだけど…」

「中の人、天草会長と一緒だ」

「メタい発言は良そうね」

「で、闇子さん、幾つか聞いていいですか?」

「何ですか?」

「なんでこんな事に付き合わされているんですか?」

 

そう、急上昇中のアイドルがこんな所でお見合いとかしてていいはずが無い。ということは、何か裏の力が働いたはずだ。あ、裏っていうのは、俺の両親の権力の事だ。

 

「スポンサーの社長の一人息子さんが彼女いない歴=年齢の残念な人がいるから元気付けにあって欲しいって言われてね。しかもギャラも貰っちゃったから…」

 

あの両親は俺をどんなキャラにしたいんだよーー!

確かに彼女いない歴=年齢だけど!まだ誕生から16年目なんだからまだ彼女がいなくてもいいじゃねーか!てか、彼女欲しいけど、今はエレメリアンと戦っている身な訳だし、彼女とキャッキャするより皆のために戦わないといけない。だから今は彼女を作ってないだけだ!俺がその気になれば女の子なんて一人二人平気に作れるわ!

現に俺の携帯のアドレス男子よりも女子の方が多いぞ!

 

「そういうことは大丈夫ですので…」

「そうですか。それなら余計な心配でしたね」

 

 

違和感がなんかある。それは、善沙闇子自身にだ。まるで、俺やテイルレッドが纏っている雰囲気に似ている。

冷静になれば、余計にわかる。

…あれ?善沙…イースナ…イースナ!?

イースナってダークグラスパーの本名じゃねーか!?

 

そういえば、善沙闇子が芸能界に出てきたのは俺達のが始めてダークグラスパーに出会った後だ。

 

少しかまかけてみるか…

 

「素敵な眼鏡ですね」

「わかります?」

「まるで、属性力があるみたいですね~」

 

テイルレッド達のテイルギアはツインテール属性を核にして変身していると仮面ツインテールから聞いた。なら、ダークグラスパーも同じのはず。

 

「属性力?なんのことですか?」

 

惚けるか。なら、更にかまかけるか。

 

「眼鏡属性…イメージカラーが黒…名前が善沙…ここから、君がダークグラスパーだってわかったんだよ。善沙闇子…いや、イースナ」

 

この子はイースナだ。そう確信出来るようになって来た。理由なんて無い。ただただ、そう思っただけだ。だけど、善沙闇子はダークグラスパーだ。

 

「…貴様、何者じゃ?」

 

話し方が変わる。その話し方は、ダークグラスパーそのもの。やっぱりか…

 

「俺は、テイルエアーのファンでもあり、テイルエアーだけの関係者だ」

 

嘘ですけど…。けど、今はこういうしかない。俺の正体がばれるのと、俺がテイルエアーのサポーターだと嘘をつくのでは、重大度は違う。それに、男が変身して女の子になるとか、普通考えられないだろ。

 

「テイルエアーだけ…じゃと?」

「そう。テイルエアーは、ツインテイルズではあるけど、その正体をツインテイルズにも明かしてないんだ。まあ、俺は偶然的にテイルエアーの正体を知って、この世界での唯一の理解者になったんだ。で、この前ダークグラスパーの特徴なんかを聞いて、善沙闇子と色々あっているから、少しかまをかけただけだ」

「そうか。ならば、テイルエアーとは何者じゃ?」

「それがね、彼女、記憶喪失なんだ。だから、自分が何者なのかわからないんだって。でも、目の前の女の子がエレメリアンに襲われた時、助けないとと思ってエレメリアンと戦っていく事を決意した…ってこの前言ってたよ」

「ふむ…まあ、その事は良い。さて、わらわの正体を知った貴様をどうするか…」

「え?俺なんかされるの?」

「当たり前じゃ。普通なら処刑する」

 

ははは…人生終了のお知らせ。

まさか、ここで俺の物語終わりとか無いよな?

 

 

俺、ツインテールになります。 AIRs HERO

 

 

だから、終わらせようとするな!作者!!

俺は生きている!生きているぞーー!

 

「さて、貴様は、わらわの正体を知ってしまった。ならば、殺すか、記憶を消すか…だが、貴様は運がいい」

「え?」

 

どうやら、この世からサヨナラバイバイしなくてすみそうです。

 

「貴様、わらわのメル友になれ」

「はい?」

 

え?今なんて言った?メル友?メル友ってメール友達のことだよな。え?メル友になるだけで命が救われるなら、喜んでメル友になるけど。

 

「どうした?嫌なのか?」

「別にいいけど…」

「ならば、これがわらわの…」

「ほら、早く携帯出して。赤外線でメアド送るから」

 

善沙闇子がポケットから何かを取り出そうとしていたが、直接会っているんだ、赤外線の方が早い。

 

「…こうか?」

「あ、メアド来た。次、俺が送るね」

 

俺のメアドを送信する。すると、数秒後にはメールが届いた。早!!

 

「ねえ、流石に早すぎない?」

「そうか?わらわに取ってはまだまだ序の口じゃが?」

「…何が序の口なんだよ…」

 

そうツッコミを入れつつ送信されたメールを見る。

文章長!!なにこれ…既にメールを通り越してるよ。

 

「文章長くない?」

「まだ短い方じゃが?」

 

嘘…これが短いとか、あんたヤバイよ。折角可愛いのに、ある意味残念だよ。

 

「所でさ…」

「なんじゃ?用件ならメールで返して…」

「それ直接会う意味無いよね!」

 

そんな中でも俺の携帯にメールが届く。いつの間に書いたし…一応後で見るけど…

 

「なんで善沙闇子…いや、イースナはアルティメギルにいるんだ?」

 

純粋に思った事だ。善沙闇子は…イースナは以外にいい子だ。だって、俺を殺して無い。

それに、何か訳があるはずだ。

 

「アルティメギルにいる意味か…貴様は何か守りたいものがあるか?」

「守りたいもの…あるよ」

「わらわは眼鏡じゃ。眼鏡を守りたい。そのためにわらわはアルティメギルと契約したのじゃ。わらわがアルティメギルの処刑人としてアルティメギルにいる代わりに眼鏡属性だけは見逃して欲しいと…」

「それって…」

「わらわは、自分を犠牲にする代わりに世界の眼鏡属性を守っているのじゃ」

「…なら、なんでアイドル活動を…」

「わらわが人気になれば自然と眼鏡属性は芽吹き始める。わかるじゃろ?」

「テイルレッドやテイルエアーと同じ現象!!」

「そう。だが、わらわは属性力を奪うことはせん」

「それって…この世界から眼鏡以外の属性が無くなり、人の拠り所が眼鏡属性になるってこと?」

「そうじゃ」

 

それって…

 

「無理矢理眼鏡属性を好きにさせるってことじゃねーか!」

「確かに…そうなるな…」

「何だよ!それでいいのかよ!折角戦えるだけの力があるのに、なんで!」

「わからぬじゃろ…だが、わらわは眼鏡を守りたい。それだけなのじゃ…」

「く!」

 

何かが無くなったら、別なものを好きになろうとする。なからなくもない。でも、それでいいはずが無い!!

 

「さて、ファンサービスは終わりじゃ」

 

イースナはそう言って襖を開けようと襖手を出す。

 

「待ってくれ!」

 

俺はそれを無意識に止めようとした。そして、イースナの前に立つ。

 

「なんじゃ、話しはメールで…」

「これだけは言わせてくれ」

 

俺は大きく息を吸ってはく。よし、言おう。

本当の事を…

 

「メールの文章は長すぎず、相手によって代えて。それと、頻繁にメールを送られると迷惑になる人もいるから、相手の都合を考えながらメールを送って欲しい」

「なんじゃ、わらわにメールの作法か?そんなの初歩の初歩じゃ」

「いや、出来てないから注意してんだよ…」

「で、それだけか?」

「…もし…」

「?」

「もし、アルティメギルに裏切られて、行く場所が無かったら俺、手伝うから。友達として」

「そうか。まあ、裏切られる事など無いじゃろうけどな」

 

俺はイースナの前から退ける。

 

「ありがとうな…わらわの事を心配してくれて…」

 

イースナはそう言って襖を開けて料亭から出ていってしまう。俺はまさかのイースナのデレに驚きその場で固まってしまっていた。

 

「あれ~、輝跡ちゃん、善沙闇子ちゃん帰っちゃったの~」

 

俺の母親が現れた。まあ、そこは別にどうでもいいけど。

 

俺の携帯が鳴る。メールの着信音が響き俺はメールを見る。

 

 

From イースナ

 

この事は二人だけの秘密じゃ。テイルエアーには教えても良いが、テイルレッドには教えるな。わらわが自分で言うのでな。

 

 

 

等と来た。全く、素直じゃねえな。

さてと…

 

 

宛先 イースナ

 

安心しろ。テイルエアーには言うかも知れないけど他には誰にも言わねえよ。それに、テイルエアーは友達が俺しかいないんだ。だからテイルエアーは誰にも言わないと思うぞ。

 

 

 

送信っと

数秒後、返事が帰ってきた。

 

 

From イースナ

 

テイルエアーはボッチなのか?

 

 

痛いところ衝かれました…

まあ、そう考えるのが当たり前か。

 

 

宛先 イースナ

 

いや、テイルレッドやテイルブルー、テイルイエローとそこそこ仲がいいみたいだよ。でも、約束とかは確り守る子だから、大丈夫。

 

 

っと。送信。

てか、イースナ、俺の言った通り、文章を短くしてくれたな。本当にいい奴なんじゃね?

 

「輝跡ちゃん、少し笑ってる…まさか、善沙闇子をオトしたの?」

「違うよ。ただ…友達になっただけだよ」

「あら、輝跡ちゃんの友達なったの!なら赤飯でも…」

「何でだよ!!」

 

俺のツッコミが料亭に響き渡る。

まだ、これは午前中なんだ。

今から学校に戻って午後の授業間に合うかな?

それに、慧理那先輩の事も気になるし…

こうして、俺の二回目のお見合い体験は終わり、俺は本日の二度目の登校をするのであった。




輝跡「ダークグラスパーが善沙闇子だった!」
うん、そうだね…
輝跡「あれ~?なんかテンション低くない?」
いや…なんというか、前に言った長編が書けるかどうか怪しくなってきて…
輝跡「事前に予定はちゃんとしておこうよ…」
行けると思った…でも怪しくなってきた…まだ書き溜めの方では夏休み前だし…
輝跡「ネタバレ禁止!!」
取り合えず頑張ってみるから、その間に次回予告を…


次回予告

俺の嫌な予感。それは時に当たってしまう。
テイルシャーマの正体がわかり始めた俺。
だが、それは友情を無くす行為だった!?

次回

霊夢がツインテール?



テイルドライブ!!
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