俺、ツインテールになります。AIRs HERO   作:風墳K

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明けましておめでとうございます。

始めて冬コミに行ってきました。
いや~、楽しかった…
(次の日に風邪をひかなければ)

取り合えずどうぞ。


第28話 学校のアイドル登場!?

俺の独り暮らしが崩壊して数日。

 

『依然として、女子中学生の所在はわかっておりません。警察も全力で捜査をしておりますが…』

 

朝起きて朝食を作りながらリビングにある薄型液晶テレビから流れるニュースを音声だけで情報を頭にいれていく。

 

全く、女子中学生失踪事件から結構過ぎた。なのに犯人どころか女子中学生が何処でいなくなったかすらわからないとか…

日本の警察ですら手を焼く事件か…それほどの犯人なのか…。

 

そんな事を考えながら目玉焼きを焼いていた。その間にもニュースは別の特集へと変わる。

爽やかさが感じられるような音楽が流れはじめる。何かのCMのPVのようだ。

別に俺となんも関係無いと思っていた。だが、それは大きな間違いで…

テレビから聞いたことのある声が聞こえてくる。いや…この声は…俺だ!!

 

俺は焼いている目玉焼きの火を止めてテレビを見る。そこに写ってるのは…俺だ…

 

『今話題のCMです。いや~イケメン三人が眩しいですね~』

『そうですね』

『ですが、この三人俳優じゃ無く本当の一般学生だそうですよ』

『なんと!?こんな美少年が?』

『はい。しかも、一人はテイルエアーの大ファンとか。しかも!しかもですよ!この撮影後そのファンがCMに出るということでテイルエアー直々に現場に来たとか!』

『なんだって!?』

 

アナウンサーとコメンテーターの会話がリビングに響く。

…これで俺は二重の意味で有名人…だが、まだだ。まだ俺の素性がバレた訳じゃ無い!!

 

そんな時だった。俺の家にある置き型の電話が鳴る。珍しいな。一応買ってはみたけど何回かしか使ってないのに…。

 

まあ、一応電話には出ておこう。

 

そう思い受話器を取る。

 

『もしもし、こちら、153プロダクションの者なのですが、二摘輝跡さんはおられるでしょうか?』

「俺ですけど?」

『あ、輝跡さんでしたか。実は、お願いがありまして…アイドルとかには興味は…』

「無いです」

『そ、そんな事を言わず…今度我がプロダクションに見学にでも…』

「すみません、忙しいので…」

『そ、そうですか…もし、興味が出たのならこの電話番号に電話をかけていただきたいのですが…』

「はぁ…考えてはおきます」

『ありがとうございます。それでは失礼します…』

 

そういって電話を切られる。

うん、アイドル勧誘である。

何故俺の素性がバレたし…

 

そんな事を考えていると…

 

隣の唯一繋がっている扉が開き当真が二摘宅に足を踏み入れる。

 

「おい!輝跡!お前、俳優だったのか!?」

「違う。俺は普通の高校生だ…ごめん、訂正、俺は侵略者と戦う普通の高校生だ」

「まあ…当たってはいるけど…いつの間にあれ録ったんだ?」

「この前」

「で、どうすんだ?勿論俳優になるのか?」

「ならないし。てか、せめてテイルエアーなんだから、少しは休ませて欲しい…俳優なんてやってられるか…」

「だよな…」

 

そんな会話をして朝食を取り学校へ向かう。天子は今日から陽月学園に編入する。

聞いた話し、霊夢と天子は変身出来るらしい。やったね、ツインテイルズ、仲間が増えるよ♪

 

俺と当真、霊夢の三人で当校する。もうお馴染みの風景だ。(天子は先に学校へ向かった)

たが、周りの目線は俺をずっと見ている。歩いている学生から老人まで…

やっぱりか…まあ、なっちまったもんはしょうがない。場の流れに乗るかな。それが一番手っ取り早い。

 

そして、学校へ到着。普通なら総二達と会うのだが、今日はやけに遅い。

なんかあったのかな?

 

そんな考えをしていると俺の周りにクラスメイト達がずらっと(女子限定)が囲っていた。なに?俺を中心になんか儀式でもやるの?

 

「ねえ、輝跡君」

 

その一言に唾を飲む。なんでこんな緊張しなきゃいけないんだよ…

 

「貴方、以外に格好いいわね!」

 

は?

 

「あのイケメン二人と同等のイケメン…まさか同じクラスだと思わなかったわ!」

「ねえ、輝跡君、私と付き合わない?」

「何言ってるのよ!」

 

何々?何が起きてるの?

 

「ねえねえ、趣味とか、同じクラスなのに知らないのはいけないと思うんだよね~」

「は、はぁ…」

「それと!誕生日!ねえ、誕生日いつ?」

 

なんでこんなに質問されなきゃいけないんだよ…

 

そんな女子達に囲まれている俺に対して嫉妬の眼差しが送られている事に気付いた。送っているのは…このクラスの男子全員だと!?

 

「あいつ…女子に囲まれて鼻伸ばしやがって…」

 

伸ばしてはいない。

 

「テイルエアーたんと会ったらしいぜ。俺のテイルエアーたんに…あんな汚らわしい手を…」

 

俺がテイルエアー何ですけど!?

 

「パルパルパルパルパルパルパルパルパル」

 

何語!?

 

「あんな馬鹿な男子はほっておいて、今日の放課後お茶しにいかない?」

 

人生初のナンパが逆ナンとは…

あれ?そういや、ナンパににてることはやったような…(GWに)

 

「ごめん、今日は予定があるんだ」

 

そう、予定がある。

俺の鞄の中には、なんとあの試作品である超合金のテイルエアーとテイルレッドが入っているのだ。これをツインテール部に持っていって自慢する。それが今日の予定である。

え?下らないって?何を言っている、少し前に正式入部した慧理那先輩(あのあと理事長と仲直りしたらしい)に自慢する為と、何より仮面ツインテールであるトゥアールがいる部活だ、何かあるに違いない!特に部室!!

 

「え~」

 

そんな会話をしていると、走って教室に入ってきた総二と愛香、トゥアールが息を切らしていた。全く、ちゃんと時間通りに学校に来ないと駄目だぞ?

 

そして、放課後。

 

クラスの女子達のお茶の誘いを全て断って、男子からの怖い目線を無視して何とか部室に着いた。そして、部室に入る。

お馴染みの風景…トゥアールが愛香にボコボコにされていて、その傍らを見ている慧理那先輩、それを無視してテレビを見ている総二。何だろう…このほっとした感覚は…

 

「おう、輝跡、今日は部室に来たんだな」

 

俺の存在に気が付いたのは総二でもなく、慧理那先輩でもなく、プロレス(一方的)にしている人達でもない、俺がわざと目を反らしていた人物、ゴーカイイエ…じゃなくて慧理那先輩の警護兼冥土長、尊先生だ。え?冥土の字が違う?いいんだ。現に…

 

「そうだ、輝跡、これをやろう」

 

そう言って紙を渡してくる。これは、男性の将来を冥土に連れていく品物だ。そう、ある意味冥土長である。

 

丁重に破く俺。もう恒例だな。

 

「だから、資源はt…」

「あのさ、凄いもの持ってきたんだ」

 

俺は尊先生を無視して教室に置いてある机に鞄を置く。ふふふ、これは驚くぞ~

 

「凄いもの?ああ、前言ってたな」

 

総二が思い出したように言った。結構前の事なのに覚えてくれたんだ。

 

俺は鞄から超合金のテイルレッドとテイルエアーを出す。どうだ!スゲーだろ!

 

「き、輝跡さん…こ、これは!?」

 

早速気が付いたようだな、慧理那先輩よ。

 

「そう、来月発売予定のテイルレッドとテイルエアーの超合金だ!」

「何故!?この二つはまだ製品化されていないはずでは!?」

「ふふふ、これはプロトタイプの世界に一つづつしかない物なのだ、慧理那先輩」

「こ、これをいつ手に入れたのですか!」

「5月にね。ずっと持ってきたかったんだが、色々あってな。今日になっちまった」

「こ、これを私に売ってくれませんか!」

「慧理那先輩、すみません。それは売れないんですよ」

「そ、そんな…」

「まあ、変わりに存分に見てください」

 

そう俺は言った。

以外に静かだったのは総二だ。トゥアールは愛香に何か言ってまたぶっ飛ばされてる。何を言ったのか…

 

「それにしても良く出来ているな…」

 

まずまずと見ている尊先生。それはそうだろう、俺の父親(中二病)が作ったんだからな。

 

そんな中、テレビで俺が出演しているCMが流れる。なんでこんな時に!?

 

「…この前の早退って…」

「総二、何も言うな」

「イケメン二人と一緒にCM出演…は!?総二様!こいつは〇モ野郎かも知れません!!掘られる前に縁を切った方が…」

「俺はそのけは無い。なら、なんでテイルエアーのファンクラブ作らなきゃいけねーんだよ」

「え?輝跡、ファンクラブとか作ったの、」

 

以外って顔で俺を見るなよ愛香…

 

「兎に角、行っておきます!輝跡さん!貴方は敵です!総二様を狙う敵なのです!ほら、愛香さん!や~ておしまい!」

「誰もそんなネタやらないし、殺るのはトゥアールだけにしてるから」

「あれれれ?なんで私がピンチに…グギャ!?」

 

なんかサイ〇イマンがいたけど気にしちゃ駄目だよね。

 

「おい、輝跡、お前あのCMに共演している男子学生の居場所を知っているな?」

「尊先生、先に言っておきますけど、俺はあの二人を売るつもりも無いです」

「ちっ」

「おい、この先生舌打ちしたぞ!?」

「なら、この紙を君が書k…」

「なあ、総二、このテイルレッドとテイルエアー、凄い作りだろ?」

 

そう言って尊先生を無視する。それに、この頃総二、元気ないからな。少しは元気付けようと思ったし…

 

「あぁ…」

 

効果はいまひとつのようだ。

 

「…どうしたんだよ…総二。調子悪いのか?」

「…わからない…」

「なんだよ、わからないって…まあ、相談があったら俺に言ってくれよ」

「わかったよ」

 

そう言って俺は超合金のテイルレッドとテイルエアーを回収して家に帰ったのだった…

 

 

 

 

 

それから数日過ぎた。

 

6回もエレメリアンが現れたが5回はテイルブルーの餌食となった。そのあと6回目に二体同時に出撃してきて驚いたが、何とか倒すことが出来た。けど、テイルブルーがミミズのエレメリアンに戸惑ってたのは以外な一面で可愛かった。それと、テイルレッドが被弾してしまったようだが、別に何ともないようだった。

俺やテイルシャーマも勿論出撃した。

天子は何故か出撃はしなかったけど…どうしたんだろう?

 

まあ、そんな感じで7月は中旬。

衣替えを完璧に終わっている時期であり、皆薄着である。

 

俺はいつも通りに学校へ当真や霊夢、そして天子と一緒に当校していた。

あ、何故か天子は俺と同じクラスである。

 

その日は何故か朝から緊急の全校集会が行われた。

 

何だろう…と思いながらも朝の授業が潰れることに嬉しがる。

 

 

そして、慧理那先輩がステージに上がる。

 

しかし、その隣にいた女の子が問題だった。

 

 

赤い髪でツインテール。背は少し低め、幼い顔立ちの女の子…しかし、その美少女レベルはこの世界ではお目にかけられないだろと思うぐらいのレベル。

ようは、メッチャ可愛い!!

 

それから、留学生のソーラ・ミートゥカの歓迎が行われた。男子生徒から女子生徒までソーラちゃんに押し掛ける。なんて勢いだ!

 

俺はそれにのまれないように避難する。勿論そんな事が体育館で起きたのだ。教員は大慌てでこの騒動を収集しようと頑張るが、生徒と先生の比率が違うためなんの役にもたたない。

俺は取り合えず避難して、体育館の脇に避難した。そこには、霊夢と当真、天子が既に避難していた。

 

「全く、凄い人気ね」

「霊夢の言う通りね」

「あんな幼女…どこがいいのか上条さんわかりません」

「まあ、当真はわかんないよな。とんまだから」

「酷い!!」

「…で、輝跡はあの子どう思う?」

 

霊夢はそう言ってソーラちゃんを指差す。

それはもう…

 

「可愛いと思うよ」

「そうじゃ無いわ。こんな現象…まるでテイルレッドやテイルエアーを見てるみたい…」

 

確かに…

テイルシャーマは未だメディアデビューをしていない。そのためわからないが、この現象はテイルレッドやテイルエアーと同じだ。

 

「ねえ、霊夢、なんであの子は右手に赤いブレスレットをつけているの?あれが今の流行りなの?」

 

天子の言葉で俺はソーラちゃんを見る。確かに右手に見たことのあるブレスレットが着いている。あれは…変身アイテム…しかも、結構前に仮面ツインテールに見せてもらったテイルギアの設計図に書いてあった完成図そのままだ。ってことは…

 

「ソーラちゃんが…テイルレッド…」

 

全てのピースがはまった気がした。

この人気、女の子、ツインテール…

絶対そうだ!こうなれば、ソーラちゃんを徹底的に調べあげる!!

 

別に実際にテイルレッドに会ってお互いに正体を明かせば話は簡単に済む。だが、それじゃ面白くない。それに、男が女の子に変身してるなんて、ある意味絶望的なことだ。しかもテイルエアーという美少女が男なんて聞いたら大抵の人なら暴動が起きる。そんなわかりきっている事をするほど俺は馬鹿じゃない。

 

「俺、今からあの中に入ってソーラちゃんを調べてみる!!」

 

そう言って俺は人混みの中を掻き分けて進んだのだった。

 

 

放課後

 

俺は人混みに入ったのは良かったが圧殺される程の人混みにより危なく撤退を余儀なくされたのだ。そこで、慧理那先輩に頼んでソーラちゃんと直接アポを取るという方法を選び、この頃慧理那先輩が良く来るツインテール部の部室に来たのだ。(ソーラちゃんは同じクラスなのだが、まわりの男子が俺を警戒していて、近づくことすら出来なかった)

 

そういや、総二がツインテルエンザという奇病に掛かってしまい今海外で治療をしているそうだ。そんな奇病聞いたこと無い…そういやこの頃調子悪そうだったもんな…。

…俺もしかしてツインテルエンザとかに掛かって無いよな?ツインテルエンザって移るかな?今度病院行ってみよう…

 

そんなこんなでツインテール部の部室に着いた。

 

ツインテール部の部室を開ける。勿論いるのは…

愛香にトゥアール、尊先生、慧理那先輩、ソーラちゃん

 

ソーラちゃん!?

 

俺が入ってきたことに驚いている皆さん。まさか、俺がこのツインテール部に来ないとでも思ったのか!

 

てか、ラッキー何だけど。ソーラちゃんにアポを取るために慧理那先輩に会いに来たらソーラちゃん本人がいる。なんてラッキーなんだ。サファリ〇ークでラッ〇ーが出てきたぐらいラッキーだ。

 

俺はツインテール部に入る。

 

「あ、あの、輝跡、これはね…」

 

なんか言いたそうな雰囲気な愛香だけど、俺には見える。ソーラちゃんの右手に輝く赤のブレスレットを。

 

…あれ?愛香も赤じゃ無いけど青のブレスレットを着けているぞ!?

 

俺は慧理那先輩の方を見る。慧理那先輩には黄色いブレスレット…まさか…

 

「ツインテイルズ?」

 

俺の言葉にビクッと反応する皆さん。まさか、まさか、総二以外ツインテイルズ関係者!?

まさか~

 

「な、何を言ってるの?輝跡」

「いや、なんでも無いよ。そうだ、ソーラちゃんに聞きたい事があったんだ」

「え?おr…私に?」

 

はい、俺って言おうとしたね。テイルレッド確定。

 

「そのブレスレット何?」

 

俺がソーラちゃんの右手にあるブレスレットを指差す。すかさずにブレスレットを体の後ろに隠すソーラちゃん。やはりな…

 

「輝跡君、このブレスレットが見えるんですか?」

「え?見えるけど?」

 

って言っても天子に指摘されるまで気が付かなかったけどね。

 

「…」

 

シーンとする部室。これは当たりだな。

さてさて、どうなるか…

 

「トゥアール…記憶を消す機械とか持ってない?」

 

おいおい!なんかとんでもない事いい始めたぞ!

 

「すみません、愛香さん。そんな物騒なものは作ってはいません」

 

良かった…俺の記憶は無事に済んだ。

 

「でも、どうしましょ…ツインテイルズの事がとうとうバレてしまいましたわ…」

「こうなれば、輝跡、この事を誰にも言わないと誓え!そして、その証拠にこの紙にサインを…」

「しません。どうせ婚姻届なんでしょ。もうお決まりのパターンですから」

「くっ!?」

「それに、この事を言う事はしないから安心して」

「いくら、輝跡でも信用仕切れないわよ…」

「なら、良いこと教えてやるよ…」

「良いこと?」

「良いこと…は!?まさか、このツインテール部に女の子が複数に対して男は貴方一人!そこで自分の欲求を晴らす気なんでしょ!この最低クズ男!!」

「勝手に妄想するな!良いことってのは、テイルエアーの事。俺はテイルエアーの関係者だ」

 

驚くツインテール部の面々。それはそうだよな。まあ、関係者と言うより当事者何ですけどね。

 

「テイルエアーの関係者って!?本当に!?」

 

愛香が俺の両肩を掴んで聞いてくる。痛い…両肩痛い。

 

「まあね…なら、テイルエアーとアポを取る事だって出来るよ?」

「本当でしょうね?なら今すぐここに呼びなさいよ」

「それは無理。だって彼女今学校なんだもん」

「なら、本名はなんて言うんですか?」

 

今度は慧理那先輩から聞いてくる。まあ、目の前にその正体がいるんだが…

 

「それだけは言えないな~」

「へ~、なら腕付くで聞くしか無いわね…それに、胸を大きくする方法をまだ聞いてないしね」

 

あ、俺、死んだわ。両方の意味で。

 

「愛香、止めろよ」

 

愛香を止めてくれるソーラちゃん。マジありがとう!

 

「ちょ!そ…ソーラ、何するのよ!」

「力ずくは良くないよ」

「だから、野蛮人なんで…」

 

愛香の視線と体がトゥアールの方を見る。はい、トゥアール死亡確定ね。

 

愛香がトゥアールの方に飛びかかったのを見た後俺はソーラちゃんと話す。

 

「えーと…二摘輝跡です」

「え?あ、ソーラ・ミートゥカです…」

 

やっぱり可愛い。この子ならテイルレッドだと言われてもいいような気がする。

 

「よろしくね、ソーラちゃん」

「えーと…よろしく。き…輝跡君」

 

そう言って俺とソーラちゃんは握手した。

その後、メールで晩御飯を作ってと霊夢から来たので、詳しく話せず俺はツインテール部の部室を後にしたのだった。




次回予告よろ

次回予告

ソーラちゃんと友達になった俺。だけど次の日に俺の体に異変が起きるし、当真のターゲットにされるし…

次回

俺、女の子になりました♪



テイルドライブ!!


「タイトルが!?」
気にするな!!
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