俺、ツインテールになります。AIRs HERO   作:風墳K

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前回の話にて
主人公キチガイになっちまった……
って思った人多いと思います。自分もそう思います。

だって考えてみて下さいよ。
可愛いツインテール幼女がまさかの男でクラスメイトで友人ですよ?普通なら受け入れられない。
まぁ、この話の主人公である輝跡君なら受け入れそうですけどね。

なら、何故輝跡君はキチガイに……

…………修行回の時、一緒に修行してたのは……
あの頭おかしい三人。(自ら正義名乗る正義マン、チートハーレム野郎、リア充ツッコミ担当)
そりゃ、一緒にいればSAN値ゼロになりますわ。更にテイルレッドの正体を知れば……。

はい、主人公キチガイ疑惑の補足です。

では、どうぞ~


第38話 ツインテール同士の戦い

次の日

 

その日、俺はテイルエアーの姿であの、ドラグギルディとの死闘を繰り広げた場所に来ていた。

ここで、俺はテイルレッドを待つ。指定した時間は10時ジャスト。

 

俺は万全の体制で望む。テイルレッドに…総二に疲労が残っていようがいまいが関係無い。ヒーローたるものいつも万全のコンディションにするのが当たり前だ。

 

10時少し前、テイルレッドが空から舞い降りてきた。そのツインテールはこれまでよりも赤く、強く輝いていた。強化合宿の成果はあったようだな。

 

「久しぶり!エアー」

 

テイルレッドは気安く俺に声を掛けてくる。今までならテンションが上がっていただろう。だが…今は違う。

 

「……また強くなったね…テイルレッド…君…」

「?」

 

?を頭に浮かべているテイルレッド。

俺は右手にフォースナイファーを出現させ、グッとフォースナイファーを握る。

 

「どうしたんだ?エアー?」

「…テイルレッド…僕は君を倒さないといけないみたいだ…」

「え!?」

 

強化された張力で踏み込み一気にテイルレッドの懐に入る。そして、左手でテイルレッドを殴ろうとする。それをテイルレッドはギリギリで避ける。

 

「何をするんだ!?」

「…騙してた…」

「!?」

「テイルレッド!君はこの世界の人達を騙してたんだ!!」

 

テイルレッドは俺から距離を置く。

 

「僕は…君を信じたかった…」

 

テイルレッドを…ソーラを…そして、総二を…でも、その三人が同一人物…だとは思わなかった…思いたくなかった。それを否定したい。

 

「僕は…君を倒す。そうしないと、僕のケジメはつかない!!」

「ちょ!!落ち着いて!エアー!!」

「落ち着いてるよ…」

 

そう、いたって冷静だ。

 

俺は一気にテイルレッドに攻撃しようと右手のフォースナイファーをテイルレッドに振るう。だが、テイルレッドはそれをブレイザーブレイドで防ぎきる。

 

「なんで、俺とエアーが戦わなきゃいけないんだ!?」

「ただの、僕のケジメだよ」

 

そう俺は言ってバックステップでテイルレッドと距離を置く。

 

その時、何が近付いていることをなんと無く察知した俺はその場から更にバックステップで避ける。

 

「うらー!!」

 

青い閃光が俺のいたところに舞い落ちる。それは、青いツインテール…テイルブルーだった。

 

「やっぱり、何か怪しいと思ったら…あんたアルティメギルの仲間だったのね!!」

「違う」

「問答無用よ!」

 

テイルブルーがランスで攻撃してくる。それを右、左に避ける。今までの俺なら確実に初手で倒されていただろう。

 

「!?前より強くなってる!?」

「パワーアップしたのは、君達だけじゃない!」

 

俺はテイルブルーのランスを両手で掴む。

そして、ランスごとテイルブルーを持ち上げる。

 

「うそ!?」

「おら!!」

 

俺はランスごとテイルブルーのことを投げる。テイルブルーは空中で体制を整え両足で着地する。

 

「なかなかやるじゃない」

 

そう言って改めてランスを構えるテイルブルー。

 

「テイルブルー、僕は君と戦う気はない!」

「うっさいわね」

「ブルー!仲間同士で戦うなんて…」

 

仲間同士…確かに…そうだ。だから…だからこそなんだ。

 

「…テイルレッド!!僕は君との一対一の勝負を申し付ける!!」

「エアー!?」

「誰がそんな事を許すと思ってるのよ!!」

 

テイルブルーは俺に向かってランスで凪ぎ払いを行う。そのランスを俺は両手でまた掴む。

 

「また掴んだわね。でも、今度は私が吹き飛ばす番よ!」

 

そう言って俺の体を持ち上げる。

その瞬間に手を離し、テイルレッドの方へ移動する。

 

「しま!?」

 

俺はテイルレッドの前に立つ。戸惑ったテイルブルーが此方に向かってくるが、その間にも色々と言える。

 

「なんで男だって事を隠してたんだよ…」

 

俺の本心が盛れた。仲間なら余計に…

 

「!?どこでその事を!?」

「…」

「レッド!退いて!!」

 

後ろからランスを降り下ろすテイルブルー。

その時、俺は黄緑色の眼鏡を装着していた。

 

「壱武装…」

 

大きな水色のビーム刃の付いた剣を何処からか取りだし、右手に剣を持ちそのまま振ってウェイブランスを弾き飛ばした。

 

「!?何、この威力!!」

 

ウェイブランスはテイルブルーから遠く離れた位置に落ちた。

そして、俺の右手から剣が消える。

テイルブルーは俺から少し離れた位置に移動していた。

 

「動かないでください!」

 

声がした。その声の方向を見るとテイルイエローが全身の射撃装備の銃口を此方に向けていた。その脇にはチャッカリ、仮面ツインテールの姿もある。

 

「おい!止めろよ!エアーも、ブルーも、イエローも!」

 

俺とテイルイエローの間に出てくるテイルレッド。

 

「エアー、俺の本当の正体を明かすよ」

 

そう言ってテイルブレスを翳そうとした。だが、俺はその右手を掴んだ。

 

「何を!?」

「……まだ、解かなくていい。僕は…テイルレッドと…戦ってみたいんだ…」

「なんで…?」

「テイルレッドが男だって事で僕は…絶望しかけた。でも…テイルレッドと会って…なんかワケわかんなくなっちゃって…」

「エアー…」

 

俺はテイルレッドから右手を離す。

 

「だからさ、お互いに殴り合おう!本気で!そうすればケジメが付く!!」

「なら、私がやるわ。一方的にボコボコにしてあげる」

 

そう言ってテイルブルーが俺とテイルレッドの目の前に来る。

 

「ま、待って下さい!わ…私を殴って…下さい…」

 

モジモジしながらも、俺達の所に来るテイルイエロー。

 

なんか、俺が勘違いしてたみたいだ…。

テイルレッドが男だからってなんだ。テイルレッドはテイルレッドで総二は総二じゃん。

総二のツインテール愛がテイルレッドなだけだ。

 

「いや、俺も、エアーに聞きたい事があったんだ」

「なら、お互いに拳で語り合おう!」

 

そう言って右手に拳を作り前に付き出す。

 

「ダメです!ダメですよ!何なんですか!この少年漫画みたいな展開は!ここは、拳じゃなく、ベットの上での決戦でしょ!勿論、私も含めますが!!」

 

話をややこしくする天才の仮面ツインテール。だが、テイルレッドはその言葉を脳内から受け流した。そして、俺の右手の拳にテイルレッドの小さな右手の拳を軽くぶつける。

 

「ああ。一対一だ」

「……しょうがないわ。私達は見学でもしてましょ」

「…これって、良くある特撮物の展開に似てます!」

「ダメですよ!!こんな臭い展開!!」

「はいはい、言い訳は後で聞くからね~」

「痛い痛い痛い痛い!!胸を引っ張らないで!!もげる!!」

「エアー…レッドに何かあったらただじゃ置かないから…」

「大丈夫だよ…ブルー…いや、愛香」

「……あんた…」

「燃える展開になって来ましたわ!」

「慧理那先輩、少し離れて見てて下さい」

「わかりましたわ…あれ?……」

 

ブルーが仮面ツインテールことトゥアールの胸を掴んで離れていく。それに同行するイエロー。

 

俺とテイルレッドは改めて向かい合い、お互いに武器を取り出した。

 

 

 

 

 

 

愛香ことテイルブルーはあの一瞬に違和感を覚えていた。自分のことを愛香と呼ぶ人物…

ミライは自分の事をさん付けで呼んでいた。なのに…

 

「ブルー…もしかして、エアーは私達のもっと身近な人物では無いのでしょうか?」

「…私もそれを考えてたのよ。エアーの正体…もし、あいつなら、色々と都合がいいわ。それに、お互い殴り合おうなんて男らしいこと、私達じゃ思い付かないもの」

「やはり…」

「愛香さん!早く総二様の元に向かって下さい!そうしないと、総二様の童貞とレッドの処女が持ってかれて…」

「無いわ。あいつに限ってはね」

「は?何を言って…」

「エアーの正体ですわ」

「エアーはミライさんじゃ…」

「違うわ。ミライじゃない…」

 

そう言ってブルーとイエローは少し離れ、エアーとレッドの戦いを見届ける事にした(トゥアールは常にブルーに胸を鷲掴みにされており動くことすら出来ない)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「行くよ!レッド!!」

 

俺の言葉で俺自身跳躍を利用してレッドに先制攻撃を行う。右手で持ったフォースナイファーをレッドに振るう。しかし、レッドはフォースナイファーをブレイザーブレイドで受け止めてしまう。

 

ギリギリと金属音が響く。

 

お互いに全力である。

 

「なあ!聞きたい事があるんだが!」

「なんだ!レッド!」

 

俺とレッドは何度もフォースナイファーとブレイザーブレイドをぶつけ合い火花を散らしながら話す。

 

「エアーから、ツインテールを前より強くかんじるんだ!何かしたのか?」

「修行したんだよ!」

「そうか!」

 

お互い、ほぼ互角。だが、ここから、勝負である。

 

「プログレスバレッター!!」

 

そう言ってテイルレッドはツインテールの結び目の装甲…フォースリヴォンに合体させた。

閃光がテイルレッドを包みそして、光から解放させた。そのテイルレッドの姿は上半身に装甲を集めたような姿。

 

「ライザーチェイン!!」

 

パワー重視の強化。だったら、目には目を、歯には歯を、パワーにはパワーをだ!

 

「属性追加機構!!眼鏡運命!!」

 

俺の体も光に包まれ、黄緑色のフレームの眼鏡を付けて、あの眼鏡運命モードへと変わる。

そして、光は消えてテイルレッドと向かい合う。

 

「行くぞ!!エアー!!」

 

二刀のブレイザーブレイドを持ち俺に向かってくるレッド。それに対して俺は眼鏡運命モードで追加された装備の一つ…アロンダイトを取り出して(この武器の名前は隆勇に教えて貰った)迎え撃つ。

 

二刀のブレイザーブレイドとビーム刃を展開したアロンダイトが激しくぶつかる。その衝撃により地面にヒビが入る。

 

「「ウオーーー!!」」

 

テイルレッドのバーニアから激しく炎が吹き出す。

それと同時に俺のバックパックの赤い翼から虹のような光を発生させていた。

 

だが、お互いにパワーでは決着がつかないことを判断し、お互い交えた刃同士を離して距離を置く。

 

「なかなかのパワーだぜ。エアー」

「まさか、ここまで強いなんて思って無かったよ…レッド」

「けど負けないぜ!エアー!!」

 

そう言ってレッドはツインテールを下側に付ける。

 

「フォーラーチェイン!!」

 

レッドは一瞬にしてスピード重視の形体に変化した。

スピードなら、俺も負けない。テイルタイマーを使えば同じ土俵で戦える。だが、相手はレッドだ。スピード重視とはいえ今の俺ではパワー負けもあり得る。ならば、新しい力を使うしかない!

 

「属性追加機構!!」

 

そう叫び俺の体はまた光に包まれた。

 

一瞬にして消える眼鏡運命モードで追加された装備と眼鏡。その変わりと言わんばかりに新たな装備と装備が俺の女体化した体に装備されていく。

 

胸の部分は黒色の装甲が追加され、肩には新しく白い装甲が追加、全体的色も黄緑から白と青を基調とした色へと変化する。(元のテイルエアーの原型は保ったまま)両腕に赤い宝石のようなものが付いた装甲も追加され両手に少し大きめの白い銃が二丁装備された。だが、何より違くなったのは、背中のバックパックが青い翼に変わった所、そして、ツインテールだ。

 

俺のツインテールは肩に当たる程度の長さしかなかった。だが、そのツインテールは今、伸びて腰より下にいくほど長くなった。

 

この姿はツインテール重視の姿。名を…

 

「二結自由(ツイーダム)モード!!」

「エアーのツインテールが強まった!?」

 

俺の姿を見てレッドも何か感じたのだろう。

 

「…それでも、負けない!」

 

そう言ってレッドが神速のスピードで俺に向かってくる。その姿は強化させた俺の視力ですら追い付くことは出来ない。出来ないが、このモードにはちゃんとその対策がある。

 

神速で迫ったレッド。レッドはブレイザーブレイドで俺に攻撃を仕掛ける。だが、俺はそれを後ろに反れて宙返りをして空中で止まる。

 

「な!?かわされた!?」

「嘘…レッドのあの攻撃を避けるなんて…」

 

驚いているツインテイルズの面々。確かに、あのスピードをみきるなんて普通出来ない。だが、俺の二結自由モードには特殊能力が備わっていて、俺はそれを使用しただけなのだ。二結自由モードの特殊能力、それは勘である。勘が鋭くなる。ただそれだけ。一瞬の相手の行動が分かるようになり、それにより回避が可能になる能力。だが、その分今のフォトンアブソーバーは通常時より少くなってしまっている。

 

さて、さっきは目には目をだったが、今度は違う。

 

追加された武装の両腰に装備されたビーム砲と両手の銃をレッドに向けた。

 

「ちゃんと避けきってよ!レッド!!」

 

俺はそう言うと腰のビーム砲と両手の銃から大量のビームを乱射する。それを神速のスピードで避け続けるレッド。だが、少しずつスピードが衰え始め、俺の視力でも認識出来るようになってきた。

 

「く!?避けきれない!?」

 

スピードが衰えたレッド。だが衰えたのはレッドだけではなく、俺もだった。ビームの威力が少しずつ下がっていたのだ。

 

レッドは時間切れなのか、元の姿に戻る。俺も時間切れのために元の姿に戻ってしまう。

お互いにノーマルの状態、これでもまだ五分と五分。

俺の属性追加機構は今では22秒間使える。逆に言えば22秒しか使えない。22秒で決めたかったのだが、仕方がない。こうなれば、最後の手段だ。

 

「なあ、エアー…これで終わらせよう…」

 

そうレッドは言ってブレイザーブレイドを天に翳す。そう、必殺技同士のぶつけ合い。

 

「ブレイクレリース!!」

 

ブレイザーブレイドから赤い炎が噴き上げる。

 

「そうだね。これで最後にしよう!」

 

手加減なんて無い。さっきは避けてよねと言った俺。相手を疲れさせてこの展開に持ってこようとしていた俺がいたのかもしれないな。

 

「フォースナイファー!エアーメモリ、イグニッション!!」

 

エアーメモリをフォースナイファーに入れる。延長されるフォースナイファーの刃。だがまだだ。

 

「ブレイクレリース!!」

 

刃は更に延長される。両手でフォースナイファーを持ち俺も天に翳す。

 

「行くぞ!!レッド!!」

 

俺は刃が延長されたフォースナイファーをレッドに振りかざす。

 

「こっちこそ!行くぜ!!エアー!!」

 

炎を纏ったブレイザーブレイドで迎え撃つレッド。

 

「グランドブレイザー!!」

「フォースクラッシャー!!」

 

赤と黄緑色の光がぶつかり合う。

 

激しい衝撃波。そんな中俺はハッキリと見えていた。総二の姿が。

 

「負けねぇからな!総二!」

「こっちだって!輝跡!!」

 

お互いにわかってしまった。そう、それでいい。ただの馬鹿同士の喧嘩だ。騙した騙されただとめんどい事を言った一方的な喧嘩。でも、それで良かったのかもしれない。お互いに戦ったからこそ、見えたものがあった。総二のツインテールへの愛…これは本物だし、別に騙してた訳じゃ無い。それがわかつた。

 

結局俺の早とちりだったんだ。でも、レッドは、総二はそれでも俺と戦ってくれた。愛香も、理解してくれた。それでいいんだ。

 

 

少しずつフォースナイファーの光が弱くなる。まだ力はある。だが、まるで俺の心が満足したかのようにフォースナイファーが壊れ始めたのだ。

 

パリンという音でフォースナイファーが砕けブレイザーブレイドの炎の刃が迫る。

だが、俺には恐怖なんてものは無かった。レッドを信じていから、総二を信頼してるから。ブレイザーブレイドの炎の刃は俺の喉元まで迫った所で止まった。勝負は付いた。今の俺には武器もエネルギーも無い。完全に負けたのだ。

 

「…エアー…大丈夫か?」

 

レッドはブレイザーブレイドをフォースリヴォンにしまって俺と向かい合う。

 

「大丈夫…なわけ無いじゃん!」

 

そう言って俺は後ろに倒れる。エネルギー切れと疲労によるものだ。

 

「お、おい!エアー…」

 

と言ったレッドもエネルギー切れにより倒れる。お互いに倒れた後、後を追うかのように変身も解ける。男の姿の俺と総二。

 

「やっぱり輝跡か…」

「…いつからわかってたんだ?」

「さっきだよ。何となくエアーと輝跡が重なって見えた。ただそれだけなんだけどね」

 

お互いに空を見ながら倒れている俺と総二。

 

「ふふふ…ははははは!」

 

笑い出す俺。なんか可笑しくなっちゃったのか、笑い出してしまった。

 

「何が可笑しいんだよ」

「いや…なんか、俺青春してんだな~と思って」

「青春ね…」

 

そう言ってほくそ笑んだ総二。

 

こうして、俺と総二の戦いは幕を降りたのだ。だが、このあと更に大変な事になると俺は思いもしなかったのであった。




王道、殴り合い回
これでやっと輝跡がレッドの正体を知りました。
と言うわけで今回は輝跡ではなく別な人を呼んでまーす。
レッド「なぁ、原作キャラが次回予告していいのか?」
いいと思う。それに、キャラ結構崩壊してるはずだから。
レッド「それはそれで問題だろ」
兎に角、スペシャルゲストのテイルレッドに次回予告頼みます。
レッド「え……」

次回予告

正体をあかした輝跡と俺。
輝跡はなんと以外な行動に出る。
そして……

次回

改めてツインテイルズになります



テイルオン!!
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