……ごめんなさい。
やあみんな。……やあ、みんな。オリ主の岳だ。超超超久しぶりだな。みんなストーリーを忘れてないよな?ま、前回の後に、諸葉も入るし満月も予備隊員になるから、という条件で、俺は
「ようこそ実戦部隊へ。彼らがこれから君達の仲間となる人達だ」
「「よろしくお願いします」」
挨拶をする俺と諸葉。諸葉は素直に挨拶をしているが、俺はじっと実力を見極めようとしていた。なにせ、気をつけなければ死人が出るほどに天椿は強大な力を持っている。いざ使おうとしたのに、仲間が危ないから使えない、では拍子抜けしてしまうからだ。
と、考えていたところで、石動隊長からこんな声がかかった。
「さて、急で悪いが君達の実力を見せてもらえないか?その方が、お互いに信用できると思うのでね」
俺にとってはあまり好ましい提案ではなかった。なにせ、「実力とは見せるものではなく、感じさせるもの」が俺の持論だからだ。……まあ、見せることが決して悪いことでは無いし、早く実戦部隊に馴染めるように、という隊長なりの気づかいなのだろう。ありがたく受け取ることにしよう。
「先は諸葉に譲るよ。存分に見せてこい。力むなよ?こーゆーのは、どうやったって上手くいくモンさ」
「ああ、ありがとな、岳。それと、『自然体』は俺の信条さ。もちろん、存分にやらせてもらうぜ。次のお前のインパクトが薄くなるくらいにな」
「言ったな?その言葉を忘れんなよ?」
と、まあ順当に光技と闇術の力を見せた(光技は弾かれ闇術は打ち消された。Aランクなんだし凄いんだろうとは思っていたが、これは純粋に驚いた)諸葉に続いて、俺の番となった。
「さあ、始めますかね」
天椿を顕現してから、奴に聞いてみる。
「なあ、『アレ』何発打てる?」
『お前のコンディション次第だよ。前だってそうだっただろ?』
「その言葉を聞いて安心したわ。じゃ、やるか」
そして俺は、鞘に天椿を収め、静かに息を吐く。そして、俺の技を受けようとしている隊長に、こう話した。
「隊長、下がっててください。手加減できるか怪しいです」
「構わないよ、存分にやりたまえ。それにここはアリーナだ。多少の怪我なら平気さ」
「なら……遠慮なく」
そして、思いっきり息を吸い込む。吸い込み切った瞬間の、時間にしてみれば刹那の様な時に、俺は放った。
「我流抜刀……
全てが終わった後に、技名を呼ぶ。直後、隊長の全身に切り傷が表れ、全身から血が吹き出る。倒れ伏す隊長の顔は、しかし笑っていた。さて、ここで俺が何をしたか話そう。一言で言うなれば、とある兄鬼の「次元斬」の様なものだ。彼と違い、魔力的なものではなく、まじで瞬間に動いて斬りまくり、元の位置にってだけだから、彼のそれよりかは遥かに劣る。……ちなみに、作者は3の最初の戦闘、easyなのに必死になって倒したそうだ。かっこ悪い。
と、いうのも実は嘘。実際は単に天椿の力で斬撃を飛ばし、定点で固定。後は斬撃を開放すればあっと言う間に烈閃斬空ってわけだ。まあ、『
「な……ショッピングモールの
隊長が報告を聞いて驚いている。いや、ぶっちゃけ俺も叫びたいわけだ。「どーゆーこっちゃい!」って大声でな。原作との乖離点が生まれるかも、みたいな事を話されたりはしたが、これは予想外だ。しゃーない。こっちは俺が行くか。もうあいつは行っちまったしな。
「岳!」
「満月?」
「行かないでよ!あなたが死んだら……私……」
「満月、目閉じな」
「うん……」
目を閉じた満月に、キスをしてからこう語りかける。
「必ず帰るさ。心配すんな」
「うん……まってる!」
隊長が何か言っていたようだが、聞こえなかった。今はただ、あのヴァ○ュラっぽいのを倒すだけだ!
「天椿!アレやるぞ!」
『オーケー!多分今の状態じゃ3分ぐらいしか保たねえから、派手にやろうじゃねーか!』
「ああ、思いっきりな!」
「『呪力通力 解放!」』
全身全霊!3分どころか、30秒で片付けてやる!
と、いうわけで久々すぎる投稿ですね。
いやー、色々申し訳ないです。
さて、話は変わりますが、一つアンケートを取らせてください。理由といたしましては、昨年末にあげた活動報告で話してはいますが、私の頭の中にはたくさんのお話の設定やシーンが詰まりに詰まりすぎています。というわけで、これから先、何を書いていくか、更に、投稿を定期的にするか、する場合はどの程度か、更には文字数はどれぐらいがいいか。その辺を聞きたいのです。アンケートについては活動報告で詳しい事を話します。期間は……この話を投稿してから一ヶ月、にさせていただきます。何卒、ご協力お願いします。