やあみんな。オリ主の岳だ。長ったらしい入学式が終わって、クラス分けされたクラスに戻った。俺は1組、満月も1組だった。神に感謝しつつ、俺は1組のドアをくぐる。そして、案の定空いていて、そこが席の奴の気配がない席が3つ。主人公の灰村諸葉、妹ちゃんの嵐城サツキ、嫁さんの漆原静乃の席だろう。今頃は、サツキの頭突きで諸葉が起こされている頃だろう。んで、「兄様!」「すまん、俺には記憶がない」とかやっている頃だろう。ま、そんなことはどうでもいいからな。だって、あの原作イベント、ただ裏山なだけだし(非リア時代ならば)リア充化、てか嫁さんがいる今となっては他人の話だ。非リアってなんか緋弾のアリアの略みたいだな。今更だけど。まあ、そんな感じでチャイムも鳴って全員集合。《
「ー県出身。出席番号三十番。嵐城サツキ……」
このイベントを忘れていた俺も、すっかりポカンとしてしまった。不覚にも。
「学校で二番目に強い《
……まあ、こんなこと言ったらこうなるか。ってくらいに強烈なブーイングが発生した。まあ、すぐ諸葉が助け舟を出してはいたが。てことで出席番号一番の俺が自己紹介だ!(ノゲ○ラの空風)
「神奈川県出身、逢沢岳だ。特技は草笛と声帯模写、好きな食べもんは満月の作る料理ならなんでも。あ、もし満月に手を出したらパーリィしてやるから。そのつもりで。じゃよろしくね☆」
まあ、平凡かな?まあ、そんなこんなで進み、次は満月。
「神奈川県出身、花咲満月です。特技は家事全般、好きな食べ物は岳の食べさせてくれるものならなんでも。あ、もし岳を襲ったら引き回しの刑ね。そのつもりで。じゃあよろしくお願いします☆」
俺と満月がただならぬ関係だと思ったのか、少しクラスがざわめく。うるさいなあ……まあ、いいんだけど。
またサツキが自己紹介しようとしたら睨まれてた。哀れなり。
そして休み時間。当然のように満月と昼に何を食べに行くかを話していると、クラスの女子が寄ってきた。
「ねぇねぇ、ふたりはどうゆう関係なの?教えてよ」
そーよそーよ!と、まるでバックコーラスみたいに言ってくる女子達までいるから困る。仕方がないので、左手を見せてやった。薬指に付いている指輪を見て、女子達がにわかに騒ぎ出す。ああ、男子は別の理由で騒いでいた。きっと乳比べイベントが発生していたのだろう。
まあ、そのまま初日は終わり、俺は満月と昼飯を食べてから分かれた。これからの日々が楽しみでならん気持ちを噛みしめつつ、俺は帰途につくことにした。
ここで突然のアンケートです。何についてかというと、
「主人公、ヒロインの武器の銘」
ですね。因みに、主人公の方には僕は「天椿(あまつばき)」ヒロインには「花桜(かざくら)と葉桜(はざくら)」という銘にしようかと考えています。このままでいい人は何もなしで、この銘にしてという人はその銘を。
制約として、主人公の武器には必ず「天」と書いて「あま」と読ませてかつ語呂が良く、伝説の武器とかでない名前、ヒロインの武器には必ず「桜」を入れること。読み方はなんでもいいです。あと、ヒロインの方は二つ考えること。ってとこでご協力お願いします。