聖剣使いの禁呪詠唱〜よくある神様転生です〜   作:白波風

3 / 10
このタイトルの付け方、実は元ネタがあります。ヒントは杉田智和さんですかね。わかった人はコメを(露骨なコメ稼ぎ)


第1話 1組と最低クラスは基本主人公のクラス

やあみんな。オリ主の岳だ。長ったらしい入学式が終わって、クラス分けされたクラスに戻った。俺は1組、満月も1組だった。神に感謝しつつ、俺は1組のドアをくぐる。そして、案の定空いていて、そこが席の奴の気配がない席が3つ。主人公の灰村諸葉、妹ちゃんの嵐城サツキ、嫁さんの漆原静乃の席だろう。今頃は、サツキの頭突きで諸葉が起こされている頃だろう。んで、「兄様!」「すまん、俺には記憶がない」とかやっている頃だろう。ま、そんなことはどうでもいいからな。だって、あの原作イベント、ただ裏山なだけだし(非リア時代ならば)リア充化、てか嫁さんがいる今となっては他人の話だ。非リアってなんか緋弾のアリアの略みたいだな。今更だけど。まあ、そんな感じでチャイムも鳴って全員集合。《異端者(メタフィジカル)》の動画を見て、いざ自己紹介、と思った時だった。

「ー県出身。出席番号三十番。嵐城サツキ……」

このイベントを忘れていた俺も、すっかりポカンとしてしまった。不覚にも。

「学校で二番目に強い《救世主(セイヴァー)》になるようがんばるわ。皆このあたしについてきなさい!」

……まあ、こんなこと言ったらこうなるか。ってくらいに強烈なブーイングが発生した。まあ、すぐ諸葉が助け舟を出してはいたが。てことで出席番号一番の俺が自己紹介だ!(ノゲ○ラの空風)

「神奈川県出身、逢沢岳だ。特技は草笛と声帯模写、好きな食べもんは満月の作る料理ならなんでも。あ、もし満月に手を出したらパーリィしてやるから。そのつもりで。じゃよろしくね☆」

まあ、平凡かな?まあ、そんなこんなで進み、次は満月。

「神奈川県出身、花咲満月です。特技は家事全般、好きな食べ物は岳の食べさせてくれるものならなんでも。あ、もし岳を襲ったら引き回しの刑ね。そのつもりで。じゃあよろしくお願いします☆」

俺と満月がただならぬ関係だと思ったのか、少しクラスがざわめく。うるさいなあ……まあ、いいんだけど。

またサツキが自己紹介しようとしたら睨まれてた。哀れなり。

そして休み時間。当然のように満月と昼に何を食べに行くかを話していると、クラスの女子が寄ってきた。

「ねぇねぇ、ふたりはどうゆう関係なの?教えてよ」

そーよそーよ!と、まるでバックコーラスみたいに言ってくる女子達までいるから困る。仕方がないので、左手を見せてやった。薬指に付いている指輪を見て、女子達がにわかに騒ぎ出す。ああ、男子は別の理由で騒いでいた。きっと乳比べイベントが発生していたのだろう。

まあ、そのまま初日は終わり、俺は満月と昼飯を食べてから分かれた。これからの日々が楽しみでならん気持ちを噛みしめつつ、俺は帰途につくことにした。




ここで突然のアンケートです。何についてかというと、
「主人公、ヒロインの武器の銘」
ですね。因みに、主人公の方には僕は「天椿(あまつばき)」ヒロインには「花桜(かざくら)と葉桜(はざくら)」という銘にしようかと考えています。このままでいい人は何もなしで、この銘にしてという人はその銘を。
制約として、主人公の武器には必ず「天」と書いて「あま」と読ませてかつ語呂が良く、伝説の武器とかでない名前、ヒロインの武器には必ず「桜」を入れること。読み方はなんでもいいです。あと、ヒロインの方は二つ考えること。ってとこでご協力お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。