やあみんな、オリ主の岳だ。久しぶりだな。今回は前回の喧嘩から約一週間ほどたった昼休みの事だ。セリフ……というより解説がかなり多いし、いずれ要約設定も書くし、今後もどんどん新設定を出す予定だと作者は言っていたから、今回に関しては読み飛ばしても構わない。……開幕メタ発言申し訳ない。作者に最初にこれを言っておいてくれと頼まれてしまっていてな。前書きで書きゃいいのに……
と、まあ、俺は今諸葉に、「お前の武器はなぜ喋るのか」を聞かれている。いい機会だし、色々話しておこうと思う。
「俺の武器はな、憑き刀って奴なんだ。わかりやすく言えば付喪神って奴だな。まあ、今まで斬った奴の怨念も大量にこもってるだろうから、もしかしたら妖刀の方がしっくりくるかもわからんな。まあ、要するに、俺の天椿には、まあ、色々と厄介なもんが溜め込まれてるってわけだ。満月の葉桜も花桜も一緒だな」
とここで、勘のいい読者様はもう気付いただろう。「あれ?プロローグのお願いでんなこと言ってたっけ?」と。まあ、この設定は何だかよくわからないんだが、神様がくれたんだ。俺を転生させてくれた神様、確か名前は……「矢狐」様だったかな?が、天界で他の神と俺の話をしたらしいんだ。そしたら、他の神は口を揃えてこう言ったらしい。
『もっと強い設定つけてやれよ!』
本人……まあ、俺な。は別にそんなに強くなくたってなんら問題はないからそんなにサービスされなくても全く問題ないんだが、こうして図らずも中々に無茶苦茶な設定の武器を手に入れることと相成っちまったわけだ。それにしてもこの天椿、めちゃくちゃ強い。ただ、とてつもなくうるさく、そして扱いに困る。なぜなら、こいつを使おうとすると、こいつが喋るわこいつに溜まってる怨念が入り込んでくるわで、この天椿自体のスペックはとんでも無いのだが、いかんせん癖がありすぎる。まるで格ゲーによくいるカウンター技が豊富なキャラみたいな扱いづらさがある。まあ、そんなことはどうだっていい。重要なことじゃない。問題なのは、「これでちゃんと伝わったか」なのだ。今回は前書きで書いた通り、「武器の秘密について」の話をしたわけだが、これで伝わったか、それは本当に重要なことだ。これで伝わってなかったら、作者はきっとめっさ反省してしまうだろうな。それじゃ、そろそろ締めくくらせて貰う。次の回なんだが、内容がちょっと独特だから、ちゃんと後書きを読んで、読むか読まないかを判断してくれ。では。
次なんですが、バリバリメタメタしい話となっています。今回もそうですが、メタ発言大変申し訳ないです。
10/14時系列の修正をしました。