大きな満月の登るある夜、村の英雄の一人娘にして村一番の臆病者のベラは突然家に乗り込んできた盗賊に追われ、森の中に逃げ込むも簡単に捕まってしまう。
絶対絶滅のピンチを救ったのは、突然頭の中に響いた声だった。

ある日目覚めると伊織は一振りの真っ黒い剣になっていた。
無機物だから見えるあれこれ分かるあれこれを感じつつ異様に適応能力高い元少年は一人森の中横たわって己の行く末を見極める。

処女作です。
いろいろとわやこちゃな部分もあるでしょうがその時はヌルい感じで指摘してもらえると助かります。



  プロローグ 支離滅裂な文章でごみん
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