クリスマスッ!キリスト教においてイエス・キリストの誕生日である!

祝日として家族一同が祝い、子供達がサンタからのプレゼントを楽しむ日でもあり、同時に恵まれない子供達が一時の幸せを得ることが出来る日ッ!
その一つとして恋人と共に過ごす日とも含まれている!

しかしっ!消費社会の現代において各種様々な企業が商業目的として活発的に売り出しをする時期でもある!
これにおいてローマ教皇も頭を悩ます始末!
ましてや子供達のクリスマスから恋人達のクリスマスに差し変わっている!

これは聖夜の夜にトチ狂い、哀れに散った男と、それを阻止する者達の物語である!

※単なる正気の沙汰でもない短編小説です。凄まじいカオスが含まれております。それがお嫌いな方はブラウザをバックしてください!

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もはや恋人達の聖なる夜とされてしまったクリスマス・・・

ところで皆さん、クリスマスをどうやってお過ごししますか?

それとどうして俺はこんな事をやってるんだろう・・・?


クリスマスだ・・・?寝言言ってんじゃねぇよ!

とある街の中・・・人が溢れ、行き来する歩道にて、ある男がポケットに両手を突っ込み、気を悪くしながら街中を歩いていた。

 

「畜生・・・!何処を向いても彼女連れじゃねぇか!クリスマスはいつから聖なる夜から性なる夜に変わっちまったんだ!」

 

一人街中で怒りを表す男、周りから変な目で見られている。

このジョジョの奇妙な冒険のスピードワゴンにそっくりな男は断じて本人では無いッ!単なる解説役である!

 

「おい!聞こえてんぞ!作者ッ!それに解説なんて小説なんじゃ意味ねぇだろうがッ!このスカタンッ!」

 

と、突っ込む解説の人、気にせず先へ進もう。

 

「ち、こんな所で作者に突っ込むのはヤメだ。周りの視線から妙な物を感じるぜ」

 

解説の人を周囲を歩く人々の目がかなり痛い。

 

「クソッ・・・こんな作者に突っ掛かったのが悪かったぜ!」

 

またポケットに手を突っ込み、再び街を歩く解説の人。

通りを歩く度に恋人達がじゃれ合う姿が目に入る。

 

「くぅぅ・・・・胸くそ悪いぜ!」

 

彼は苛立っているが、そうでもない者達も居る。

 

「真尋さ~ん、これなんてどうですか~?」

 

「いや、つうか、なんでお前等までついてきてんだよ!?」

 

「少年・・・そこはスルーすべきところ・・・」

 

「いや・・・その・・・真尋君が・・・」

 

カオスなことで有名な某ライトノベル作品のキャラ4名が通り過ぎる。

解説の人から見て、男子高生くらいの少年一人に美少女(内一人男の娘)が仲良くしているかの様にしか見えず、羨ましがる。

 

「ち、畜生・・・!こんな、こんな事・・・残酷すぎるぅ!うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ハーレム状態を目撃して絶望する解説の人、その絶叫は周りの人は驚き、直ぐに彼から離れ引くッ!

そして彼は絶望の余り、急に走り出した!

筋肉質の良い腕で涙を隠し、ただ真っ直ぐと前を走る!

しかし!突如大きな爆発音が鳴り響き、周囲がざわめき、その後、悲鳴が上がる!

 

「なっ!?一体何が起こってんだ!」

 

連動する爆破音が聞こえる方から逃げる人々、直ぐに逃げる男を掴み、状況を聞き出す。

 

「おい!一体何が起こってんだ!?」

 

「バズーカを2つ持った男が暴れてんだ!ヒィ~!」

 

「バズーカを2つだと・・・!?一体誰が暴れてんだ・・・?」

 

逃げ惑う人々を掻き分けながら現場に急行する解説の人、そこで見た物は、驚くべき光景であったッ!

 

「こ、これは・・・!?」

 

それは両手にロケットランチャーを持った大男が、周囲に見境無くロケットランチャーを撃っている光景!

大男の周囲には死体と、人だった物、瓦礫、炎で溢れている。

これに驚いた解説の人は、大男に気付かない位置へと隠れ、状況を伺う。

 

「な、なんだあのデケェ男はッ!一体何が目的で暴れてんだ!?」

 

「畜生がッ!何がみんな幸せのクリスマスだ!クリスマスなんてぶっ壊してやる!サンタも完全に血に染めてやる!ここらにいるリア充もみんなぶっ殺してやる!全員死にやがれッ!皆殺しだッ!!」

 

そう叫びながら街中を破壊する大男、殺傷能力満載な兵器を持っている為に、解説の人は迂闊にそこへ出ることが出来ない。

 

「あの野郎・・・町を破壊する気だ・・・!それも完全にッ!こいつは逃げねぇと、木っ端微塵に吹き飛ばされちまう!」

 

直ぐに逃げようとする解説の人であったが、声を大きくし過ぎたのか、大男に気付かれてしまった。

 

「テメェ!ゴチャゴチャうるせぇんだよ!この騒音機がッ!俺のロケットで挽肉にしてやるぜェー!」

 

「うわぁ!?気付かれたッ!俺の人生はここまでか!」

 

解説の人が死を覚悟した直後、突然大男が体勢を崩し、道路に倒れた!

 

「うぉ~、だ、誰だ!?俺に道路を舐めさせた奴は?!」

 

大男は立ち上がり、左手に持つロケットランチャーを捨て、機関銃を取り出す。

 

「あ、あれは!少女だ!しかもかなりの美少女!それになんでサンタの格好なんだ・・・!?」

 

解説の人の言うとおり、綺麗なブロンドの髪を持つ美少女が現れた!

その少女の格好はミニスカサンタ!

パンツはもちろん、解説の人に見えている!

 

「何故かパンツの色はピンクだ・・・!しかし、ボディはダウン・・・体格が小さすぎるからか?!イケねぇ、ゲスな話しをしっちまった!嬢ちゃん、そいつから離れろ!挽肉にされるぞォ!」

 

「なんだおめぇは?見たらド貧乳な嬢ちゃんじゃねぇか!うひゃっひゃっひゃっ!」

 

下品な笑い方をする大男。

それにキレたのか、美少女は何処から取り出したのか、スターリングMk7を取り出し、大男に向かって撃ち続けた!

 

「あ、あれはいってぇ何処から取り出したんだ!?だが、あのデカイ男には余りダメージが通っていない!」

 

弾丸を撃ち尽くしたスターリングMk7は銃口から煙が上がる。

解説の人の言うとおり、大男は対して聞いても居ない様子だった。

 

「うひゃぁっはっはっはっ!俺に9㎜が効くと思ったか!このチビがッ!!」

 

大男は機関銃を少女に向けて乱射!少女の回避は遅れ、無数のライフル弾を浴び、原形をとどめないほどと成った!

 

「クソ~、勿体ねぇことをしちまった・・・まぁ、そこらであれより良い女を捕まえるか」

 

「あ、ああぁぁ・・・ヒデェ・・・こんな・・・事・・惨すぎるぜ・・・!」

 

道路に手をつき、美少女の無惨な死に涙する解説の人。

そんな彼に大男は鼻糞を穿りながら近付き、機関銃の銃口を向け、殺そうとする。

 

「うん野郎、まだここに居たか。おめぇは煩すぎるから死ね」

 

解説の人が殺されそうとなった瞬間、大きな銃声が鳴り響き、男が持つ左腕が吹き飛んだ!

 

「グワァァァァァァァ!!イテェェェェ!!だ、誰だ!」

 

その声に解説の人は銃声が鳴った方を振り向いた。

そこには、バレッタM82A1を担いだナイスバディな絶世の美女が居た!

左腕には全身血塗れの男を掴んでおり、腹から内臓が爛れている。

口元を良く見れば、何かを口ずさんでいる!

もちろん美少女と同じくミニスカサンタ姿、それも巨乳がかなり強調されている!

 

「こ、今度は金髪巨乳の美女だ!あの男は・・・?し、死んでいる・・・!」

 

「このアマァァァァァ!吹き飛べェェェェ!!」

 

大男は怒りの余り、ロケットランチャーを金髪の美女に放った!

だが、美女は掴んでいた男をロケット弾に投げ込み、かわした!

そして、複数のナイフを取り出し、大男に向かって全て投げた後、剣を何処からとも無く取り出し、大男の首を刎ねた!

 

「こ、これは夢なのか・・・!?」

 

解説の人はなにが起こっているのか分からないでいる。

美女は剣を仕舞った後、美少女の身体を再生し始めた!

 

「な、これは魔法か何かか!?嬢ちゃんの身体が再生している!」

 

完全に再生が終わり、美女は美少女を抱きしめた。

 

「お、俺には何が起こっているか分からねぇが・・・これは去った方が良さそうだ・・・」

 

美少女が目を覚ました後、美女は美少女の唇に熱いキスをした。

 

「ぬぁ・・・こいつは・・・見取れちまうぜ・・・!ハッ!?」

 

美女に気付かれ、睨み付けられる解説の人、さらに対物ライフルを向けられている!

 

「へへ、続きはホテルか自分の家でやってくれ。この俺はクールに去るぜ」

 

解説の人は立ち上がり、クールに去っていった。

その後、銃声が響いたという・・・。




訳の分からん物書いてしまった・・・もちろん反論はしている・・・

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