錆の希望的生存理論   作:時雨オオカミ

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〝 希望の希と書いて《こいねがう》と読む 〟



※チャット表現注意(一回きり)・チャット中の一回だけ顔文字注意


No.9『小学校』ー現状ー

 大好きなお姉さんたち、大好きな友達、大好きな母親、大嫌いだった父親、そして、大好きなメイ子さん。

 みんなが皆、幸せそうに笑っていた。姉さんたちは障害を受け入れられ、橙子ちゃんは病気が治り、産みの母はとても健康的になって微笑み、父親は狂っていたのが嘘のように穏やかで優しげな目をして見守っていて、メイ子さんが笑顔で私を抱きしめる。そこには幸せが溢れていて、不幸なことなんて欠片もなくて、皆が私を囲んで笑っていた、幸せそうに。その中心で笑っている私を私が見た途端にこちらを向いて悲しそうに笑った。

 

 なんで? そんなに幸せそうなのにどうしてそんな悲しそうな顔をするの?

 その言葉にますますあの中心にいる〝 私 〟は悲しそうな顔をして首を振る。口を開けて何かを言っているのは分かるのだが、ノイズがかってなにを言っているのかは分からない。言葉は伝わらない。

 

「むなしいだけだよ」

 

 心のどこかで思っていたことが自分の口から飛び出る。それに驚いて口を手で押さえると中心で笑っている〝 私 〟はその通りだと言いたげに首を縦に振った。そして、自分の母親にそっくりな諦観の浮かんだ笑顔を浮かべて手を振るのだ。さよなら、とでも言うように。

 

「ちょっと!」

 

 私が声をあげてすぐに彼女は立ち上がり、その手に現れたものを振りぬき、周りにいた大好きな皆をその手にかけた。真っ赤に染まる白い床はあのときの巻き返し。カラン、と乾いた音を立ててその手から滑り落ちた鉄パイプを恍惚の浮かぶ表情で見つめて彼女は笑った。

 そして、最後に残ったメイ子さんが血だらけで俯く私に上着をかけ、お辞儀する。狂ったように笑う彼女を抱きしめるメイ子さんの後ろにあるのは真新しいチェーンソー。

被ったフードの、その隙間から覗く私とは違う真っ赤な目に思わず手を伸ばして失敗する。ゆっくりと倒れる彼女は笑いながら言った。

 

「キミは私みたいになったらいけないよ。分かったね?」

 

 言い聞かせるようなその声を最後に意識が薄れ行く。ああ、分かっていた。あの幸せな場所がただの夢でしかないことを。分かっていた。それが叶わぬ希望(のぞみ)であることなど。もう終わってしまったことなのだから。

 

 

 

 

 

────────────

 

 

 

 

 

 ピピピ ピピピ ピピピ

 

「んう……」

 

 バシン、と大きな音を立ててえらくベターな音を鳴らす目覚まし時計を止める。

 

「さびちゃんに会っちゃった、のか?」

 

 朝一番に思ったことを言う。そして、次々と言葉に直して夢を忘れないようにしてから近くの机の上に出しっぱなしになっている日記帳にその日の夢と考察を記載するのだ。もう、読む人は近くにいないけれど。大分溜まった日記帳の一番最初、ダンボールに保存してあるそれを手に取りパラパラと捲る。

 

「あはは、きったない字だな」

 

 随分昔に書いたそれに小さく笑い、大事に仕舞いこむ。今の両親に見つかったときのためにダンボールには〝必要な物、見たらダメ〟と書いてあるので捨てられることもない。一日に一回、それを確認して制服に着替える。白いワイシャツと赤いネクタイ、紺色のベターなブレザーに、同じく紺のスカート。髪は寝癖もなにもないくらいの天然っぷりなので指通りが良くなるまで櫛で梳く。首には一目惚れして買ったオレンジ色のヘッドフォンをして、最後にワイシャツの中に隠れるように同じくオレンジ色をしたホイッスルと、皆で撮った写真が入ったロケットをかける。

 

「よっし、行くか」

 

 自分の部屋から出て、階段を下りダイニングに顔を出す。既に用意された朝食を摂るために椅子に座り、これまたベターに正面で新聞を読んでいる伯父さんに挨拶をする。

 

「おはようございます」

「ああ、おはよう」

 

 私は現在、あのクソ親父の兄である寛人(ひろと)さんと、その妻である和子さんの元にお世話になっている。

 

 漫画や小説にあるような冷たくされたり、(たらい)まわしにされるようなことはなく、私のことを不憫に思った子供のいない夫妻が引き取ってくれた形になる。ありがたくもあるが、メイ子さんと離れる切欠になってしまったことが否めないので正直に言ってしまうと心の中ではかなり複雑な感情で満たされている。ありがたくもあるが、心の奥底では有難迷惑だとも思っている。こんな心の内を境遇を中途半端に知っている周囲の人に知られたらなんて薄情な奴だ、とか、恩を仇で返すなんて、と言われるに違いない。

 

「いただきます」

 

 食べやすいように簡単に作られた卵焼きと白米を頬張り、噛めばシャキシャキと音を立てるサラダを食べる。そして食事を済ませた後に洗面所に立ち歯磨き。もう一度簡単に身なりを整えて携帯電話やらもろもろの物が入った鞄を手に持って玄関を出る。

 

「行って来ます」

「行ってらっしゃーい」

 

 和子さんの声を背景に自転車に乗り、駅まで十分。電車に乗り込んで早々に席を取り、学校では開けない携帯電話でネットを見る。

 

 希望ヶ峰学園の新入生スレッドは今年も大いに盛り上がっているようだ。そして、毎年最終的に出る話題は〝 超高校級の幸運 〟についてだ。必ず妬み関連のレスがついていたり、目に見えない才能についての証明についてだとかのレスがついている。これに関してはまだ学園側も研究段階なので証明はなされていない。

 

 そもそも、目に見えない才能である〝他人の夢を散歩する〟ことができるうろちゃんが一般人認定されている時点でお察しだ。ちなみに、彼女との接点はあれ以来ほとんどなかったが、夢関係のスレッドで知り合い、また交流するようになっている。名前がうろつきだった時点でもしかしてと思い、さびつきの名前でそれとなく事件の話とかしていたら向こうから接触してきたのだ。苦手意識はまだ抜けないが、普段は明るく良い人なのでよくチャットやスレッドでお世話になっている。

 

 現在も学校に行く間なんかは夢関係のチャットで会話したりするのが日課だ。チャット名は〝 夢散歩同盟 〟で、創始者は不明だが、新しく管理人になってくれる人を募集していたので私と織月姉さんが管理人になった。まだ人数は少ないが、原作勢がたまに来たりして居ついていくのでわりと重宝している。勿論、ミーハー魂的な意味で。

 

 

 

さびつき

【最近また超高校級の幸運についてアレコレ噂されてるみたいだね。うろちゃんはどう思う?】

 

うろつき

【どうって、正直あんまり興味ないけどさびちゃんがそのうち幸運枠で入学しそうなことは分かるよ。青汁にそう言われたことがあるんでしょ?】

 

さびつき

【キミは幸運だねとしか言われなかったけど、それってアリなものなのかな】

 

うろつき

【私だって散歩が云々言われたことあるし、的を得てるでしょ。人の特別な部分を見抜いちゃうのがアイツだったわけだし】

 

さびつき

【へえ、そんな特技があったのか】

 

―うそつきさんが入室しました―

 

うそつき

【やあやあ、二人ともおはようさん。クソ面白くもない話題で盛り上がってる意味が理解できないうそつきちゃんですよー】

 

うろつき

【おはよー。またまたぁ、話に入りたいくせに〜。それにしても、うそちゃんが朝に来るのは珍しいね】

 

さびつき

【はよー。確かに珍しいな。ところで、二人は希望ヶ峰行きたいと思う?さっきの話題からしてもしかしたら幸運枠で行くことになるかもしれないから参考までに。こんなことスレッドで訊いたら自意識過剰乙とでも言われそうだし。】

 

うろつき

【フリなの? 自意識過剰乙。えぇー、やだ。予備学科でも行きたくないな。煌びやかなのはどう考えてもスカウトされた人だけだし】

 

うそつき

【自意識過剰乙。マジレスすると普通の高校行った方が幸せでしょうよ。予備学科なんて、妬みを増幅させるようなものがあるのが理解できないし。てかさびつきさん私と同い年でしょ?まだ中学生にもなってないのに気が早いですねーw】

 

さびつき

【まあまあ、もしもの話だからな。ほら、私が行くとき一緒について来てくれるとか……】

 

うろつき

【それはない】

 

うそつき

【ないわー】

 

さびつき

【;_;】

 

うそつき

【もし決まったらご愁傷さまですw】

 

さびつき

【くそぅ。そろそろ駅に着くからまた今夜ね。落ちまーす】

 

うろつき

【おつー】

 

うそつき

【おつおつ】

 

―さびつきさんが退室しました―

 

 

 

 今のチャットで交流していた人で、うそつきというのは文字通り少々捻くれた女の子。同い年で、私の家に近い小学校に通っているらしい。まだ会ったことはないので分からないが、今度うろちゃんと一緒にオフ会に来るかもしれない。三大派生、夢日誌の主人公だ。

 

 でもチャットで同じ境遇の子たちと交流できるようになったからといって幸福だというわけでもない。夢の出来事を語らって無理矢理オモシロオカシク話すことができるようになったが現実が幸福になるわけでもないのだ。幸運にも夢を見ること自体は苦痛でなくなったが、現実は非情である。

 

 

 

 

 

 そしてここで一つ、私が行くであろう希望ヶ峰学園についてを頭の中で主観を交えながら分析しておこうか。

 

 

 

 

 

 希望ヶ峰学園というのは一等地に巨大な敷地を有する政府公認の特権的な学園で、その全てが政府からの寄付金で成り立っているというとんでもない学園。しかしその実態はというと才能ある者たちのためにミーハーな少年少女たちを釣り上げ、莫大な学費を払わせるという規模も劣悪さもとんでもないことをしている学園だ。天才の為に湯水のように使われる研究資金が莫大であるためそうやってお金を集めないと続けていられないのだろう。

 

 ゲームであればまさしく溝を生みそうなすんばらしい設定だと恍惚としながら賞賛できたものだが、これが現実となるといけない。そんな爆弾を抱えてさらに大きくさせているようなそんな学園死んだって入りたくない。文字通り、既に死んだ身だが絶対に入りたくない。

 

 だが現実は非情である。私にはこの学園に入ることが既に運命づけられている兆しがチラホラとあるのだ。名前とか、名前とか、名前とか色々だ。

 

 閑話休題(それはともかく)

 

 この学園は全国各地からありとあらゆる分野の超一流高校生を集め、将来を担う〝 希望 〟に育て上げることを目的とした場所であり、才能というものを研究する場所でもある。そして、ここに選ばれた高校生で超一流の才能を持った人間のことを〝 超高校級 〟と呼称するのが最近では普通になってきている。

 

昔はネット用語(スラング)でしかなかったが、希望ヶ峰の○○の才能を持った○○なんて言い方は長すぎて皆この超高校級の○○という呼び方をし始めた。数年後にはもうこの呼称が当たり前になっているかもしれない。

 

 脱線してたな。あと思い返しておくべきなのは、あのふざけた都市伝説についてとかかな。そう、私たちのようなマイノリティ以外がこの学園を語るときについて回る都市伝説のようなくだらない言葉があるのだ。

 

『この学園を卒業できれば、人生において成功したも同然』

 

 この学園の卒業生が様々な業界で活躍しているので一応事実に基づいた話ではあるのだが、こんなに胡散臭い文句はここ以外にないだろう。そもそも、希望の学園なんていうそのネーミングも大概胡散臭い。

 

 こんなことをいうのは少数派どころか、私たちのように既に絶望を経験した人間にしか分からない価値観なので迂闊にこんなことを口走ったらそれこそ予備学科辺りの学園信者に消されかねない。だから、身内限定のチャットでもぼかしかことしか言えないのだ。はっきりと批判してしまえばコンピューター関連の才能を持った人に見つかるかもしれないから、オフ会で会ったときなんかに自室でこっそりと密談するか、日記に不平不満を洩らすことしかできない。不便なものだ。

 

 とにかく、そんな良い意味でも悪い意味でも人気な希望ヶ峰学園の入学資格は四つ。〝 現役高校生であること 〟〝 各分野において超一流であること 〟〝 抽選に当たること 〟〝 予備学科生として入学試験を受け、莫大なお金を払って狭き門を突破すること〟だ。

 

 本来は前者二つが希望ヶ峰学園としての絶対条件であり、抽選で本科になる生徒はたった一人のうえ、入学してからも運についての研究が待ち受けている。

 

 現役高校生であることの項目は年齢が少々過ぎていても高校に通っていればクリアーできる。現に無印のダンガンロンパに登場する葉隠康比呂(はがくれ やすひろ)は高校卒業できずに3ダブしていると言っていたし、厳格な年齢制限はないと言っていいだろう。

 

 そして各分野で超一流であること。これは絶対条件だ。超高校級のギャンブラーであるセレスはぼかしてあるがライヤーゲームを何度も切り抜けているような描写があったし、超高校級の文学少女である腐川さんは若手女流小説家であり、純愛小説のベストセラー作家である。

 超高校級の御曹司である十神白夜は世界屈指の巨大財閥の跡取りで、壮絶な跡取り争奪戦を切り抜けてのし上がった猛者である。その上、家の力に頼らずともデイトレードで400億以上もの個人資産を築き上げるほどだ。

 超高校級のアイドルとしてスカウトされる舞園さんは国民的アイドルグループのセンターマイクだし、桑田はプロも目を付ける高校球児で一切の練習をせずに勝てる飛び抜けた野球センスを持っている。

 天使こと大神さくらさんはあらゆる武道に通じる地上最強の女子格闘家だ。

 

これだけの才ある高校生しか希望ヶ峰学園の恩恵は受けられないのである。そりゃあ憧れの的にもなるだろう。

 

 それに抽選で当たって超高校級の幸運として希望ヶ峰学園へと入る人間は毎年たった一人だけ。運という不確かで目に見えない才能を研究するべく学園側が設定した入学方法である。日本全国の中からたった一人。もしかしたら宝くじの一等よりも確率は低いかもしれない。妬まれるのも無理はない。

 

 予備学科生は同じ学園に在籍しているだけという特権を欲しがるお金を搾取するためだけに学園へ入学を許された高校生たちだ。本科の生徒とは滅多に会えることもなく、学園にいるからといってお金が搾り取られるだけで自分が才ある子供になれるわけでもない。

 こんな制度で超高校級の絶望が出てくるまでよく爆発しなかったと関心すらする最低最悪の制度だ。不満を持つ人がいない事実がもうやばい。

 

 学園の教師たちは私がいた病院の人たちとそう変わらない〝 才能 〟という麻薬中毒者たちだ。その研究が法律で定められているラインを超えているか、いないか、理性が残っているか、いないかの危うい違いでしかないと私は思う。

 

 

 とまあここまで語っといてなんだが、まだ私は小学6年生なわけで。こんなプロローグのようなことはまた今度、近くに訪れる未来にでも言うことにしようか。

 

 

 現在私の通っている学校が駅を出て十分もすれば見えてくる。

 

 

 ヘッドフォンを外し、携帯の画面をいじって電源を落とす。私立の小学校に通っているため、こういうところは煩いのだ。これが中学生になったらもっと酷い扱いになるかもしれない。それに、ただでさえ髪色と天然パーマで色々言われるのに、付け込まれる隙を晒すほど馬鹿ではない。

 

 ホイッスルとロケットに関しては形見だと言って許可をもぎ取っているので問題ないが、やはり目はつけられている。医療機関最大最悪の事件の生き残りであることで甘やかされているとでも思われているのか、やんわりとだが私にはバレバレな絡み方をしてくる教師がいるのだ。もうすぐ卒業するにしても小学生相手になんて先生だ。

 

 蔦巻小学校。そこが私の通う小学校の名前である。

 

 少し古い上に名前通り煉瓦造りで蔦が沢山巻かれている旧校舎のある自然豊かな小学校だ。

 私が事件の生き残りであることで選ばれたとても穏やかな場所で、障碍者用の学級も別校舎にある良識あるところなので今のところはイジメなんかが起こる気配もない。自然豊かなために林業の職業体験など、普通の小学校にはないイベントが多くてそれなりに楽しんでいる。

 

 そういえば、毎年十何人も才能ある高校生が出てくる時点でこの世界の才能ってインフレしてるよね。中学校の部活とかスポーツ系の大会とか物凄く競争率高そうだ、と進路先を決める際に眺めていた中学校一覧を見て思った。

 

 一番近い場所にしようと思っているので進学先は同じく私立の「渦巻中学校」かな。パラリと捲った書類を横から覗いて来た子が「目がぁぁぁ」なんて細かい字を見て悶えているけれど知らない。

 

 あとの学校生活は美化委員やっているくらいでクラブも入っていないから特に面白そうなことはない。それなりに交流がある子たちとこっそりパラノイアごっこをするくらいだろうか。現実がパラノイアになりかねないのに仮想でもそんなことをするなんて、と思うかもしれないけれども面白いのだから仕方ない。

 

 と、まあこんな感じが私の日常と言えばいいのだろうか。肩身が狭いといえばそれまでだが、少なくともパラノイアやってくれる友達がいるのだから精神的にはそこまでやられているわけではない。夢以外に精神的に参ることはあまりないのでもしかしたら病院生活よりも快適かもしれない。そんな日常だ。

 

 ここにメイ子さんが居れば、もう叶わないことだが皆が居れば、そう思わずにはいられない。心のどこかで、あの悲しそうな赤い目に罪悪感を感じたが、私はそう願った。

 






・さびつき
 凪はさびつきに近い容姿ですが目だけは狛枝準拠の藍色。本来のさびつきの目はエフェクトモノアイで見れば赤いので赤で浸透しています。

・チャット
 本編ではわりと場違いなので(自覚済み)これ以降本チャットは番外にしか出ません。

・蔦巻小学校
 このネーミングは狛枝凪斗の出身高校『螺旋高校』からまきまき繋がりでつけた名前です。

・超高校級
 あんだけ天才がいっぱいいるんだから全国の部活では毎年キセキ級の人が一人は入るんですかね。

・パラノイア
 TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)の一種。TRPG自体は簡潔に言うとルールの決められた大人のごっこ遊び。パラノイアは自分のクローンが尽きないように死亡フラグを必死に回避しながら仲間と騙しあい隙を見せた仲間のクローンを減らすゲーム。完璧で幸福でない市民は反逆者なので処刑しましょう。
 ゲームと現実の人格を一緒くたにしないで何があっても笑って済ませられる間柄の人と遊ぶことをお勧めします。下手したらリアルファイトになる可能性もあったりなかったり。



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