Monster Hunter 《children recode 》   作:Gurren-双龍

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おはこんばんちは、Gurren-双龍です。

お待たせしました。中々書けなかったのです。申し訳ない。


第12話 断ち切った者、絡まった者

11月26日

 

 

先の警報が鳴ってから既に三十分。俺達は市街地の外れで戦闘を開始した。

 

クワァァ!!

 

「チッ! 飛ばれたか!行くぞ二人共!」

 

傷を負って飛び去った彩鳥(クルペッコ)を睨みながら叫ぶ桐谷。どうでもいいが喧しすぎる。

 

「ペイントボールは付けてあるから、慌てなくてもいいだろ」

「バカ野郎! こうしてる内に別の〈モンスター〉なんか呼ばれてみろ! 目も当てられねェ!」

「落ち着け昂助。それを妨害する為に支援部隊がヘリから大型音爆弾投下とか街中のスピーカーから高周波を流すとかする事ぐらい、お前だって知ってるだろ」

「どうでもいいけど結構充実してるんだな【関東支部】!?」

「確かにそういう支援はあるけどよォ……!」

 

砥石で双剣に付いた血や鱗の欠片を落として刃を磨きながら桐谷の様子を見ているが、なんというか焦りを感じる。手柄がどうこう、というより手早く、かつ確実に倒すこと自体に拘ってるように感じる。『タイムアタッカーでも目指してんのか?』と茶化してみようと思うには余りにも真剣に焦っている。何があった。

 

「桐谷。焦ったって仕方ないって、お前がよく分かってんだろ」

「――ッ! てめェに言われなくても!」

「二人共黙ってろ!!」

 

俺には拳骨、桐谷には『アグナ=アクア』のシールド、二つの雷が俺達の頭頂部に落とされる。

 

「あだァッ!?」

「何すんだアニキィ!! あとなんで俺だけ盾殴りなんだよ!?」

「レウスヘルムが硬ぇんだからしょうがねえだろ。それよりもだ。今は俺の指示に従え。ガタガタ喧嘩されて死なれちゃたまったもんじゃねえよ」

「「……」」

「分かったな?」

「……了解だ」

「……分かったよ」

 

拳骨が落ちた頭をさすりながら、了承の意を伝える。桐谷も不承不承な感じだ。でも焦りは消えてないように見える。さっきからクルペッコの去った方向や周りをチラチラ見てて落ち着いてない。

しかしここで声をかけても、さっきの二の舞になるだろう。今は放っておこう。

 

「こちら常磐。位置情報を頼む……了解!行くぞお前ら!」

「了解!」

 

願わくば、こいつから少し話してくれると助かるが。

 

 

◆◇◆◇◆

 

 

アニキに拳骨を貰った。……貰うような事を、やっちまった。

わかってる。焦っていいことなんざねえって。うっかりやらかすかもしれねえって。

でも俺は……より多く、モンスターを倒さなきゃなんねえ……そうでないと、俺が強くないと、()()()がここに来ちまう……!それを、アニキだって分かってるだろうに……!

 

「アニキ、いつでも行けるぞ」

「わかった。昂助、どうだ?」

「……ビンのチャージと武器を研ぐ。もう少し待っててくれ」

「分かった。終わったら言ってくれ」

 

アンバースラッシュを斧モードで抜刀し、ビンの接続部近くに付いたレバーを引いてビンの固定を緩め、空のビンを取り出して捨て、ポーチから予備のビンを取り出してセットする。

 

「これで……っと!」

 

ビンを強引にねじ込み、接続部のレバーをさっきとは逆に引いて固定する。チャージ完了だ。

 

「よし! 俺が先行する!付いてこい!」

 

アニキが走り出した。もちろんペイントボールの匂いのする方向にだ。

 

「先行ってるぞ」

「……おう」

 

上田がアニキに続いて走り出した。

アイツは……何を思って〈ハンター〉やってんだろォな。俺のよォに、強くなろォとするためか? それとも名声とかか? じゃなけりゃ……なんだ?

俺の『先輩の言葉には絶対』に真っ向から反対したし、でも自分が絶対という考えをしてる訳でもねェ。アイツが分からない。分からなくて……気味悪さすら感じそォだ。訳が分からな――

 

『分からねえこたァ、これから知っていきゃあいいんだよ』

 

刺さっていたアニキの言葉が、頭の中で木霊した。

 

「……そうだな、そうだよなァ! 分かんねェままなんて、負けたよォで気に入らねェ!」

 

いいぜ、上田雄也。てめェの事、知ってやろォじゃねェか!

 

 

◆◇◆◇◆

 

 

クルペッコを追って、さっきのポイントから走って五分のポイント。しかしそこには何もいない。

 

「確かこの辺のはずなんだが……」

 

ペイントボールの匂いはここの辺りで漂ってるが、充満しすぎてどこに隠れてるかまで分からない。

 

「どこ行きやがったあのチキン野郎……」

鳥竜種(チキン)…… 食えんのかアレ……?」

 

想像してみたがあの細身から美味しそうなのが取れる感じがしない……じゃなくて。

さて、周りにあるのは……ダミーのビルと砕けたビルから出来たとおぼしき瓦礫の山。

 

「しゃあねえ。司令部に聞いてみるか。……あー、こちら常磐。カメラ映像をくれ」

 

アニキが龍子化ポーチからタブレット型コンソールを取り出して起動して持ってきた。映像は四つ。ヘリからのカメラとダミーのビルが一つずつ、そしてスピーカー付きの電柱に備え付けられたカメラが二つずつのものだ。

 

「ついたぞ。映像の時間は……俺らが走り出した頃か」

 

コンソールの映像には、それぞれ違う角度から映されたクルペッコが見える。

胸の鳴き袋を膨らませ、踊るように鳴き始めた。しかしその鳴き声はクルペッコのような甲高いモノではなく、聴く者を畏怖させるような轟音だった。

 

「この声は……リオレイアのじゃねェか。呼ぶ気だったのか?」

「アニキ、クルペッコは鳴き真似をした〈モンスター〉を呼び出すんだよな?」

「ああ。どういう原理かまでは分かってないらしいが、アイツの鳴き真似が龍力を纏め上げ、〈モンスター〉を生み出すらしい」

「演奏中に高音域の周波をぶつける事で怯み、〈モンスター〉召喚を妨害出来るらしいがなァ」

 

カメラの映像から耳鳴りのような音が響いた。スピーカーから高周波を発したようだ。桐谷が言ったように、クルペッコは音にビックリして硬直してしまった。同時に何かが霧散するようにクルペッコの辺りに風が吹いたのも見えた。……クルペッコが集めた龍力か?

 

「しかし、こいつは何でここにいないんだ?」

 

目下最大の疑問を呟いても、答える者はいない。しかし映像は動き続けている。映像のクルペッコの硬直は既に解けている。この後が問題だ。そこにヤツが今ここにいない理由(わけ)がある。

奴は再び鳴き袋を膨らませ、そして叫んだ。演奏を邪魔されて頭に来たのだろう。そのまま翼爪にあたる箇所にある火打石を打ち付け、そのままビルに突っ込み、そのまま崩れたコンクリートが撒き散らす粉塵の中に消えた。どのカメラも、粉塵で何も見えない。……奴は何をしたんだ?

 

「――はっ!?」

「どォしたアニキ?」

「クソ、そういう事か! 雄也、昂助ぇ!! あの瓦礫の中だぁ!!」

「「え!?」」

 

コンソールから目を離すと同時に。

 

グオォォォアァァァァァァァ!!

 

瓦礫の山から轟音が轟く。

 

「うがぁっ!? こ、この声って!?」

「うぐぉ!? り、リオレイア……!いや鳴き真似か!?」

「つ、つー事はァ!」

 

クアァァァァ!!

 

瓦礫の中から、鮮やかな緑を纏った影が飛び出す。クルペッコか……! やってくれる!

 

「ど、どういう事なんだよアニキィ!?」

「……奴は、火打石の爆発と自分の突進で自分が隠れられる中でも比較的小さいビルを崩して隠れ、その中で安全に演奏出来る状態を整えてやがった……! 」

「はァ!? なんだよそれェ!? クルペッコは臆病ではあってもそこまで狡猾なんざ聞いたことねェぞ!?」

「特異個体だとでも言うのかよ!?」

「落ち着け! なんにせよ、もうすぐ……来るぞ!」

 

グオォォォォォアァァァァァァ!!

 

空から咆哮が轟く。この轟音、忘れるはずがない。五ヶ月前、俺と真治を死の淵にまで追い詰めた、あの咆哮を。

 

「……リオレイアァ!!」

「クソッ!! 言わんこっちゃねェ!!」

「お前ら、一旦下がるぞ。体勢を立て直す!」

「分かった!!」

「ちょっと待てよアニキ! 放置したらもう一匹呼ばれちまうかもしれね――」

「奴は一匹呼んだら、疲れて暫く呼べねえんだよ! リオレイアも来たばかりだ! 今の内に下がるぞ! それとも何かぁ!? あいつらに挟まれてミディアムレアにでもなりてえのか!?」

「――ッ!! わ、わかったよ!」

 

桐谷と俺がアニキの横を通り終えたと同時に、アニキは閃光玉を投げ付けた。

 

クアァァァ!?

グルルルォアァ!?

 

見事命中したようだ。アニキも走り出す。

 

「こちら常磐!! ヘリを撤退させ……早いな。ならポイント6-Aの支給ボックスに閃光玉と音爆弾、あとこやし玉を送ってくれ!」

 

グオォォォォォアァァァァァ!!

 

再び轟く咆哮を背に、俺達は撤退を開始した。

 

「……クソッ」

 

轟音の中、そんなくぐもった呟きが、隣から聞こえた気がした。

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

アニキの指定したポイント6-Aに着いて五分。リオレイアの影もクルペッコの影も、今のところ確認していない。

 

「……」

 

桐谷はここに着いてからずっと(だんま)りだ。クルペッコが逃げた直後もそうだったが、コイツは一体何を焦ってるんだ?

 

「ったく、参ったな。リオレウスなら水属性や氷属性でも何とかなるかもが、リオレイアだとあまり通んねえんだよなぁ……今回はヒートブレード付けてきてねえのに」

「関係ねえ。リオレイアごとぶっ殺す」

「増援に任せる、って手もあるだろ?」

「関係ねえつってんだろ!!」

 

声を荒立てて外していたレウスヘルムを投げつける桐谷。アイツは、何を抱えてんだ?何を抱えて、戦ってんだ?

アニキはお手上げといった様子で、肩をすくめ、支給ボックスに入っていたアイテムを並べて仕分け始めた。その際、グラビドUヘルムを外した顔と目がこちらを向いた気がした。まるで『頼む』と言わんばかりに。……仕方ない。アニキの頼みだ。俺自身も気になってるし。俺自身のコミュ力が不安要素だが、いつまでもこのままなのは俺も嫌だ。覚悟を決めよう。

 

「なあ、桐谷」

「あぁ? なんだ上田?」

 

敵意剥き出しだ。まあ想定内だ。

 

「お前、何に焦ってんだよ」

「は? てめェ何言って――」

「違う、なんて言わせねえぞ。リオレウスを倒した事があるお前が、今更クルペッコやリオレイアを倒すことに焦ってる時点でおかしいのはバレバレなんだよ」

「……」

「話せよ。俺だけじゃない、アニキだって知りたがってる」

「――ッ!!」

 

桐谷は目を見開いていきなり立ち上がった。ようやく分かったのか。

 

「……話してく――」

「アニキてめェ!!」

「は?」

 

と思ったら、いきなり走ってアニキの胸倉を掴んだ。なんなんだ一体。

 

「アンタ、アンタは……!」

「おい落ち着け桐谷!」

「何も知らねェてめェは黙ってろ!」

「ッ!! 何も、何も知らねえままじゃいられねえから聞いてんだろうが!!」

「……!」

 

俺を睨み付けながら、桐谷は投げ捨てるようにアニキの胸倉を離した。

 

「……俺には弟がいる」

 

投げ捨てたレウスヘルムを拾いながら、話が始まった。

 

「正義感が強くて、誰かを守ろうと躍起になってる、そんな危なっかしい奴だ」

 

さっき座っていた椅子の横に立てかけておいた剣斧の柄の先にヘルムを掛け、足を組んで座って話を続けた。俺を睨みながら。

 

「俺は、アイツを戦わせねえ為に強くなろう、ってだけだ」

「アニキに掴みかかったのは?」

「アニキは知ってる癖に知らねえみたいに抜かしやがった。それが気に食わなかっただけだ」

「……」

 

アニキを一瞥する。肝心のアニキは、目を逸らすまいと腕を組んで俺達を見つめていた。

 

「……人に聞いたんだ、お前のも聞かせろ」

「俺の何を?」

「何のために、戦ってるか、だ。俺はお前を見てても、まるで何も分からねえ」

「俺の、事?」

 

俺が、戦う理由。そんなの、一つだ。

 

「ある〈ハンター〉の背中を追ってる、ってとこだ」

「の割にお前は、なんでそんなのんびりしてやがんだ?」

「その人の背中の遠さを、嫌ってほど思い知らされた」

 

運命とも思える、初めて出会ったあの日が。絶体絶命の中伸ばされた手を見たあの日が、頭をよぎる。

 

「でも、その背中を追うのを諦めたわけじゃない。たとえどれだけ掛けても、確実にあの背中に追い付くって決めた。今の俺はまだまだ未熟だ。無茶したってその過程を縮められる訳じゃあない。だから、今は出来ることをやってる。それだけだ」

「……」

「あとさ、今気付いた事なんだがよ。多分お前の弟は、お前がいくら強くなろうと〈ハンター〉を目指すぞ」

「――ッ!!」

 

今度は俺の胸倉を掴んで持ち上げた。力強いなこいつ。足が浮いた。持ち上げられたことで首が締まり、少し息が苦しくなる。

 

「てめェ……!」

「人の話は……最後まで聞けっての!」

「うおっ!?」

 

足が浮いたので、勢いを付けてそのまま両足を振り上げて桐谷の両肩に乗せ、そのまま首を挟んで体重を掛ける。当然、桐谷はバランスを崩して倒れる。俺もだが。

 

「ゴホゴホ……いいか桐谷、よく聞け。俺が思うに、誰かの背中を追ってる奴はな、そうそうその足を止めたりゃしねえんだよ……!」

 

立ち上がり、互いに睨み合う。

 

「じゃあ、じゃあよ……! 俺のこれまではよォ!! 無駄だったってのかよォ!?」

「誰がそんなこと言った!」

 

しかしアレだな。桐谷は相当石頭だ。つまりバカだ。アホだ。なんでこう別のやり方が思い浮かばないのか。せっかくだ、叩き付けてやる。

 

「お前が! 弟が来た時に守ってやればいいだけだろうが!! 今のアニキが、やってるように!!」

「……ッ!!」

「つーか、なんでこんな単純な事が分かんねえんだよ。お前実はバカだろ?」

「うぐっ」

 

俺の言葉で目が覚めでもしたのか、目を逸らすその様は、罵倒されたにも関わらず冷静に見えた。

 

「……んで、気が済んだかよ?聞きたいこと聞けてさ」

「……あぁ」

 

逸らした目線を戻した。さっきの不貞腐れた表情はもうない。良かった。これで安心出来る。あとは……アニキだ。

 

「アニキ」

「……」

 

桐谷がアニキの前に立つ。アニキも桐谷も目を逸らさず向き合う。

 

「悪かった」

 

頭を下げたのは――桐谷の方だった。アニキは目を見開いていた。

 

「ホントは分かってたんだよ。あの日、アニキが本当に言いたかったこと」

「そうか」

「でも、自分のやりてえ事の為に、俺は凄く大事にしたかったはずのアニキの言葉を、曲げちまった。本当に、悪かった」

「……謝るべきは、俺の方だ」

 

アニキも頭を下げる。驚いた桐谷は思わずと言った様子で上体を起こした。

 

「アニキ……」

「お前が〈ハンター〉になった訳を、そして『兄』とか『先輩』という物に対する拘りとかを知ってる癖に、俺はお前を歪めるような事を、俺は言葉足らずからやっちまいかけたんだぞ……!」

 

グラビドUの手甲が軋むほど、アニキは拳を握りしめていた。アニキの悔いを強く感じさせる。

 

「……だとしても、アニキの言葉があったから、俺はリオレウスだって倒せたんだぜ?」

「……」

「アニキの言葉があったから、強くなろう、って思い続けられたし、苦痛も耐えられた。だから、アニキ」

 

アニキも顔を上げた。

 

「まだ分かんねえこと、いっぱい教えてくれ。俺もアニキも、これから知っていけばいいんだろうからよ!」

「……そうだな、そうだな!!」

 

アニキも憑き物が取れたような顔になった。いつもの糸目にやかましい声、そして歯を剥き出しにした満面の笑み。これでこそ常磐 誠也(アニキ)だ。

アニキも復活、桐谷も悩みが解決したこの状況。クルペッコはもちろん、リオレイアにも遅れは取らないだろう。

だがこの状況、一つだけ言いたいことがある。

 

「……俺、途中から空気だったな」

 

当事者じゃないから仕方ないとは思うが、なんかそんな気になる。

 

「ならこっから魅せてけばいいんだよ!!」

「だそォだ! 行くぞ上田! いや、雄也!!」

「いきなりだなオイ」

 

いきなり名前で呼ばれたが悪い気はしない。信頼関係を結べた、って事なのか。俺もそう呼んでみるか。

二人が勢いづいて若干置いてかれ気味になった俺は、意気揚々と武器を手入れしたりアイテムを確認し始めた二人を眺める事にした。俺は手入れをとっくに済ませてる、というかさっきは抜刀すらしてない。双剣は二人の武器と違って繊細な部分が少ないから、抜刀してなければ今は手入れしなくても問題ないだろう。討伐への準備は、少なくて済む。

 

「討伐、か」

 

頭に浮かんだ二文字を繰り返す。その言葉が意味するものは、対象の『殺害』。殺さなくては、ならない。だが俺は、殺す事に僅かに躊躇いを抱いている。相手が〈モンスター〉、即ち真っ当な生物とはみなされてない存在であるにも関わらずだ。

 

「……何考えてんだ、俺」

 

悩むのは帰ってから真癒さんとやってろ。そう決めたはずだ。頬を思いっきり叩いて己を鼓舞する。今は――狩猟(なすべきこと)に集中しろ。

 

「おい、行くぞ雄也!」

「まずはリオレイアからだとよォ!」

「……分かった! 」

 

俺は、〈ハンター〉なのだから。




なんか昂助関連の纏め強引だな。雄也もなんか無理矢理動かした感否めないし。

ふと思ったんですよ。この後のレイアとペッコの戦闘シーン、いるか?って。 昂助と雄也の悩み関連でここまで書ける分のは書き終えて、あとはもう戦闘後に雄也のを纏めるだけなんですよね……。そう考えると、この後の戦闘シーンは省いてもいいのではないか、と思った訳で。
一応、省く方向で考えてます。見たい!って方は本作の感想欄ではなく私の活動報告欄の適当な所にお願いします。

では、次回で。次はもっと早くします。
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