IS~外の世界を知らない虹色の少年   作:コーちゃん元帥

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オイッスやっと内容が纏まったよ。
予定道理には進まなかったけど今年中に上げられて良かっ「たではないとおもうだがな」!あっあなたは(-_-;)

眼帯「貴様毎回予定の半分しか進まないが何をやってる?早く出番をよかさんかー!」

貴公子「そうだよ僕たちだって早く出たいよってなんか変わってない?」

いやあなた達知らない所で私を拘束してフルボッ「何かいったかなー」なんでもございませんそれではどうぞよろしくお願いいたします。


姉妹の仲直り 十一話

さて無人機の襲撃による騒動があった夜、学生寮の屋上で一人電話とにらめっこしてる生徒がいた。

 

 

箒side

 

 

わたしは今、人生で一位二位を争う悩み事に直面している。

春瑠のおかげで電話を取るまではきたがどうしてもコールが出来なかった。

(いまさら姉さんと仲直り出来るのか?・・・いや春瑠は経験してるから姉さんの話をしたんだ。今度こそ・・・えーいままよ。)

ポチっ プップップップップッ・・・・プルルルルル瑠っプルルルッガチャ

 

『もすもすー愛しの愛しの箒ちゃんどうしたのー電話して来るなんてまさか愛の「切りますよ」あー待って真面目にするからお願い切らないでー』

どうやら箒の発言は案外強いようだ。

箒は深呼吸して話した。

「姉さん・・一つ聞きたいことがあるんだ」

 

『何かな何かなお姉さんは何でも答えるよ?』

 

「姉さんがどんな思いでISを作ったのか聞きたいんだ」

 

『!』

 

「姉さん?」

 

はっ『なっなっなっ何でもないよ度肝抜かれてびっくりでタイムマシン探してた訳じゃ』

おやおや随分慌ててベタなボケを

「ねっ姉さん落ち着いてください真面目に聞いてるんです!」

これにはわたしも慌てた。

 

『ハァーハァーごめんごめんほんとにどうしたの箒ちゃん?』

この様子だとかなり慌てていたようだ。

 

「わたしは今まで姉さんの話なんか聞かないで逃げただけだからだから聞きたいんだ。姉さんがISをどんな思いで作ったのか?」

 

『箒ちゃん・・わたしはただ宇宙に行きたいって思ってね作ったんだよ。そうだねー幼稚園ぐらいの時にテレビで見たのが切っ掛けかな?』

この時、何故かわたしは笑ってしまった。

『ちょっ箒ちゃんいきなり笑ってどうしたの?!』

 

「ごめん姉さんが昔話してくれたのとまんま同じだったからそれに姉さんもテレビとか見るんだなーと思って」

 

『箒ちゃん酷いっわたしだって見るよ。あーそれと認めて貰いたかった。ほめてほしかったてのはあったね』

(春瑠が言ってた事、そのまんまだな姉さんほんとにわたくもバカな事をしたな)

その事を聞いて箒は決心がついた。

 

「姉さん」

 

『何、箒ちゃん?』

 

「今からでも仲直り出来るかな・・・姉さん」

 

『!!!!!!!』

この言葉で束の頭はフリーズしたがすぐに再起動した。

(えっ箒ちゃんが仲直り、うそうそうそうそほんとに仲直り出来るのえっえっえっヤバイヤバイヤバイ嬉しさの余り頭がショートしそう!?!?!?!?』

わたしはエスパーではないので姉さんの返事がなくて少し心配になって

「姉さん・・・だめっ・・かな?」

つい弱気になってしまった。

 

『何言ってるの箒ちゃん賛成賛成大賛成ノーマンタイだよ箒ちゃん』

更に束にとっては嬉しいことの連続であった。

「良かった。今度、直接会えないかな色々話したいんだ?」

 

『っ~~~~~もちろんだよ絶対絶対ぜーったい行くよ。別に~今からでも~』

 

「でも姉さん・・千冬さんにはバレたらヤバイかも・・・」

 

『確かに・・・それはさておき最近いっくんとはどうなの~ねぇねぇ』

 

「ねっ姉さん!」

それから二人はもう少し話していたのでした。

 

 

sideout

 

そして次の日

 

朝の教室は賑わっていた。

 

一夏達はその噂話しを聞いていた。

 

「昨日の十色さん凄かったよね♪」

 

「そうそうこう刀でシュパッて扉を斬ってね」

 

「あの《おかしも》って言ってた時、なんか可愛かったよね♪」

等々色々聞こえる。

 

「みんな春瑠の話しでいっぱいだな」

 

「そうねけどあれ見たらもっと凄いと思うけど」

 

「確かに・・・あれは信じて貰えませんわね」

そりゃーそうだ誰が生身でISを圧倒してたなんて思う思わないよ普通なら。

そんな風に話していると箒が教室に入って来た。

時間的には珍しいく遅い登校だ。

それを知ってる一夏は箒に聞いた。

 

「箒どうしたんだ。何時もより遅い時間に登校だけど何か良いことあったのか?」

と箒の表情が何時もより良いので当然かもしれない。

 

「まっまあな悩みが一つ無くなったんだ」

 

「悩みってなんだ?」

 

「流石にプライベートだからな一夏でも話さないぞ」

 

「なんだそれ?」

と雑談をしていた一夏達であった。

 

 

 

 

 

 

 

そして春瑠が入院中の病院棟・・・

 

 

「あっ冬美さん春瑠くんの所に行くんですか?」

 

「ええそうよ。手術の担当は私だから常にチェックしておかないとね」

とコーヒーを片手に病室に向かったが・・・

 

 

コンッコンッ

 

「十色さん、入るわよ」

とコーヒーを飲みながら入ったが

 

「えっ・・・?!」

居ないのである十色が・・・

 

「ふふふ・・そうかそんなに聞けないのなら」と一年一組の教室に向かった。

 

 

 

また戻って教室は・・・

 

皆は春瑠の席を見ていた。

何時もならいるはずなのにいないもうSHLの時間になる。

そこへ「はぅ~間に合った~」と本音が来たが春瑠は居なかった。

「本音~十色さんはどうしたの?」

とクラスの誰かが聞いたが

「私も分かんないよ~ただ手紙で明日のSHLまでには教室に行くって書いてあったよ~」と手紙を出したが書体が古い江戸時代風に書かれている。

しかも筆だ。

 

そこへ「皆さーんSHRを始めますから席についてください」と山田先生と遅れて織斑先生が入って来た。

因みに鈴は一瞬でいなくなった。

よっぽど織斑先生が怖いんであろう。

そして何時ものSHLが始まりそして終わろうとしたが「先生、十色さんはどうしたんですか?」と一人が質問した。

「えっえーと十色さんはですねー・・・」

と山田先生が言いづらそうにしてた時

教室のドアが開いた。

 

全員がそこへ見ると

「あっハルルンだ~」

なんと春瑠であった怪我を知ってる一夏達は目が丸くなっている。

そりゃーあれだけ酷い怪我なら誰が次の日に登校して来ると思う思わないよ普通なら。

「遅れて・・・すみません・・先生どうし・・たんですか?」

と平常運転の春瑠であった。

そこへ「とーしーきーさーーーーんっ」と冬美が物凄いスピードで来た。

ドアを思いっきりバンッとあけ。

「十色さんっあれほどベット・・から・・出ないように・・・・」と段々言葉の勢いが無くなり目を丸くした。

そして

「えっ・・・えっ・・・えーーーーーーーーー?!?!?!?」

冬美は信じられないような目で見た。

何故かってそれは春瑠の体が完治しているからだ。

それも火傷の痕など一切無いのだ。

「えっえっえっ?!?!?!?」と冬美はいきなり春瑠の胸元を見たり腕、足、腰、背中、顔など制服をくまなく脱がせながら見ていた。

その光景を見てクラスの皆はかは鼻血でたり顔を赤くしたり物凄く輝いた目でよだれが垂れながら見ていたりしていた。

「先生どうしたんですか?」と春瑠は何故脱がされているのか分からなかった。

はっ「どっどうしたもないわよっあっあれほどの怪我が自然治癒で完治するはず無いでしょ!」と冬美は春瑠の体を見ているが春瑠は少し頬を赤らめて「先生・・・わたしにも・・恥じらいはありますよ」そんな春瑠を見て皆は思った。

((((((((かっ可愛いけど・・・何だろうこれを認めたら女として負けた気がする))))))))

冬美も慌てて離れて「ごっごめんね。千冬、十色さん借りるわよ。」と春瑠の手を掴み引っ張って行った。

「何で?」

 

「あれほどの火傷が治るわけないでしょっもう一度精密検査するわよ!」と春瑠を引っ張って行った。

その連れて行かれる時

「ハルルン、お昼は食堂にいるよー」

 

「分かった~」と本音に誘われた春瑠であった。

その時皆が思った事があるそれは

(((((本音恐ろしい子!)))))

 

 

 

そして昼御飯

 

皆が食堂で食べてるころ春瑠が来た。

どうやら食堂のおばちゃんと話しているようだ。

 

「あら十色ちゃんいつもの日替り和風定食ね、それにしても好みの味でもあるんかい?」とおばちゃんは野菜等がふんだんに使われている日替り和風定食を頼む十色に興味を持っていた。

 

「野菜の味が・・・良い・・育てた・・人の思い・・こもってる」とどうやら野菜が好きなようだ。

 

「あらこの野菜の味が分かるなんてでもこの野菜そろそろ無くなりそうなのよ」

 

「その人が居ない・・・とか?」

 

「そうなのよ、その子今年で卒業しちゃって私達も頑張っているけどなかなかその味ができないのよ」その言葉を聞いて直ぐに思った事があった。

 

「畑は・・・あるの?」

 

「あるわよ。元々は農芸部が管理してたんだけど全員卒業しちゃってねぇ」

それを聞いて春瑠は質問した。

 

「その畑・・・私が見る・・・のダメですか?」

その提案におばちゃんは

「ほんとかいそれならこっちで話しをつけておくからまた明日おいで」ととても嬉しそうにしていた。

 

そして「ハルルーンこっちこっち」本音が呼んでくれた。

一夏達もいる。

私は本音の隣に座ったら

「ハルルーンその髪飾りどうしたのー?」

春瑠の頭には白い花の髪飾りが着いていた。

「朝・・・手紙と一緒に・・置いてあった」

 

「春瑠、手紙とは?」と今度は箒が訪ねた。

そしたら春瑠はポケットから手紙を出した。

内容は『私に自由を与えてくれてありがとう置いてあるのはお礼です』と書かれていた。

正直何なのか分からなかった。

 

「自由をってなんの事言ってるのよ?」

 

「確かに」

 

「て言うより春瑠、本当に治ったのね・・・あれ」鈴が言いたいのは火傷であろう実は見舞いに来た帰り偶々冬美にあっている。

手術が必要で完治するのかも分からないと。

 

「ん・・・だから言った・・一日もすれば・・治るって」

 

「ねぇねぇハルルン昨日はどうしたの?」

と本音が聞いてきたがそれは織斑先生から口止めされてるため

「ごめん・・・織斑先生から・・・口止めされ・・てるから」

 

「そうなんだ~あっ今日もお菓子作ってくれる?」

 

「いいよ」

 

「わーい」

と一連のやり取りを見て一夏が思った事を言った。

 

「なんだか春瑠と本音がカップルに見えるな」

と言われて二人の反応はと言うと・・・

 

真っ赤になってる本音と?を浮かべてる春瑠であった。

 

「ふぇえっえっえっとわたっ私と春っ春瑠が!?」とパニクっていた。

 

「本音・・・大丈夫?」と春瑠の場合は言葉の意味が分からずそして本音がパニックになってるのが心配で声をかけた。

 

「だっだだだだ大丈夫だよ春瑠?!」

とまだパニックな本音を見て春瑠はある事をした。

 

「「「「「!!!!!!!」」」」」」

 

本音の頭を心臓の方に持ってきてやさしく抱いたのである!

 

「△◎@●£%▽°″£~!!!!」もうこれでもかと言うぐらい顔を真っ赤にし言葉になっていない言葉を発したがだんだんと何故か落ち着いてきた。

 

(わわわわわわ春瑠がだっだだだ抱いてくれっくれってるるるる柔らかい心臓の音も聞こえる温かい・・・あれ何でだろうなんか凄く落ち着くおかあさんに抱かれてるみたい)

 

少しして

 

「おち・・つい・・・た?」

と声をかけた本音はコクコクと頷き

「良かった」

と今度はナチュラルにナデナデした。

そこでツッコミが入った。

 

「ちょっ春瑠あんた何やってるのよっ?!」

と鈴からツッコミが入ったが・・・

 

「なにって・・・抱いた・・だけ?」

となぜ突っ込まれたのか分からずにいると

「あの~春瑠さんそのーそれは時と場合を考えた方がいいと思いますが?」

とセシリアからも言われた何故?

私が?でいると

「春瑠は・・・その・・何故抱いたんだ?」

と今度は箒に質問された。

 

「大概の・・事は抱け・・ば万事解・・・決だから」

 

「ごめん春瑠、俺が言っといてあれだけど悪化してると思うぞ?」

と話しているともう時間があとわずかになって来たのでそれで終わったのでした。

因みにこの抱きつきは直ぐに学園中に広がりしばらくの話題になったとか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




知らない所でフルボッコにされた話

眼帯「さて何故正座をさせられているか分かってるだろうな作者よ」

はいそれはもう

エッチ「ねぇいい加減に変えてくれない?そろそろ我慢の限界何だけどねぇ?」

えっそこはちょっとそもそも原作じゃ一番ラッキースケベしてもらってると思うんですが?ってなぜ眼帯さんは私を拘束してるんですか?

眼帯「ふっ何故かってそれは」

エッチ「これを撃ち込むためだよ♪」

こわっダメですよ。原作でもそれはエグいと思っていたのに生身の私に使うんなんてよしてください今書いてますからだから・・・だからってギャーーーーーオワーーーーーうたないでーーーーきらないでーーーー誰か助けっブツンッ

眼帯「さて次回は我々も出陣だ!」

貴公子「僕たちだってやるときはやるよ」

白いIS「私も今回で出るのだー」
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