IS~外の世界を知らない虹色の少年   作:コーちゃん元帥

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さてなんか早く投稿できたが私は逃げるでは
ラウラ「そうではないだろうがっ一度も出てないぞ平手阻止されたところしかないぞどう言うことだ」

デュノア「そうだよなんで続くの僕、空気じゃんって逃げたっ!」

死ぬわけには死ぬわけにはいかんのだよってレールガン!

ラウラ「死ね」

チュドーン

チーン南無


飛ぶよスカイウィング 十三話

前回、転校生が来た。

ラウラ・ボーデヴィッヒは何か一夏と因縁がある模様そしてシャルル・デュノアは三人目の男性操縦者、だが違和感がある。

まあそれはさておき飛び降りた所から・・・

 

 

 

シャルルside

 

僕はシャルル・デュノアちょっと変な時期に転入だけどIS学園に来ました。

だけど転入初日からまさか飛び降りるとは思わないよね本当にそんな訳で今は飛び降りてる真っ最中なんだけどね。

 

sideout

 

 

 

 

 

 

 

「ここは・・・三階だよーーーーーー」

とシャルルの叫びと共に降りた三人、因みに一夏と春瑠の考えは一夏は白式のスラスターだけ部分展開して着地、春瑠は普通に着地。良い子は真似しないでね♪

とまあこれで追っ手を巻くはずだったが・・・

 

 

「なっ降りた先にも!」そうなんと着地場所に他の生徒がいたのだ!

もはや万事休すかと思う一夏であったが春瑠は違った。

 

(ふっ流石、武者屋敷、先回りされてるなら)

と春瑠は一夏とシャルルを抱えてドンッと空中を蹴った壁ではなく空中を。

するとまるで空を駆けるように移動し側にあった木ノ上に着地した。

 

「一夏・・アリーナ・・・どっち?」

聞いても返事がない何故?

と言っても今の事で皆ポカーンとしていた。

 

「一夏?」

 

ハッ「わっわりーアリーナはあっちだ」と一夏は慌てて返事をした。

 

「なら掴まってて」

 

「えっちょっとまっ・・・・てーーーーーー」

とシャルルの叫びと共にさっきと同じように空中を駆けて行った。

 

 

そして五分もしないうちに着いたのでした。

 

《更衣室空き》

 

「はぁ~何とか着けたーありがとうな春瑠」

 

「責任・・・私・・・だから・・良い」

と話してる中シャルルはプクーっと不機嫌そうにしていた。

「話してるところ悪いけどせめて前もって言ってよ。心臓が止まるかと思ったよ」

 

「ワルいワルいっと自己紹介が遅れたな俺は織斑一夏、一夏でいいぜ」

 

「十色春瑠・・・春瑠・・で良い」

 

「じゃあ改めてシャルル・デュノアだよ。よろしくね」と軽く自己紹介した。

 

 

「さて、のんびり着替えられるなっと」

 

「んっ」

と二人は着替え始めた。

男同士なので恥などはないはずだが・・・

 

 

「わわっ!」

とシャルルが後ろを向いてしまった。

何故向く?

 

「んっどうしたんだいきなり?」

 

「なっなんでもないよ・・・けど後ろ向いてて」外の世界は相手を視界から外して着替えるのかな?

 

「まあ俺も着替えを見る趣味はないけど?」

 

「同じく」

 

「まあ余裕もって行くから早くな?」と一夏がシャルルの方に向くと終わっていた。

 

「早いな~なんかコツとかあるのか?」

 

「べっ別にあはっあはははは」

なぜ笑っているのか分からず春瑠はと思い向いたら

 

「春瑠はおわ・・・・」言葉が止まった。

 

「一夏どうした・・・・の!」シャルルも気になり春瑠の方に向いたが言葉が止まった。

 

理由はと言うと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間を飛ばしてアリーナのグランド

 

時間になったので織斑先生が号令を掛けよとしたが肝心の男子三人組がいないのに気づいた。

 

「誰か織斑達を見てないか?」

と聞くが誰も知らない。

遅刻と思い始めようとしたら遠くから三人の影が見えた。

織斑達だ。

何故か一夏とシャルルは顔を赤くしている。

 

「遅いぞ織斑、デュノアに春・・・瑠!」

織斑先生の言葉が止まり皆も春瑠を見て言葉をなくした。

 

「んっ・・・どうし・・たんです・・か?」

そう私を見て織斑先生は汗だらだらなぜ?

「十色・・・お前に届いたのは本当に・・・それだったのか?」

 

「そう・・ですが・・・なぜ?」

うん本当に分からない?

「ハルルン、ハルルン」

 

「何・・・本音?」

と本音が話し掛けて来た。

 

「ハルルンが着ているのが女物だから聞いてるんだよー」そう驚いているのはいつぞやの制服の時と同じように今度はISスーツを着ているのだから!

しかも違和感がない正直生まれる性別を間違えたのではと皆は思った。

 

「そうな・・んですか?織斑・・先生」

もう織斑先生手で顔を抑えて悩んでいる。

 

「十色、すまないが今回はそれで受けて貰う構わないか?」

 

「構い・・ません」

そして

 

「では、本日から格闘および射撃を含む実戦訓練を開始する」

 

「「「はい!!」」」

 

織斑先生の言葉に生徒達が力強く答える。

余程、織斑先生に人望があるのだろう。

声に気合いが入ってる。

 

「まずは戦闘を実演してもらおう。凰!オルコット!専用機持ちならすぐに始められるだろう。前に出ろ」

 

「なんであたしが」

 

「こういうのは見せ物の様な気がして進みませんわ」とやる気のない二人。それを見て織斑先生は

 

「お前ら少しはやる気をだせ!…あいつにいいとこをみせられるぞ?」

 

とまあ一夏を餌に

 

「やはり!ここはイギリス代表候補生であるこの私が!!」

 

「専用機持ちの実力、見せたげるわ!!」

 

二人はやる気を出した。

 

「それで、お相手はどなたですか?わたくしは鈴さんと試合をするのも構いませんが」

 

「慌てるな。お前らの相手は————」

の所で私は上から気配を感じた。

それは・・・

 

 

「あーーーどいてくださーーい」

と上を見れば山田先生が落ちてくるではないか!私は山田先生の方に飛び空中で受け止めたがとてつもない衝撃が襲った。

勢いは劣らず落下して行きズザザザザザザっと着地から壁にぶつかる手前まで地面の上を滑り何とか止まった。

回りの皆は一瞬何が起きたのか分からなかった。

山田先生は皆より早く状況をつかんだ。

「山田・・・先生・・だいじょ・・ぶです・・か?」

 

「とっ十色さん!えっえー私は・・・」私、山田は言葉が止まりました。

だって「どうした・・・んですか?」

 

「十色さんあっあっ足が!」

そう春瑠の足は血まみれになっていた。

堪えた跡を辿れば分かることだ。

回りの皆も状況が分かると顔が青ざめたり等している。

「あー・・・この程度・・・平気・・です」

 

「なっ何言ってるんですか、すぐにっ?!」

と山田先生の言葉は春瑠の指で止められた。

そして春瑠はスゥっと息を吸い目を閉じて髪は緑のグラデーションになり。

シュンジンコウゴウシン

「緑の型 瞬人光合神」

と言うと流れ出てた血が止まり傷が物凄い速さで塞がった。

いつの間にか地面に付いていた血もなくなっていた。

それを見ていた皆の眼は丸くなっていた。

 

「ふぅ・・・もう・・治った・・だから・平気」

と春瑠は何事もなかったかのように言った。

 

「十色さん今のは?」

 

「身体・・を活性・・・化させた・・それだけ」まあ今時の漫画で言うと体内の気で細胞を活性化して自然治癒を高めたと言う感じだ。

by作者

 

「でっでも治るからってもうダメですよ。そんな無茶な事したらもうダメですからね」

と山田先生に肩を掴まれ念押しに言われた。

(こんな私でも心配してくれるんだ。化物の私でも・・・)春瑠は内心嬉しかった。

だから「はいっ」うん自然と微笑んでしまう。

そして列に戻ると

「ハルルンもう無茶は・・ダメだよ」

とどうやら本音も心配してくれたようだ。

だから「ありがとう・・・本音」なでなで

と頭を撫でた。

「あんたほんとに無茶するわね」

 

「全くだ本来、一夏が受け止めるべき所だぞ」

 

「ああ本当にすまねぇーな春瑠」

 

「それにしても先ほどの傷が嘘のようですわね」いや皆心配してくれるんだ。

 

「さてそろそろ再開するぞ。凰、オルコット、山田先生が相手だ。所定の位置まで移動しろ」

と一段落した所で織斑先生は授業を再開した。

 

「えっ二人がかりで、ですか?」

 

「いや流石に・・・」

と最近覚えたが専用機は将軍の甲冑、訓練機などは足軽などの鎧みたいなものだとだから二人は戸惑っているのだろうけど逆だと思う。

中身が違いすぎるだから私は

「鈴・・・セシリア」

 

「なに春瑠?」

 

「どうしたのですか春瑠さん?」

 

「山田先生・・・強い・・連携とら・・ないと・・・負ける」

 

「「えっ?!」」二人は疑問に思った。

性能的に上の専用機更に二人でやる。

負けるイメージが掴めないのだろう。

 

「分からないなら・・・手合わせ・・すれば・・分かる」

そして三人は所定の位置まで移動した。

その間、鈴とセシリアはプライベートチャンネルで話していた。

「セシリア、春瑠の言葉どう思う?」

 

「そうですわね。春瑠さんが嘘を言うとは思えませんわ」

 

「じゃあ即席だけど近距離であたしが動きを止めて」

 

「遠距離でわたくしが仕留めると言う事ですね」

 

「じゃっいくわよ」

 

「ええ、よろしくお願いいたしますわ」

とまあ移動までの間に話はついたようだ。

 

「よし、位置に着いたなでは始めっ」

織斑先生の合図と共に動いた。

 

「デュノア、山田先生が使っているISを説明してみろ」

 

「はっはい、えーと山田先生が使っているのはデュノア社製ラファール・リヴァイヴです。第二世代後期ではありますが・・・」

とデュノアもペラペラと説明している。

聞いているがハッキリ言って分からない正直まだ外国の言葉はおろか今時の言葉も分かっていないので苦しい所だ。

なので鈴とセシリアの戦闘を見ていた。

そしたら何人かがこちらにきた。

 

「ねぇ十色さんどっちが勝と思う?」

と長い髪に髪止めなのかな確か鏡ナギって言う子だっけ?

「山田先生」

 

「おっ確定情報だ。でもなんで?」と今度はんっ不味い本音と一緒にいるのは分かるけど名前が思い出せ・・・そうだ確か谷本癒子だ。

「連携・・・してる・・けど即席・・隙はできる・・・その時が・・鈴とセシリア・・の負け」

と話していると鈴とセシリアはどうやら無意識に誘導されている。

そして二人は誘導されている事に気づくがもう遅かった。

ぶつかるため二人は避けようとした瞬間、山田先生は得物を持ち替えて撃った。

そしたら二人は爆発に巻き込まれて

「「わぁーーあーーー」」と堕ちた。

流石に地面に堕ちたら痛いと思うのでさっきとは別の方法で余裕がある今は安全な対処ができる。

春瑠の髪は銀色のグラデーションになり

ギンジュウシノス

「銀の型 銀重糸の巣」

春瑠は糸を周りに張り巡らし蜘蛛の巣のようなネットで鈴とセシリアをキャッチした。

するとだんだん勢いは落ちて地面にピタッと着いたところで止まった。

「鈴・・・セシリア・・大丈夫?」

 

「えっえー大丈夫ですわ」

 

「うっうん大丈夫よ。こっちも」

 

「んっ・・・どうだった・・・山田先生は?」

聞かれた二人の顔は反省の文字が見えた。

「あんたの言ったとうりこのざまね」

 

「ええ春瑠さんの言ったとうりでしたわそれとこの糸ありがとうございます」

 

「いい・・落ちるの・・・痛い」その間に糸をしまった。

とまあ一夏達は一応見たことあるがやっぱり春瑠は凄い今のを見て皆は

「スゴーイ十色さんどうやったの?」

 

「あれ技なのねぇねぇ」

等などあげればきりがない。

そして山田先生も降りてきた。

「流石、代表候補生だな」

 

「よしてください、元ですしそれに候補生止まりですから」と先生達の会話を聞いて皆、山田先生が強いのは分かったようだ。

 

「諸君らも見たとうり教員はそれ相応の実力を持ってここにいる。以後、敬意を持って接するように」

 

「「「「「はいっ」」」」」

 

「 「さて、次はグループに分けて練習機を使って実習を行うがまだ幸い時間があるのでな十色」

 

「はい」

 

「お前の存在は特殊だ。他の専用機持ちより圧倒的に経験が足りないからな練習がてらにこの打鉄で飛んでみろ」と織斑先生の指した先には打鉄が待機していた。

正直に言えばこれは少しでも春瑠の能力を知るための口実みたいなものだった。

 

「喜んで」と春瑠は微笑んでいた。

 

「始めてだろうからな誰か・・・十色?」

と織斑先生が指示を出す前に春瑠は打鉄の方に歩いた。そして春瑠は打鉄に向かって

「よろしく」と言ったら突然打鉄が動き次々とパーツが装着されていくではないか!

 

これはアイアンマンのマーク42みたいな装着方法だと思って下さい。by作者

 

装着し終わった春瑠は手を胸にあて

「素直・・純粋・・・いい子だ」周りは何が起きたのか理解出来なかったがそれから更に理解出来ない事が起こった。

いきなり春瑠が光に包まれた。

眩しく直視出来ないそして光が収まると

「えっ!?・・ISが・・変わってる!」と誰かが言った。

そこには訓練機ではあり得ないことが起きてる。

形態移行した打鉄がそこにいた。

カラーは空色でアンロックユニットが背中に腰の装甲が二つになり肩側のアンロックユニットに移動している。

 

「そうか、じゃあ飛ぶよ」

春瑠が言ったこの打鉄の名は

 

「スカイウィング」

それと同時に春瑠は飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





白いIS「ふっふっふー登場はしなかったけど私の自己修復がまだだからラッキー♪」

スカイウィング「そうだったんですか?」

白いIS「ええしかも登場後、改修、改造が確定している♪」

スカイウィング「マジでいいないいなよしっ私もおねだりを」

白いIS「がんばれではまた次回」
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