でもこれから仕事のピークに入るので更に遅くなるかもしれませんのですいません。
それではどうぞ。
さて織斑先生と富樫先生がシリアスな話をしてる時、春瑠は何故か鷹月に抱きつかれていた。
「本当にありがとう最初からこんなに動けると思わなかったよ春瑠さん」
と余程嬉しいのか何なのか抱きつきながら感謝の言葉を言うが色々と問題があると思うが?
「おー鷹月さん大胆ね」
「ツッキーのアタックターイム」
等など言われ回りの声で鷹月は自分がやってることに気づきバッと離れ
「ごっごめんなさい」
「別に・・・いいけど・・どうしたの?」
聞き返すと鷹月さんがもじもじしている何故?
「しょっ正直こんなに動けると思わなかったのISだって本格的なのはこれが初めてだしだからつい嬉しくて」
「なら・・・良かった・・・とりあえず変わろ」
「はっはい」と鷹月は降りようとしたが例のごとく強制力の視線があったので立たせたまま降りた。
春瑠としては不思議に思ったがまあ理由らしきものは分かったからいいかっとそして次の人は
「ハルルンよろしくなのだー」
と今度は本音のようだ。
「ん・・よろしく・・・そして失礼」
ヒョイッと持ち上げたらこんな質問がきた。
「ハルルンそう言えば重かったりしないのー?」まあせっかくのお姫様だっこで重い何て言われたらショックだろうな。
「全然・・紙と変わらない」
「「「!」」」本音は赤くなった。
装着まで放心状態なのかスムーズだった。
その時、鷹月が聞いてきた。
「かっ紙って春瑠さんにとってそう言うもんなの?」と話していると
「そりゃー春瑠にとってそんなもんだろうな、なぁ箒」
「うむそうだな」と終わったのか一夏と箒が来た。
「織斑君達なにか知ってるの?」
「ああ春瑠は朝練でデッカイ丸太で素振りしてたりするんだよ」
と話していると一人が
「おっ織斑君丸太ってあれ?」
「そうそうあれあれってどっから出したんだよっ春瑠!」驚いたのはどこから出したのか分からないが例の丸太を持っていた。
「秘密・・・んっ」
急に風が吹き一枚の葉っぱが春瑠の手のひらに吸い込まれるように落ちてそして前のように
♪~~~♪~~♪~~♪~~~~
葉笛を吹いた。
そしたら心なしかISが誰も乗ってない筈のISまで喜んでいるように見えた。
誰もが見とれた。
色鮮やかに光輝く春瑠に音色に聞いてる皆が時間を忘れた。
そして実習の授業は終わったのでした。
ただし放課後のしごきが待っている生徒が何人かいたが・・・
あと打鉄も調べられたが一切わからなかった。
???side
ああやっぱり綺麗だ。
聞いてると幸せになる。
やっぱり私のマスターはこの人しかいない生まれてから只の操り人形でしかなかった私に自由を与えてくれた。
コアナンバー0の話は本当だった。
早く応急処置を済ませてマスターの前に立ちたいそれにしてもどんな姿で行こうか自由が効かなかったとは言え襲ってしまったのは事実、どうしようか?
まあとりあえず休もうその時まで・・・
sideout
シャルルside
こんばんわ転校初日からとてもスリリングな体験をしたシャルル・デュノアだよ。
まだ午前中なのに驚きの連続で頭がパンクしそう。
だっていきなり飛び降りたと思ったら空中を走ったり男の筈なのに女の子に見えたり傷が一瞬で治ったり訓練機なのに乗ったら形態移行するし大気圏離脱と突入をやったり教えるのが上手かったり葉笛・・・綺麗だったな心なしかリヴァイヴも反応していたような気がするな一夏も一夏で優しいし荒削りだけど初心者にしてはいいほうだと思うし・・・でもこれから僕がしようとしてる事は間違いなく嫌われるよね。
僕が来た理由、目的を知ったら・・・・
sideout
そしてお昼時・・・
春瑠は皆とは違い本音とある所に移動していた。
なんでも本音が入っている『せいとかい?』という所の会長?とやらが話も含めて来てほしいとの事で案内してもらっている。
因みに一夏達に断りを入れたがどうやら私の料理を食べて見たかったとか?
恐らく山田先生や本音から聞いたんだろう。
そしてようやく生徒会?とやらに着いた。
コンッコンッ「お姉ちゃん入るよー」と本音が入り私も入った。
「さぁさぁ座るのだ~ハルルン」と言われた通りに座ると本音はなにらや冷蔵庫の中をいじっていた。
カチャッと何かを置かれた。
確認すると本音を真逆にした感じだろうかのんびりが本音なら真面目なお姉さんといった感じか「初めまして私は布仏 虚(のほとけ うつほ)です。妹がお世話になってます。」
と礼儀正しく挨拶された。
なるほどこの人が本音のお姉さんかぁ
「十色・・・春瑠よろしく・・お願いいた・・します」ペコリ
と自己紹介してたら
「おー、お姉さんより早く来るとはえらいえらい」と今度は水色の髪に赤目の他人をいじるのが趣味みたいな人が入ってきた。
「逆にお嬢様の方が遅いかと」
「ヴッ相変わらず虚ちゃん厳しいわね」
「お嬢様がちゃんと仕事をしないからです。それより早く本題に入ってあげた方がよろしいかと」
「あっそうね」と春瑠の方に向き
「はじめまして私は更織 楯無(さらしき たてなし)春瑠ちゃんの事は本音ちゃんから聞いてるわあっそれとたっちゃんで良いわよ♪」と自己紹介したが春瑠にとってはもう結構前から顔合わせしたようなものだ。
「いつも・・・影に隠れてる・・人」
「ギクッ!」
楯無は気付かれていないと思ってたようだ。
実は春瑠は楯無の尾行に気づいていて顔も確認済み。
「因みにいつからかしら?」
「最初から」
ガーン( ̄▽ ̄;)
「まっまあとりあえず話は生徒会に入ってもらえないかしら?」
「ん?」と春瑠の頭の上には?が浮かんだ。
「理由としてはねほぼ全部の部活動から春ちゃんに関するアンケートがきてね取り合いになっちゃうから生徒会に入れようって話なんだけど」
「なぜ?」春瑠としてはなんで生徒会に入れば解決するのか分からなかった。
「えっとねそもそも男でISが動かせないのは知ってるよね?」
「ん・・習った」
「それでも織斑君と春ちゃんは動かせるその価値観は計り知れないのだから男の子が入れば宣伝とかデータ取りとか色々と利用されちゃうの、でも生徒会は中立だから入ればとりあえず部活の干渉はなくなるのよ」
と説明を聞いて春瑠は今のは嘘をついてないと確信しだから
「分かりました・・よろし・・・くお願い・・します」
「うんっ理解する子は好きよっそれじゃよろしくね春ちゃん」と楯無は虚が入れた紅茶を飲んだが
「はい・・・たっちゃん」
「ブーーー?!」どうやら本当に呼ばれるとは思っていなかったらしく吹いてしまう楯無であった。
「ハルルンって天然?」
「そのようですね」
そして昼休みは終わったのでした。
チャンッチャンッ
《春瑠の初めて知った事》
ガラス
私はガラス等をあまり見たことがない家でも精々、鏡位だ。
貴重な物と思っていたが外の世界は当たり前の物で幅広く使われていると驚きの連続だ。
まだまだいっぱいあるけど頑張ろう。
そう言えば一夏特訓で三途の川を見たって言ってたけどやり過ぎたかな?