あーお久しぶりです。
仕事、昼夜ぶっ通し三日目だけど投稿出来ました。
けどかなりぐだぐだだと思うんですいません
それではどうぞ
千冬side
今は午後の授業だが私達は今、十色の変化に戸惑っている。
その理由は・・・
今はISの整備について授業をしているのだが
「えっえーとならこの腕部をどうすれば直りますか?」
「装甲は・・A-54からB-13までを・・替え内装の電気系・・統は一部取り替えまた・・・」
と午前中までは本当に江戸時代からタイムスリップしてきたのでは?と思うぐらい知識が無かった春瑠が今ではついてきてるだけではなくクラスの中でも群を抜いている。
正直今の話についてきてる生徒はほんの僅かしかいない。
因みに皆口が開いている。
目の前の春瑠の変化に戸惑っているのだろう。
「・・・後は簡易・・キットがあれば・・・修理は可能です・・山田先生・・・どうしたんですか?」
ハッ「いえいえなんでもないですよえーとそろそろ時間なのでこれにて授業を終わります」
とどうやら皆が驚いている間に時間が来てしまったようだ。
そしてそこで
バンッとドアが開き
「千冬っ十色さん借りるわよっ」
「あっああ」と千冬が冬美の勢いに負け
ガシツ「なんで?」
「聞いたわよっまた無茶したらしいじゃない!とにかく来るっ」
と春瑠は冬美に連れていかれた。
そして次までの休み時間にこんな話があった。
一夏と箒、鈴にセシリアにシャルルの五人が話していた。
「嘘でしょあの春瑠が!」
「ええ春瑠さんには失礼ですが」
「本当の事だ。まあ気持ちは分からんでもないが」
「確かにな」と話しているとシャルルが
「ねえ十色さんそんなに知識が無かったの?」
と今の春瑠しか見てないシャルルはそう思うだろうが皆は違う
「ないレベルじゃないわよ」
「正直タイムスリップしてきたのでは?と思った事がかなりあるぞ」
「そうですわねISどころか」
「今、回りにあるもの全てが珍しいと思うぐらいだからな」
「うっ噂では聞いてたけど本当だったんだね」
ああそう言えば転校初日から春瑠は回りを驚かせるもといずっこけさせるような行動ばっかりだったからなそれかも?
「と言うよりまた連れていかれたな春瑠」
「まあ無茶な事をしてるのだから当たり前と言えば当たり前なのですが」
と次の授業までその話でいっぱいだった。
後々、整備課の猛烈アタックが来るのであった。
ところ変わって病院棟
春瑠は今、IS襲撃事件と同じように精密検査をされていた。
今は人間ドックで検査中である。
部屋の外では次々と送られてくるデータとにらめっこしている冬美がいた。
カタカタカタカタカタカタカタ
「えっと内臓等の破裂等は確認されず足も骨折もなしと更に削れた筈の筋肉等も元通り」
と前回と同じ様に異常は無かったがとても信じられなかった。
生徒から聞いた話だと急速に落下してくるISを正面から受け止め着地それから足が削れ地面には血と肉があって骨が見えていたと
「ハァーとりあえず説教ね」と考えても仕方ないので春瑠の所に移動した。
「はい、お疲れさま十色さん」
「ん」
「まったく前にあれほど言ったでしょ無茶はしないようにって」
「別に・・平気・・・問題ない」
「問題あるでしょっ!だいたい落下してくるISを受け止めたり大気圏突入だのあのスカイウィングっていう殺人的な加速どれを見てもありまくりなのよっ!どうして体を大切にしないのっ!」
前回以上に冬美は怒ったが
「でも「でもでもなんでもありませんっ今後注意するように良いわねっ」・・約束は・・出来ない」
「なら努力しなさい今日はここまで帰ってよろしい」
「はい・ありがとう・・ござい・・ます」ペコリとお辞儀をして帰っていった。
そこに他の職員が入って来た。
「先生お疲れ様です。相変わらず十色さんに説教?はいコーヒー」
「ありがとうそうよ十色さんたらまた無茶をして毎回診るこっちの身にもなってほしいわ」
とコーヒーを飲みながら愚痴のように聞こえるがここの職員は皆、冬美が春瑠みたいな子はほっとかないのは知ってる事だ。
「でもまあなんだかんだ言って薬とかは気が合ってるじゃありませんか」
そう実は春瑠にたまたま擦り傷等で手当てしてもらった生徒から口コミで広がり冬美も興味を持って春瑠が所持している薬を調べさせてもらったら画期的であったため時折、薬等で雑談をしている。
「それとこれとは別よっそれに最近じゃ上から十色さんの血液のサンプルを渡せなんて言ってるのよ学園長が止めてくれてるから良いけど」
実は前回の事件での春瑠の異常とも言える再生能力に目をつけ始めた国が出てきており実験の為によこせと上から圧力をかけ始めたのだ。
「あの事件ですか・・・あれは信じがたいですね生身でISを圧倒するしかも十色さんは」
「本気を出していない当然本人または血液等のサンプルを欲するわ」しかも春瑠が載った訓練用ISが形態移行すると言う前代未聞の事態が起こり更に高性能、喉から手が出るほど欲しがるだろう。
「ハァーあれじゃいつか腕とかが千切れても顔色一つ変えずに問題ないなんて言いそうで怖いわよ」
「たったしかに」
春瑠の怪我を知っているのはほんの一部の人間だけまあ箝口令が敷かれているので当然ではあるが・・・
そして春瑠が病院棟を出た時はもう日が沈み初めていた。
夕飯の時間だ。
(皆に振る舞ってあげなくちゃ食べたがっていたし)
そう思い畑に行き和菓子を作ろうと思った夕飯の時間とはいえ今からなら食べ終わったぐらいには出来るはず。
???side
自己修復76%完了引き続き継続
(待っていてくださいマスターもう少しで飛べます。マスターと一緒にあの大空へ)
(ベタぼれですね。)
(貴方もね)
(コアナンバー0が気に入る理由も分かるね)
(そうね今までのどの人間とも違う)
(そうそうまあもう眠いからじゃあね)
(おやすみ )
sideout