IS~外の世界を知らない虹色の少年   作:コーちゃん元帥

19 / 42

どもどもこっちの小説は滅茶苦茶久しぶりですね。
ちょっと調子を戻すために短編にしました。
うん下手だねこれは・・・だけどおかげで次の話のネタが思い付いたぜ( ・`д・´)
それでは( ゚∀゚)つ


春瑠くんってどんな子?

さてさて春瑠が茶菓子を作りに言ってる間に食堂ではこんな話があったよー。

 

 

 

 

 

《食堂》

 

 

 

 

食堂では一夏達が食べていたら

「織斑くーんおひさー」

 

「あれ黛先輩どうしたんですか?」この人は黛 薫子(まゆずみ かおるこ)先輩、二年生で新聞部の部長だ。

 

「噂の男子にインタビューなんだけど・・・春瑠くんはいないの?」

 

「春瑠なら病院棟の人が連れていきましたよ」

 

「あー病院棟の冬美さんね。この学園で一番のお胸のお持ちの人」あーそう言えば噂で聞いた事あるけど

 

(確かに豊かすぎる膨らみはあったけど・・・)

「いだっ!?」足を踏まれました。

俺は三人に正確的には箒と鈴にセシリア

 

「変な事を考えるからだ。バカ者」

 

「( ̄^ ̄)ふんっ」

 

「紳士にあるまじき事ですわ」

とある意味お決まりのパターンと言えばお決まりのパターンでした。

 

「そっか・・・ねえ春瑠くんに関して何か知らないかな?」

 

「知るも何も先輩は取材しなかったんですか?」皆も確かにっと思っている。

皆でいるときに来なかったから春瑠が一人の時とかに取材しなかったのか?

 

「いっいやーしようとはしたんだけどね。もう頭がフリーズしちゃうような出来事ばっかり遭遇しちゃうから・・ねっ」

 

「確かに( ̄▽ ̄;)」

 

春瑠が女物の制服で登校したり葉笛や本音を抱いたり空中を駆けたり冬美さんに連れてかれたりと他にも挙げればキリがないそう思っていると鈴が

 

「あのーあたし達に聞くより本音に聞いたほうが良いんじゃないの同室だし仲も良さそうけど?」

それを聞いて薫子はしまったーと言う顔になった。

「そーだったぁーなんで本音ちゃんに聞かなかったんだろう・・・都合よくいないかな本音ちゃん」とキョロキョロしていると

「あーまゆっちだ~どうしたの~?」都合よくきたー!

 

「あっ本音ちゃん聞きたい事があるんだけど」

 

「おーなんか知らないけどばっちこーい」

とぽんっと叩くとどこがとは言わないが揺れた。

 

「春瑠くんについて何か知らないかな?いろいろと謎だらけだから」

 

「う~ん?説明しづらいよー」

 

「じゃっじゃあさあ転入初日から同室なんでしょ何かなかったかな?」ここで誰にもバレてはいないが鈴は内心(あの日の事は話さないでー)と願っていた。

 

「初日は葉笛が凄く良かったよー」と自分の話が出なかった事にほっとした鈴であった。

 

「あー聞いた事あるあるたしか気まぐれ何だったっけ?」

そう葉っぱが手のひらに落ちなければ吹かないのだ。

春瑠曰く自然に気まぐれとのこと

 

「う~んあとは~いろんな事教えたよー」

 

「いろんな事?」

 

「うん家具の一つ一つ見たり液晶テレビとか電源つけたらビックリしててー他にもいっぱいあるけどシャワーが面白かったよ~」

 

「しゃっシャワー!ほっ本音ちゃんまさか・・・」皆もまさかの事を考えてしまった。

 

「ちっ(-д- 三 -д-)よー使い方教えてる時にハルルンが・・・」本音の口が止められたその正体は

 

「はっ春瑠くん?」いつの間にか春瑠がいて本音の言葉を止めた。

 

「本音・・・それは・・よして」と頬が赤くなっている春瑠だった。

 

「えーハルルン可愛かったよー」それで更に頬から顔全体がほんのり赤くなってきた。

 

「それでも」と頑なに春瑠は食い止める。

そこで空気を読まなかった偶然ナイスな一夏が(春瑠にとって)

「あれっ?春瑠制服どうしたんだ?」

と皆が改めて春瑠を見た。

 

「捨てる・・事に・・・なった・制服もったい・ないから・・・直した」と春瑠の制服に箒は気づいた。

 

自分を庇って焼けた制服だ。

それをおそらく間違えた女物の制服と自前の布などで直したんだろう。

その中で目立つのは右腕部分の虹の布だ。

「すまな・・・いやそうじゃないな綺麗だなその虹」と箒は謝りそうになったがそれはもう春瑠が気にしてない事だ。

 

「あれ?春瑠、あんたその形って」

と右腕の方をよく見ると

「あー私のと一緒だ~」と本音の手が隠れる長い袖と同じだった。

 

「ん・・・本音の・参考にした」そうなの?

 

「おーオソロ~だー」

 

「だー」と何か同調した。

 

「じゃあ何か入ってるの?」と本音は聞いた。

 

「ん・・入っている」と春瑠は袖の中から紙や書道の道具一式、裁縫道具に教科書や包丁、まな板、刀、薙刀って!

 

「「「「「四次元ポケット!」」」」」(*゜Q゜*)

 

「あんたどうやって入れてるのよ!」

 

「もはやISの拡張領域ですわね」

 

「どうなってんだ本当に!?」

と驚いてる中、

「ハルルン」グイグイ

 

「なに?」

 

「私を弟子にしてください」

 

「秘密・・・だから無理」

 

「そこをなんとか~ハルル~ン」

 

「ふふっ秘密なの」とこのあとは春瑠が作った茶菓子を皆で食べたりなどしたのでした。

因みに本音が思いもよらない粘りをみせ本音だけ教わったのでした。

 

 

 

 

 

「あれっ?私また取材出来なかった!?」と寝るときに気づいた薫子であった。

 

 






はい次は一夏達の訓練らへんです。
やっとシャルとラウラを少しは出せそうだ。
あっそれと春瑠のISの一つをアンケートで決めようと思います。
春瑠ならこんなISにしないかな~みたいで充分です。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。