どうもお久しぶりです。
やっと私の出番が来ました。
ついに私はマスターの専用機としてでは続きをどうぞ
さて突然だが私は今、宇宙にいる!目的はもちろんフランスとやらにいるシャルルの親に会うためだが私は当然ISに乗っているのがこれは学園の訓練機ではない!
じゃあなぜ専用機を持たない私がISを持っているのか?それは30分程前になる・・・
[30分前]
春瑠は格納庫にいた。
『どうしたんだ?こんな時間に?』
『何か問題が?』と姿は戻っているけどこの前、乗ったスカイウィングにケルディムが話し掛けてくれた。
「うん・・・友達・・助けたい・・・その為に・・・・フランスに行く・・場所を教えて・ほしい」と言うが
『フランス?それだったら我らに乗れば良いのでは?』と他のIS達が提案してきたがそれには問題がある。
『それはヤバいと思うが?そもそも無断でISに乗り海外に行けば大問題だろ人間の決めた法律なら』
そう授業で習ったがかなり重い罰が罰せられる。
だがそれも『それならマスター私が案内します』と誰かが言ったがそれもすぐに分かった。
春瑠は髪に飾っている白い花飾りに手を当て
「そっか・・・君なんだね」
『はい……私ならどこにも所属してないのである程度ですが問題ありません』因みにそのある程度とは春瑠はすぐに分かった。
登録されていないコアであることなんせ絶対数が467機であり一機でも欲しがるもんだ更に調べて無人機を作ったりコアを製造先を調べたりと色々するだろうもちろんこの子の意思など微塵も考えはしないだろう、だがそんなバカな事をやらせるつもりはない、いざとなれば全世界の首脳部に殴り込みをして血祭りにあげてやるつもりだ!
本当なら断った方がこの子の為になると思っているが断る前に体が光に包まれて
『もちろん断らせるつもりはありませんよマスター…私はあなたの専用機なのですから』と勝手に装甲を展開されて装着された。
以前とは違いあの大きな腕はブースターに腕もそのまま小さくしたような感じだ。
全身装甲も部分装甲になっているし細かい所が変わっているから別物に見える。
白いカラーリングに黄色のラインが入っている。
まあそれにしても
「ずいぶん・・・物好きだね」本当にこんな私に
『それほど魅力があるんですよ。行きましょうマスター』と言う訳で現在、宇宙にいるのでした。
それにしてもいつ見ても宇宙から眺める景色は最高だ。
『マスターそろそろ降下ポイントにつきます。』
と教えてくれるがそろそろ思う事がある。
「そう言えば名前はなんて言うの?」よくよく思えば名前を聞いていなかった。
『私に名前はありません、ですからマスターが付けてください』
「ふふっ難しい事を……言ってくれる…そうだね」雪のような色に白い花、でも子供の印象が受ける女の子の声、なら
「じゃあ突入しようか?……小雪(こゆき)」
『はい♪マスター』小雪は嬉しそうにしてくれた。
さてシャルルの親はどんな人か?本当に娘を道具としか思っていないのだったらどうしてくれようか?鬼が出るか?蛇が出るか?出たとこ勝負と参りますか。
そして私達は大気圏突入をした。
さて次回は春瑠はシャルルの親に会うけど真実は?あとちょっかい出してくる女性権利団体は滅んでもらいましょう♪それでは近いうちに主人公はまだでも小雪ちゃんは完成間近なので出来次第、挿絵しようと思います。
感想なども待ってます。