かーなーりお久しぶりですが困った。
画像でどうやって挿絵するのか分からず仕舞い更には全然話の内容が思い付かなかった。
さて…ちょっと春瑠のイメージが変わっちゃうのかな?
ではどうぞどうぞ。
「きっ消えてもらうっていったいどういう意味だね!?」
「そのままの意味だけど?どうしたんですか?」
春瑠は何故二人が驚いているのか分かっていなかった。
「あっあなた、子供の喧嘩とは訳が違うのよ!」
「分かってる……その団体は…私の友達に……手を出した………なら戦争だ…私、個人のそれとシャルルを手助けするのはもう一つ理由があるからですよ」
「もう一つの理由?」
「そうあの子……シャルルの専用機と言えばいいのかな?」春瑠の情報は少ない本当に少ない各国が監視しようがことごとくすり抜け学園の者から情報を買収してもたかが知れてる。
そんな少なくてもあるがどれも信憑性に欠けるものばかりだった。
まず春瑠が生身でISを圧倒したこと、そして乗る訓練機は全て春瑠本人が乗ってる間だけ形態移行している。
そしてもしかしたらこれが信憑性が一番高い情報、《ISと話せる事》これはある事で教師を止めた人間が言った話し彼は独り言のようにISに向かって話し《あの子》と言う
そしてその教師はISは只の道具と否定した瞬間殺されそうになりそれで辞めた。
そして話の通りなら春瑠はそれだけ本気だとすればもしかしたら話せるから何かが出来るのかともちろん憶測だがそれらは世界各国、あらゆるISに関わる企業は知ってる。
だからアレックス達も勘ではあるが次の答えが予想できた。
自分の娘の専用機が《何か》を頼んだのではないかと…
「自分のマスターを……あの人の娘を助けてってね」
「「!!!」」
デュノア夫婦は驚いているがそこで小雪から『マスター、フランス支部の女性権利団体の本部が分かりました。ついでに幹部から兵隊、これまでの汚職等々分かりました』
(そうなら行きますか。ありがとう小雪)
『はいマスター』さすがに長引くと時間的にヤバいからね。
あと7時間、いや6時間で学園に着かないとヤバいかも?
春瑠は立ち上がり
「私にも時間があるのでそれでは……あ、シャルルにちゃんと話しといてくださいね」それだけ言い残して春瑠は消えた。
残された二人は春瑠が去ってからしばらくして
「あなたもしかして」
「ああ……死んでなお娘を見守っているのか……」
さて飛ばして春瑠は………
春瑠side
さて私の目の前には女性権利団体フランス支部がある。
正確にはその隠れ家的な超大手の巨大企業がある。
名前には興味ないがここには非合法の施設があり公には出来ない事が山ほどある。
人体実験、兵器や違法薬物の売買、その他も挙げればキリがない……と言う訳で殺ろうか?戦争を……
私は正面からではなく秘密の通路?から行くことにした。
理由……安直過ぎたかな?正面では相手の表の顔が成り立ってしまうでも裏の顔は公には出来ないだからそうそう表の介入が入る事は無いに等しい。
「さて……小雪……裏から堂々と行きますか」
『はい♪あ、でもどうやら同胞が2機ほどいるようです』
「承知」と春瑠は本当に堂々と入り口を警護している警備員達の方へと歩いた。
「そこのガキ止まりな」と当然と言えば当然なのだが止められた。
「止まらなかったら?」警備員達はニターと笑い。
「そいつは良い無理やり通ろうとした奴には自己判断で射殺が出来るんだよ」と警備員達……いや屑は得物のセーフティーを外した。
そうそう私は殺るときはいつも聞いてる事があるんだよね。
「……お前」と春瑠は警備員達に指を指した。
「あん?なんだよ。今さら命乞いか?」
「私は今…何色に染まってる?」
「はぁ?赤だよ血みていな赤だよ。それがどう!?」警備員達の言葉は止まった。
いや止まらざるを得なかった。
あまりの殺意に……
「そうか……じゃあ」と春瑠が手を横に振るった時……
警備員達の首が飛び……ブシャーー!!と辺りを血に染めた。
「さぁ……始めようか……個人対一組織の戦争を…ね♪」
血の色に染まった髪が目が不気味に光りながら
ウーーウーーウーーウーー警報が鳴った。
さて短かったけどすいませんでした。
たぶん文章おかしいと思うけど次回、色んな意味で春瑠無双、行ってみようか?
それでは次回も宜しくお願いいたします。