ども、約半月ぶりであります。
さて春瑠はフランスから戻りちょっとした短い話をどうぞ
さて春瑠はまた宇宙に行き大気圏突入する前にこんな話をしていた。
「そう言えば二人の名前は?」と春瑠は今回の事で一緒に行くことになった二機のISに名前を聞いた。
『我らに名はない、だから春瑠殿に名付けもらいたい』
「ふふ……また難しいご注文だ」だが翌々思えばこのIS達はそのままの姿で来てるから飾ってあげないとだから
「すまないけど……帰ったら器を……作ってあげるから…それからでいい?」
『なんと!春瑠殿自ら我々の体を!……承知した』
『う、うちもそれでお願いします』と二人共喜んでくれたが
『……羨ましい』と小雪が呟いたが忘れてないよ。
「……小雪も…だよ」
『マスター♪』パァーーっと明るくなった。
うんうんやっぱり明るいのは良いことだ。
『そろそろ、突入しますよ。マスター』
「分かった…突破後は……行きと同じように…二人も周りに知られない………ように」
『分かりました』
『承知したでござる』
『うーラジャー!』と三回目の突入、開始したのであった。
その頃、IS学園では……
[職員室]
そこではまたまた頭を悩ましている織斑先生と山田先生がいる。
原因は言うまでもない
「はぁー……十色さんどこに行ってしまったんでしょう?」
「それが分かれば苦労はしないがな。まったく休むだけではなく無断で外出するとは」と織斑先生は春瑠の置き手紙を見てそう呟いた。
内容は『故郷にちょっかいを出す馬鹿がいるのでお灸を据えに行きます。お昼過ぎには戻ります。春瑠より』と朝、本音から渡されたのだ。
正直、嫌な予感しかしなかった。
春瑠の故郷にちょっかい出すような所はいっぱいいそうだがその中でも一番やりそうな所が頭の中に浮かぶそれは………
[食堂]
食堂では一夏達が居たが話題はやはり……
「やっぱりのほほんさんは知らないのか?」
「んー、知らないよー」とやはり春瑠の話しだった。
そこで谷本さんが「ねぇ、本音が春瑠さんのを呼んだら突然現れたりするんじゃないの?」
「そんな~はるるーんって呼んで現れな「呼んだ?」ひゃぁ!?…は、はるるん!」本音はいきなりで驚き振り向くとそこには春瑠がいた。
みんな驚いたが一夏達は立ち上がり言い寄った。
「春瑠いったいどこに行ってたんだよ?」
「実家……だけど…どうしたの?」と何故、騒いでいるのか分かってなかった。
「いや、なんでではないと思うぞ」
「そうよ!それより無断で外出したら……もう…いるわね」と鈴の言葉が止まったのは春瑠の後ろに織斑先生がいるからだ。
ガシッ「さて、なんで外出したのか指導室でゆっくり聞かせてもらおうか?春瑠」と逃がさんと首回りの襟を掴んだ。
「はい…」と春瑠は織斑先生に連行された。
その後は色々あったが一夏とシャルル以外は用事があるとの事で先に行き二人だけが残った。
二人は春瑠の事で話そうとした時、テレビである速報が流れた。
それは……
『臨時ニュースです。昨晩フランスの女性権利団体の人間と女性政治家数名が誘拐、殺人、冤罪麻薬の密売などにより緊急逮捕されました。更には……失礼、新しい情報が入りました。この女性権利団体は非合法の工場にて人体実験等を行っていたもようです。それでは現地のレポーターに……』
食堂どころか学園中が騒いだような気がした。
回りの特に今どきの人はその中、一夏とシャルルも内心穏やかではなかった。
ヒソヒソ「ねぇ一夏……ま、まさかだけど」
ヒソヒソ「俺も信じたくねぇけど」二人は春瑠が居なくなる時の言葉を思い出す。
『私が出来ることをする』そう言い消えた。
そして春瑠が現れたと思えばフランスでは女性権利団体が壊滅している。
普通に考えればあり得ないが二人の答えは
(シャルルを)(僕を助ける為に)
(フランスの女性権利団体を潰した!?)
さて次回は連行された春瑠の話しと言う訳で次回まよろしくお願いいたします。
感想待ってます。