どうも最近深夜アニメがバタバタ終わり始めて少し悲しかったりしたりでも次の深夜アニメも楽しみだ!
さて短い上に半端のような気がするけどどうぞ!
小雪は追加装備&装甲でいきます。
さてピットで待機していた所にラウラが来たがなんかよそよそしかった。
「どうしたの?」
「貴様か…修理パーツを置いていったのは?」
「そうだけど?」うん小雪のを改修してる合間に作ったパーツそっくりそのままですが?
「なぜそんな事をする?それに…」と敵である自分になぜそんな事をするのか不思議でならなかった。
「あの時、言っていた。その恐怖を忘れなければ人間とはなんだ?まるで私の出身を……」どうやら前に言った言葉が引っ掛かっているのかな?
「人為的でも…心が…あれば……人間って…意味…だよ」
「!?」ラウラは目を見開き問い詰めた。
「貴様!なぜ、ドイツの機密を!」
「機密は知らない…けど……」とラウラに気付かれる事なく頭に手を乗せナデナデしながら
「貴様…うぅ……」抵抗しようとしたが気持ちいいのかそれはなくなった。
「ラウラは……ラウラは…それは唯一無二の存在……それだけ」とその時見た顔を忘れることはないだろう
(私に…親でもいれば……こんな優しい顔をして接していたのだろうか?)今まで生まれてからこんな経験はなかった。
毎日、軍の訓練ばかりそれを考えているとナデナデは終わった。
「さて、そろそろいきますか?」とラウラを見ると名残惜しそうに見ていたが春瑠は振り返る事なく自分の舞台に向かった。
そのあとを慌てて追うラウラという珍しい光景になったのでした。
その間に春瑠は小雪と会話をしていた。
(小雪、前から思ったけどレーゲンってのから声がしないけど何か仕掛けられている?)と前々からラウラのISからはまったくと言っていいほど声が聞こえない死んでるようにも感じるぐらいだ。
『(すいません、仕掛けられているのは分かったんですがいったい何を仕掛けられているかまでは……)』と心底申し訳なさそうにする。
(かまわないよ。さて行こうか…小雪の晴れ舞台だ)
『(はい!マスター♪)』
《アリーナ観客席》
アリーナでは一夏とシャルルが中央で待機しており春瑠とラウラの登場を待つだけであった。
特に春瑠は今回の目玉だった。
何せ今まで専用機を拒否していた春瑠が受け取り(表向きは)試合を承諾その上、ISを一から開発したと言う更に言えば鈴とセシリアの改修された高性能なISで応急措置と言うそして今回は本気、いったいどれ程のISが出来てるのか?注目は集まる一方である。
その中でおそらく一番、春瑠に注目している生徒がいた。
水色の髪に赤い目、おとなしそうな印象を受けるリボンからして一年生の代表候補生の子が……
(どんな機体なんだろう?)ここしばらく調べたけど分かったのは箝口令が敷かれたあのクラス代表戦に乱入してきたISに似てるとか?名前は『小雪』ぐらい
そしてもっとも注目すべきことは
(一人で作ったて聞いたけどどれくらいの仕上がりなのかな?)理由は言えないが訳あって現在、一人でISを組み立てている。
えっ?他の人に協力してもらわないのか?それはもっと個人的な理由になるがこの試合を見る理由はそっちの方が強い
待っているとアリーナからドイツの代表候補生のラウラ・ボーデヴィッヒが出てきた。
そして次に出てくるのは当然……春瑠が出てきたが観客席は静かになった。
「……きれい」誰かが言った。
そして代表候補生も只、見ていた。
そしてアリーナの中央で待っていた一夏とシャルルも只、見ていた。
春瑠はゆっくり垂直に降りて来た。
ISは一夏など直接戦ったあるいは間近で見た物はあの乱入したISの面影があるが全体的にスマートかつ小型になっておりその上でスカートアーマーなどが追加されているがドレス風にされてるスカートに背中にはマント風にされたバックパックがある。
更に注目してしまうのは春瑠のISスーツ……
「春瑠さん…その……どうしたの?……そのスーツ…」と一夏も目のやり場に困っている。
「形態移行…したら……スーツも変わった」と今のISスーツは女性用のISスーツを上下に分けた奴であったが到底男物には見えなかったが春瑠は気に入ってる様子だった。
時間も差し迫ってる感じがした春瑠はラウラにあらかじめ聞いとくことにした。
「一夏は譲る……デュノアは貰う……それでいい?」
「かっ構わん!せいぜい私の足を引っ張らないことだな!」とプイッとそっぽを向いたがまるでツンデレみたいな反応をするラウラを見て思ったのは
「春瑠…何かあったのか?」
「さあ?……さて早く始めようか?今日は色々と気分が良い」とパススロットに装備しといた西洋風の巨大な双振りの大剣を出した。
そこでカウントダウンが始まる。
その間にラウラに一言、言っとこうと思った。
「ラウラ」
「なんだ」
「他人になろうとしてる間は一夏に勝てるとは思わない方が良い」ここ最近見て思ったけど織斑先生に憧れを通り越して織斑先生その者に成ろうとしてるしね。
釘は刺しておくものだ。
「余計なお世話だ…ここで」とそこでブザーが鳴り
「「叩き潰す!」」と開始と同時に一夏は瞬間加速でラウラに急接近したがラウラもAICというので捕らえようとしたが私は思った。
どんな形であれエネルギーで空間に作用してるならたぶん通じるだろうな白式の零落白夜がっと思えば
「うぉりゃぁ!!」とラウラの手前で雪片を振るう、周りはえ?などと思ってるだろうがそれに意味はあった。
その証拠に
「なに!?」ラウラは驚いている。
ラウラ曰く停止結界と言ってるがその結界が斬られたのだよ零落白夜によってそこから一夏とラウラは近接戦に突入したのでこっちも
「さて…お相手……願おう…」
「はは…お手柔らかにね」とシャルルの表情はひきつっている。
正直、今現在勝てる要素が見つからないのである。
春瑠は笑顔で「無理」と答えシャルルは早く一夏が合流することを願ったが見る限りすぐに合流はできない覚悟を決めて
「じゃあお相手させてもらうよ!」とシャルルの銃弾が春瑠に向かうが簡単に剣で弾き
「では……十色春瑠…推して参る!」さてこれが春瑠にとっての初のISに乗った戦闘であった。
さて次回は追加装備の隠しギミックで引っ掻き回したいと思います。
たぶん三話ぐらい試合続きそう……
追加装備&装甲の絵はできたら載せたいと思います。
感想待ってます。m(_ _)m