IS~外の世界を知らない虹色の少年   作:コーちゃん元帥

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長らく間が空きすいませんでした。

ではではお話しをどうぞ。




IS学園 襲撃者と姉妹と恋愛相談
学園生活 楽しそうだ♪ 四話


 

「あっ織斑君おはよー。

ねぇ、転校生の話もう聞いた?」

 

「えっこの時期に転校してくるのか?」

 

「あらっ私の存在を今更にして危ぶんだのでしょうか?」

 

「何でも中国の代表候補生らしいよ。」

 

それを聞いて一夏は何かを考えていた。

 

「むっ気になるのか?」

 

「えっまあな」

 

「他人を気にする暇なんてないぞ」

 

「そうですわ、一夏さんはもっと特訓をするべきですわ」

 

「でも大丈夫じゃない今のところ専用機持ちは一組と四組だけだし」

 

そうやって話していると

 

「その情報古いよ。二組も専用機持ちになったからそう簡単にはいかないわよ。」

 

「お前、鈴か?」

 

「そうよ、今日は宣戦布告しにきたわけ」

 

「なんだそのポーズ、似合ってねーぞ」

 

「なっなんてこと言うのよ。」

 

「おい」

 

「なによっ」 ヒュッ バシッ

 

叩かれる筈だったが第三者によって止められた。

 

「何をする?」

 

「織斑先生・・叩く・・良くない・・鈴・話し分かる子」

 

「…はぁ、今回はお前に免じて見逃そう。だが次はないぞ。んっ聞いてるのか?」

 

「あっはい、一夏後で行くから逃げないでよ。それと十色ありがとうね。」

 

「次やらなければ・・・良い」

 

「んっあんた制服は?」

 

「届いてない・・・だから・これ」

 

「そっじゃあね」

 

そう言い残し鈴は教室に戻った。

 

「お前ら何突っ立っている。SHRをやるぞ」

 

「はい皆さん今日は転校生を紹介します。それでは、入ってください。」

 

「はい」

 

春瑠は入った。

 

その時の教室は静かだった。

 

何時もなら黄色い声援がするだろうがみんな見とれてしまった。

 

彼に彼そのものに

 

「えっと自己紹介お願いしますね」

 

コクッ「んっ十色・・・春瑠・・分からない事いっぱい・・・だけどよろしくてお願いします。」ペコリ

 

全員が未だに呆けているので

 

「お前ら何呆けている。十色お前の席は窓側の一番後ろだ」

 

「はい」

 

春瑠は歩き出した。ゆっくりと自分の席へその間もクラスの者は見ていた。

 

「よろしく。」と隣の人、鷹月に挨拶した。それで「よっよっよろしく。」とかなり慌てて返事をした。まあさっきまで呆けていたからだが。

 

 

「お前ら」と織斑先生が呆れながら出席簿を持ち消えたかと思えばスパパパンとぼーっとしているクラスメイト全員に出席簿アタックをした。

 

その後の授業も何人もの生徒が出席簿アタックをくらっていた。

 

 

そしてお昼ご飯の時間

 

 

春瑠side

 

 

私は山田先生から事前に教えてもらった食堂とやらに向かった。

その間も何故か見られていたが・・・

 

 

 

 

 

食堂に着いた。

が食事のもらいかたが分からないため、少し迷っていた。

何人かの生徒を観察した結果

 

・列に並び、『機械』に食券とやらを貰い料理を作ってくれている人に食券を渡す。

その後料理が渡されたら席に座る。

座る所は自由らしい、とわかる範囲で行動を開始した。

 

第1 食券を貰う 織斑先生からもらった、かーど、とやらでら買い物ができるらしい

作者からの説明

今時で言う電子マネーで食券を手にした春瑠

 

第2 食堂の人から料理を貰う こちらはおばちゃんが優しく助かった。

 

sideout

 

無事貰い席を探していると「十色あんた1人なの?」声をかけてきたのは鈴だった。

 

「そう」

 

「なら座りなさいよ。来たばかりで知り合い、いないでしょ、一夏も良いでしょ。」

 

「俺は叶わないぜ、箒逹も良いだろ?」

と一夏は持ち前の人の良さから承諾した。

 

「ああ私は大丈夫だ。」

 

「私も大丈夫でしてよ」と二人とも承諾した。

 

「決まりねほらっ座りなさいよ。」と鈴は自分の空いてる隣に春瑠を座らした。

 

「自己紹介、十色・・・春瑠・・・よろしく」

と春瑠は挨拶したが皆がまた見とれていた。

白い肌に変幻自在に変える虹色の髪そして虹色の不思議な目大人しい印象が更に注目を集めていた。

その中、春瑠は返事がないのに疑問に思い

「挨拶・・間違えた?」

と聞き返して

 

ハッ「ちっ違わないわよ。大丈夫よ、大丈夫、えっと改めてね『凰 鈴音』よ」

 

ハッ「わっわたくしは『セシリア オルコット』と申しますわ」

 

ハッ「すっすまない、『篠ノ之 箒』だ。よっよろしくたのむ」

 

ハッ「すまねー俺は『織斑 一夏』だ。よろしくな」

とまあ四人とも呆けてたらしく自己紹介が遅れたようだ。

 

「いただきます。」と丁寧に食べ始めた。

春瑠と話そうにも、美味しそうに食べてる春瑠に話すよりも見てるほうが良いような気がする四人は別の話をしてた。

その中でも鈴が一夏に

 

「ねえ一夏、あんたもう1人の男性操縦者にあってない?」

 

「まだだけど何でだ?」

 

「本国の連中がその男と接触しろってうるさいのよ。」

 

「そうなのか、もしかしてセシリアもか?」

 

「ええ、わたくしも先日本国よりもう1人の男性操縦者に接触しろと言われましたわ。」

 

「一夏は仲良くしたいのだろう?もう1人の男と」

 

「ああ、こういう所だから仲良くはしときたいな。おっ、あのテレビ丁度それなんじゃないか?」と一夏はテレビを指差した。

 

『緊急速報です。

ただいま政府から二人目の男性操縦者の情報規制が解除されたの事でプロフィールなど細かい情報を報道させて頂きます。』

全員がテレビに釘付けになってる時、春瑠は黙々ご飯を食べていた。

 

『ではまず顔写真と名前です。』

と写し出された写真に言葉を失った。

何故なら『ええこの色鮮やかな髪と目が特徴の名は『十色 春瑠』です。

次は出身地など・・・』

 

「『《「『「え~~~~~~」』》」』」

(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)

 

 

「ちょっちょっちょっちょっとあんた男だったの!」

 

「そうだけど、何で?」

 

「あっあっあっあっあの十色さん」

 

「春瑠で・・良い」

 

「でっでっでは何故、男だと言われなかったのですか?」

 

「男、動かすのが・・珍しい?皆、見てた。男として見てたんじゃないの?」

と春瑠は分かって当然のような事をいったが

「すっすまないがわっわた、私逹から見たらおっおっおっ女にしか見えなかったんだ!すっすっすまない」と箒は正直に謝った。

 

「良い・・・素直に話してくれた・・それで・・良い」春瑠は素直に話してくれたからなのか笑顔で優しい笑顔で許してくれた。

まあまた皆見とれていたが・・・

 

「俺もごめん改めて織斑 一夏だよろしくな春瑠」

 

「んっよろしく・・・一夏」(⌒‐⌒)

 

「さて速く食べないと千冬姉に怒られるな」

その言葉で皆時計を見た。

授業まで後五分成りその後何人かは出席簿アタックの餌食になったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「いやーまだ一日終わってないですがどうですか?春瑠さん」

春瑠「学園・・・良い・・・新鮮・・楽しい・・良い人いっぱいいる」

作者「ではでは学園生活頑張って下さいそてれではまたな♪」

春瑠「感想などよろしくお願いいたします。」
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