さあ感想にも嬉しい事もあってテンションMaxだぜー
勢いでかいたが悪そうな点がございましたらアドバイスください。
チュンチュン
「んっ」
どうやら朝がきたようだ。
昨日は良かった。
鈴は元気になり本音とも仲良く出来そうだ。
そして私も起きたが本音は寝てるようだ。
それも床に揺すっても「まだねむいー」と起きそうにもないので私は着替えて背負って行こうと思った。
幸い本音も制服を着ているし。
私にとっては初めての服、外の世界の服、私は着替えて本音を背負って教室えと向かった。
また昨日みたいに見られていたが・・・
《教室》
クラスの皆は賑やかだった。
だが教室に入ったら静かになった。
私は一直線に本音の席に向かいまだ寝ている本音を座らした。
その後に一夏達が入ってきた。
篠ノ之さんにセシリアさんもいる。
「おはよう春っる!」
一夏は挨拶をしてきたが何故か止まった何故?
二人も何故か固まっている。
「春瑠遊びに・・・」
今度は鈴がきたが何故か固まっている。
「どうしたの?」
私には分からなかった。
「あっあんたそっそれ・・・」
鈴は私の制服を指した。
「今日から・・制服で登校するよう・・・に言われた届いた・・のこの制服」
「あっあの春瑠さん」
「セシリアさん・・何?」
「あっあのですねえっと」何か言いずらそうであったから春瑠は
「怒らない・・だから・・言ってほしい」
微笑んだ
「では、春瑠さんあの~今着ていらっしゃる制服は女物の制服ですわよ」
そう春瑠は女物の制服を着ていたのだ。
しかも違和感がないのである。
「そうなの?」
春瑠はわかってないようだ。
そこへ「春瑠さんおは・・・」山田先生が来たのでした。
「あのー春瑠さんもしかして制服は届いてなかったとかですか」汗ダラリ
「届いたの・・この制服」
春瑠は平然としていた。
さらに山田先生の顔は赤くなり
「すいませんすいません授業遅れてもいいから着替えに行ってくださいねっねっ昨日の服で良いからお願いします。」かなりテンパっていた。
春瑠は「分かりました」と部屋に戻ろうとした時
「なあ鈴」
「ふんっあんたに話す事なんて無いわよ」
鈴は昨日の宣言どうり相手にするつもりはないのだろうが
「なあ約束を間違えたのはあるけどそれ以上に怒る理由があるんだろう」一夏は下がらないなんとしても怒った理由を知りたいんだろうその上で謝るつもりだろうとだが鈴は
「うるさい話す事なんて無いって言ってるでしょ!」鈴の機嫌はさらに悪化した。
「なっんな言い片ないっん」一夏は春瑠の人差し指で口を抑えられた。
春瑠は「山田先生」
「はっはい」制服の事もあってパニックになっている。
「近いうち競う物・・・ある・・聞いた・・山田先生それって・・・どんなの?」
「それはクラス代表学年別トーナメントですね。
ちょうど織斑君と鳳さんはクラス代表になりますね。
それがどうかしたんですか?」
春瑠は微笑し
「山田先生が言ったトーナメントて言うので白黒つけると良い・・・敗者は勝者の言うことを1つ聞く・・それでどう?」
春瑠の提案は確かに良いかもしれないこのまま言い合っても拉致があかないだから二人は
「いいぜ四の五の言うよりましだ。」
「あたしものったわ」
二人の承諾を得た所で
「貴様ら何をやっている。
授業を始める。
さっさと座れ、それと鳳は二組へ戻れ」
と織斑先生は少し殺気を飛ばしたらあら不思議寝ているのも雑談していたのも皆、席へ戻った。
「んっ十色・・・すまない悪かったから昨日の服に着替えてくれ頼む」織斑先生にも春瑠が気の毒に見えたんだろうあと学園の不手際で・・
その言葉を聞いて春瑠は部屋に戻ろうとした時
「「春瑠」」
「何?」
止めたのは一夏と鈴だ。
「春瑠ありがとうね♪」
「ああ本当に助かったぜサンキュー春瑠」
実際このままいけば二人の溝は更に深くなっていただろう。
その言葉を聞いて春瑠は笑った。
その時の春瑠の笑顔を忘れないと思う。
「良かった」そう言った瞬間、髪の色が変わった。
どこまでも明るく晴れやかな例えるならば今の虹の色に白で明るくしたような色が輝きながら春瑠は笑った。
そして部屋に戻った。
作者「さあて春瑠さん間違って女物の制服を着ていましたが大丈夫ですか?」
春瑠「大丈夫けど・・・ケンカおさまって良かった」
作者「次回は初の戦闘描写ですよろしく」