IS~外の世界を知らない虹色の少年   作:コーちゃん元帥

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さてお待たせしました?
コーちゃんです。
今回は初の戦闘の話を書かしてもらいますが正直下手くそ何で得て柔らかにお願いします。



始めてのISの戦闘を見るけど決着は・・・・ 七話

さてさて春瑠が女物の制服を着た日から数日後クラス代表学年別トーナメントの日が来たのでした。

ぶっちゃけトーナメントが始まるまでのネタがなかったから by作者

 

 

さて春瑠は沢山の人で賑やかなアリーナに向かっている。

理由としてはISの動いている所を観るためと一夏と鈴の決闘を見届けるためだ。

自分で提案しておいて見届けないのは失礼に値すると思ったからだ。

 

考えながら歩いていたらアリーナに着いた。

少し回りを見渡していると

「ハルルーンこっちこっち」と本音が手をふりながら私の事を呼んだ。

私は本音に誘われて来たのだ。

近くに行くとパンパンと椅子を叩きここに座れと言葉を発しなくとも分かる行動だった。

 

「本音・・・ありがと」ナデナデ

 

「ふっふーん当然だよ~」と撫でられた本音は気持ち良さそうにしていたが

「「「うらにゃましいー」」」と回りから聞こえてきたが私は今の意味を分からなかった。

 

「とっ十色さん」と確か鷹月さんだっけ?

 

「何、鷹月さん?」

 

「ほっ本音と同居てほんと?」

 

「そうだけどなんで?」

うん私には分からないね。

 

「いやっそのうらやましい~な~って思って」

私からすれば顔が赤いのが分からない。

 

「分からないけど・・遊び・・・くればいい」

 

「ホントッ」と一気にぱぁーと明るくなった。

うん何でだろう?

「はいはい次は相川でーす。話をぶったぎって十色さんはどっちが勝つと思いますか?」

本当にぶったぎってきた!

でも場所を考えれば当たり前か

 

「別に・・勝敗は・・・興味ない・・ただ見届ける・・・それだけ」

 

「えーもっとpleaseコメント」

相川さんは不満そうだった。

あと英語?だったっけ意味が分からない。

 

「あいっち、ハルルンは勝敗よりお互いが全力を尽くした勝負を見たいだけだよー」

本音がフォローしてくれた。

本音にも感謝している。

学園に来てからは使い方が分からない物やISの基礎知識等々、本当に助かっている。

 

「えっそうなの?」

と相川さんは意外そうな顔をしている。

そうやって雑談していると

 

「あっ織斑君が出てきた!」

「ホントッ」

「織斑君がんばれー」など一夏が出てきたら次々に声が上がり観客のテンションはMaxになった。

因みに鈴は空中で既に待機している。

 

二人は向かい合うと

「一夏覚悟は出来てるでしょうね」

 

「当たり前だ、春瑠がわざわざ整えてくれたんだからな」

 

「そうね、こんな合理的にボコれる口実を作ってくれたんだから春瑠には感謝ね♪」

鈴どうやら観客の皆に聞こえているから発言には気おつけようね。

 

因みに一夏のISは白式、鈴のISは甲龍

 

そう話しているうちにカウントダウンが始まった。

両者が獲物を構えた。

 

3・2・1・ブーーー

 

開始と同時に両者はぶつかったが一夏がおされている。

 

 

ーーーーー

 

一夏side

 

 

俺と鈴の試合が始まったが不味い。

 

ガキィン

「ぐぅ」

鈴の一撃が重すぎるしかもバトンのようにつかって「くそっ」

 

キィン ガキィン

 

俺は避けきれず受け止めたりするのが精一杯だった。

 

「ふぅーんあたしの攻撃を防ぐなんてやるじゃない」まだまだ余裕そうだった。

 

(鈴は余裕そうだなって当たり前か)

そうセシリアの時だってラッキーが続いても結局勝てなかったし鈴だって一年で代表候補生になったんだから。

 

そして俺はじり貧だと思い距離をとろうとした時。

 

「甘いわよ、一夏!」

鈴がそう言った瞬間、見えない何かが俺を襲った。

その何かによって俺は吹き飛ばされた。

 

「ッ~~~~~」

何とか立ち上がるがハイパーセンサーがまた何かを察知し情報を頼りに俺は避け続けた。

 

「やるじゃないこの龍砲は銃口や砲弾も見えないのが特長なのに」

 

(鈴、余裕だなって言うかありか!見えない砲弾ってでも負けるつもりはない)

 

 

ーーーーーーー

 

春瑠side

 

 

「オリムー苦戦だね」

と本音は言った。

実際、回りからも似たような内容が聞こえた。

だから私は

 

「本音まだ終わってない」

 

「えっ?」

私の言葉に本音はともかく回りの人もこちらに向いた。

 

「一夏は・まだ勝負・・・に出て・・いない」

そう一夏の表情を見れば分かるまだ奥の手があると見る。

おそらく次の接近で勝負が着くだろう。

 

「織斑君にまだ勝機はあるって事?」と相川さんが聞いてきた。

 

「見れば・・分かる」

 

?????全員が?なっていると一夏が動き始めた。

右へ左へと鈴を速さで引っ掻きまくる。

そして徐々に龍砲の照準がつかなくなったのか焦り始めた鈴そこへ背中を獲った一夏がものすごい速さで鈴に迫り必殺の一撃を叩き込もうとした時

 

 

 

ドッゴーーーンといきなりアリーナの真ん中に光の柱が立ち上がった。

そして爆煙の中に一体のISがいたのでした。

 

 

 

 

 




作者「さあ次回、春瑠の人外染みた事が有りますよ。
あと無人機ちゃんの扱いも変わるよ♪」

鈴「まったく勝負の最中に乱入してきてどういう事よ」

一夏「あー折角決まると思ったのに」ズーン

箒「ちょっと待て私の出番は無いのか!」

セシリア「そうですわ、扱いが散々ですわ!」

作者「ちゃんと考えているので大丈夫ですよ。
それでわ」

???「次回もよろしくお願いいたします。」

全員「お前はだれだー」
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