IS~外の世界を知らない虹色の少年   作:コーちゃん元帥

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はいお久しぶりです?
今回は戦闘の終了まで書かせていただきます。ネーミングセンスが無いのは分かっているのでそこはお見逃しを、うん本当に無いからそして前々からゴーレム君の扱いがあんまりだと思ったのでっとそれは話でではどうぞ


そのISに自由の翼を 九話

春瑠はISに立ち向かおうとしている。

一夏達も止めたいがシールドエネルギーがないため何も出来ない状況であった。

 

 

「十色 春瑠 いざ参る」

そう言い春瑠は消えたと思えば

 

黒いISの所にいた、しかも吹き飛ばしたのだ。

ドッゴォーンとアリーナの壁に。

 

黒いISは立ち上がり今度はビームを放ったがまた信じられない事が起こった。

 

ドトウ ゴウエン イッセン

「赤の型 怒涛業炎 一閃」その言葉と一緒に髪と目は炎のような色に変わり刀は全てを焼き尽くす獄炎の炎を纏ってそして

 

『斬』

 

斬ったのだ。

ビームをそしてその炎はビームを呑み込み最後には銃口を

 

バァンと吹き飛ばした。

そして更に追撃の手を緩めず

 

フウリンザン

「緑の型 風輪斬」と今度は炎のような色から鮮やかな緑のグラデーションになった。

一振りしたら突如突風が起きてその風は黒いISの右肩は吹き飛んだ。

 

そして残された左腕で一夏と同じ瞬間加速で殴りにかかったがなんと・・・

 

 

???「?!」

受け止めていたのだ。

火傷している右腕で自分の立っている位置も変わらず。

 

それからは黒いISは何度も攻撃するが避けられる、受け止められる、拳と刀が混じり会うしかも傷付くのは黒いISばっかりそれを見ていた一夏達は

 

「すっすげー」

 

「あたし達で腕一本がやっとなのに」

 

「あれが春瑠なのか?」

とそれぞれが思った事を言った。

その時に丁度

「篠ノ之さん一体何をしているのですか?早く戻って・・・・」

セシリアがきたが言葉を失った。

目の前があまりにも非現実な事なのだから。

 

 

そして打ち合っている春瑠はこの戦闘中に黒いISから違和感を感じた。

 

(この子・・苦しんでいる?泣いている?叫んでいる?)

相手の拳から感じ取れたそうこれは

(この子は・・・自由を求めているんだね。

誰かに命令されて・・逆らおうにも逆らえず・・・)

そして次の黒いISの攻撃に対して春瑠がとった行動は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガシッと拳を受け止めそして・・・

???「?!」

ギュッと抱きしめたのであった。

黒いISも戸惑っているようだ。

「君の思い・・伝わっているよ・・苦しみも悲しみも・・だからもう良いんだよ・・君は」

そう春瑠は言い放した。

 

黒いISは何かに戸惑っているのか後ろへと下がった。

その時、少しの風が吹き何処からか一枚の葉っぱがまるで吸い込まれるように春瑠の手に落ちた。

その葉っぱで春瑠は

 

♪~~♪~~~♪~♪~~

葉笛を吹いた。

 

一夏達はこんなときにとは思ったがただ聴いていた。

鈴にとっては二度目だがそれでもただ聴いていた。

音色と共に髪も色とりどりに変えて輝きも変わるその春瑠を見て皆は

 

((((綺麗))))

誰も口にはださないが思った事は一緒だった。

 

そして黒いISにも変化があった。

葉笛を吹いてから大人しくなって更に目と思われる所が赤から緑へと変わり機体色も黒から白へと変わった。

 

どのぐらいだろうか?

葉笛は短いが聴いている皆は長く感じた。

そして終わった春瑠は白くなったISに微笑みながら「もう大丈夫?」と声をかけた。

 

ISはコクコクと頷きそのまま飛んでいった。

その姿を春瑠はただ、ただ見ていた。

 

こうして無人機の襲撃は終わったのであった。

 

 

 





作者「はい後一、二話で入りたいと思います。タッグトーナメント編。」

春瑠「あの子自由になれて良かった。」

一夏達一同「もっと注目する事があるだろう(ですわ。でしょう。だろうが)」

鈴「ビーム斬るってどうなのよ!」

箒「しかも相手がISなのに軽々と受け止めて」

一夏「ぶっちゃけワンサイドゲームだよなあれ」

セシリア「それにしても春瑠さんの葉笛・・綺麗ですが・・戦闘中にやるとは思いもしませんでした」

白いIS「ふっふっふー私も自由の身」

作者「では次回もよろしくお願いいたします」

一夏達一同「???はお前だったかー!!」

作者「因みに私と春瑠さんは知ってますよー」

白いIS「私は自由を行使する。」
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