一話完結です。
注意:若干のネタバレがあるのでワンピは単行本派という方はブラウザバックをお願いします。
ルフィ「お前と…鳥カゴが邪魔だ。一撃で決めてやる………“
ドフラミンゴ「フッフッフ、出来もしないことを…。粋がるなよ、ガキが」
ルフィ「ゴムゴムの…」ニューン
ドフラミンゴ「(手を後ろに伸ばした?何をするつもりだ?)」
ガシッ ビョン
ドフラミンゴ「自分から家の残骸にぶつかって行くか。血迷ったか?」
ニューッン
ドフラミンゴ「家の残骸がゴムのように伸びただと!?悪魔の実の次の
ドフラミンゴ「…オレをどこまで虚仮にするつもりだ、麦わらァ!」
ビュン
ドフラミンゴ「“蜘蛛の巣がき”!」
ルフィ「…“
バリン
ドフラミンゴ「“蜘蛛の巣がき”が破れた!?クソガキがッ!」
ルフィ「ミンッ…ゴォオオオ!」
ドフラミンゴ「……だが、まだひよっこだ」
ヒラリ
ルフィ「!」
ドフラミンゴ「見聞色の覇気でお前の単調な攻撃は見切れッ!?」
ルフィ「“
ドフラミンゴ「ガハッ!(麦わらめ…咄嗟に右腕を伸ばして…)」
ビューン
ドフラミンゴ「(マズイッ!このままだと鳥カゴに…。間に合わんッ!?)」
ニョイーン
ドフラミンゴ「(鳥カゴが伸びただと!?そうか、ゴムゴムの実の“覚醒”の力をオレから鳥カゴに伝播させたか。……このままだと)」
ニョニョイーン
ドフラミンゴ「(地面に叩きつけられる!クソッ!体が動かなッ!?)」
ザッ
ルフィ「武装色の覇気は使えるか?」
レベッカ「うん。……ありがとう、
ルフィ「ニシシシ。弁当、奢ってくれた礼だ」
ドフラミンゴ「小娘ェエエエ!」
ビュオン
レベッカ「ハァアアアァアッ!」
ズゴオメキメキズドゴーン
サングラスパリーン
ドフラミンゴ「!」
レベッカ「ハァ、ハァ、ハァ。終わったよ。終わったんだよ、皆……お父さん」
ドン
地面に埋まっているドフラミンゴ、ドーン
ドン
笑顔で涙を流しているレベッカ、ドーン
ドドン
麦わら帽子を被り直しているルフィ、ドーン
+++
これで終了です。
ギア4がゴインゴインしていたので、ゴインゴインしないでドフラミンゴを倒すのはどうなるかなと考えたら、こんなのを考え付きました。
補足説明としては、ルフィは悪魔の実の覚醒をまだしていないということと、レベッカが武装色の覇気を扱うことができないという点が原作と違う点です。
短編小説としていますが、小説の形式になっていないのはご愛嬌ということで見逃して頂けると幸いです。だって、まだ単行本にもなってないんだもん。