進撃の巨人のキャラクターが人気お笑い芸人東京03のコントを繰り広げていく‼︎

1 / 1
ジャンがミカサと付き合ってる設定。エレンがちょっとゲスです。
アルミンは程よいポジションです。


東京03と進撃の巨人自分勝手な夢のコラボ

東京03のコントのパロです。使うキャラはジャン、エレン、アルミンです。

 

 

〜ジャン宅〜アルミン、ジャン

 

アルミン「ジャンの家久しぶりに来たなぁ」

 

ジャン「そうだっけか・・・?」

 

アルミン「うん、なんか今日本当に元気ないけど何かあったの?」

 

ジャン「あったよ、ちょっと聞いてくれよ」

 

アルミン「ああ、待って。もうすぐエレン来るからさ、来てから話してよ。」

 

ジャン「え、何?お前エレン呼んだの?」

 

アルミン「うん、呼んだよ」

 

ジャン「なぁんでだよぉ〜!俺結構深刻な悩み打ち明けるつもりだったんだぞ?」

 

アルミン「うん、だからエレンと二人で聞くよ」

 

ジャン「ダメだよ」

 

アルミン「何で?」

 

ジャン「だってアイツ性格わりぃジャン」

 

アルミン「そんなはっきり言う?」

 

ジャン「アイツ人の揉め事とか失敗とかすごい好きでしょ?」

 

アルミン「ああ・・・」

 

ジャン「俺そんな奴に悩み相談なんか出来ねぇよ」

 

アルミン「そんなことないよ。エレンだってジャンの悩みだったら真剣に聞いてくれるよ」

 

ジャン「いや、アイツは信用できない。」

 

アルミン「大丈夫だよ。十年来の友達だろ?」

 

ジャン「関係ねぇよ、お前何勝手にエレンなんか呼んでんだよ」

 

アルミン「僕が悪いのかよ⁉︎」

 

ジャン「おめえがわりいだろ⁉︎」

 

エレン「どぉしたぁ?」

 

エレン登場

 

アルジャン「・・・。」

 

エレン「何大きな声出してぇ?外まですげー聞こえたぞぉ?」ニヤニヤ

 

ジャン「・・・。」イライラ

 

エレン「何、揉めた?揉めてんのか?」ニヤニヤ

 

ジャン「お前何で嬉しそうなんだよ?」

 

エレン「人聞き悪いこと言うなよ〜!なんかただならぬ感じだから心配して聞いてんだろ?ちょっと最初から見せてくんね?」

ニタァ

 

ジャン「見せるってなんだよ⁉︎お前絶対心配なんかしてねぇだろ⁉︎」

 

エレン「そんなことねぇよ〜」

 

ジャン「もういいよ、なぁアルミン?俺こんな奴に相談なんか出来ねぇよ。」

 

アルミン「ジャン、エレンのこともうちょっと信じてあげなよ」

 

ジャン「無理だよ」

 

エレン「いや、ちょっと待てよ。そういうことだったら俺もちゃんと相談乗るぜ?」

 

ジャン「本当か?」

 

エレン「ああ、で、どうしたんだ?・・・ぶふっ」笑

 

ジャン「お前ちょっと笑ってんじゃねえか!」

 

エレン「なーんだよ!早く、早くちょうだいよ‼︎」

 

ジャン「ちょうだいってなんだよ⁉︎なんだコイツ?やっぱ相談なんか出来ねぇよ」

 

エレン「ええ?」

 

ジャン「いいか、俺はな!本当に真剣に悩んでんだからな‼︎」

 

エレン「はははははっ‼︎」

 

ジャン「何で笑ってんだお前⁉︎」

 

エレン「ははは‼︎今のはお前誘ったろ?」

 

ジャン「誘ってねーよ‼︎」

 

アルミン「エレン、エレン。ちょっと真面目に聞こう?」

 

エレン「おぉ、わかった。ごめんごめん』

 

アルミン「なんか、僕もヤバくなってきた」くっ・・・。

 

ジャン「は⁉︎何お前ヤバくなってるって?ヤバいってなんだよ⁉︎」

 

アルミン「いや、君さっきから話引っ張り過ぎなんだよ、やばいよこの空気!一回仕切り直そ⁉︎ね?」

 

エレン「そうだな、このままじゃ絶対笑っちまう」

 

ジャン「何言い切ってんだお前‼︎」

 

エレン「相談、なんだよな?」

 

ジャン「相談だよ最初っから」

 

エレン「よっしゃい‼︎気合い入れっぞ‼︎」バンバン

 

アルミン「はいっ‼︎」バンバン

 

アルミン「いける?」

 

エレン「いける」

 

エレアル「よし‼︎」

 

ギロリッ

 

ジャン「喋りづれーよ‼︎」

 

エレン「なんだよ、もお〜!」

 

ジャン「何同時にこっち睨んでんだよ⁉︎ふざけてんだろ⁉︎」

 

アルミン「いやいや、ふざけてないよ!」

 

ジャン「まず、悩み聞くのに顔叩くってなんだよ⁉︎見たことねーわ」

 

アルミン「それは仕切り直すためだよ」

 

ジャン「もういい、喋んない、絶対喋んない」

 

アルミン「大丈夫だよ」

 

ジャン「もういいんだよ」

 

アルミン「笑わないから‼︎」

 

ジャン「笑わねぇのは大前提なんだよっ‼︎」

 

アルミン「いや、だからちゃんと聞くから」

 

ジャン「本当か?」

 

エレアル「本当」

 

ジャン「・・・彼女のミカサが、浮気してるかもしれない」

 

エレアル「・・・。」

 

ジャン「いや、まだそうってわけじゃねえけど、多分、してると思う・・・。」

 

エレン「・・・ふふふっ」プルプル

 

ジャン「・・・笑っちゃったね」

 

エレン「ふふっ、ダメだ・・・。丁度良いっ」

 

ジャン「丁度良いってなんだお前⁉︎お前らホント最低だな‼︎」

 

アルミン「僕も⁉︎僕ギリ耐えたんですけど⁉︎」

 

ジャン「その発言がおかしいだろ⁉︎」

 

アルミン「ああ、ごめん」

 

エレン「ごめんごめん」

 

ジャン「もぉ〜!もう話すよ俺スッキリしてぇから、最近な?ミカサの様子がおかしいんだよ、一緒にいるときケータイ鳴ってもでなかったり」

 

エレアル「ふふふっ」

 

ジャン「夜外出する事が多くなって、後で誰と会ってんの?って聞いても絶対言わなかったり」

 

エレアル「ぶふぉふぉっ」

 

ジャン「キス拒まれたり」

 

エレアル「だははははははっ‼︎」

 

ジャン「・・・ツボツボで笑ってんじゃねぇよぉぉぉぉぉぉ‼︎」

 

アルミン「い、いやだって」

 

エレン「今のはお前構成考えたろ?」

 

ジャン「なんだ構成って?そんな余裕ねぇよ馬鹿!」

 

アルミン「ごめんごめん。ジャンにとっては深刻なんだよね」

 

ジャン「超深刻だよ、はぁ何で浮気なんかされなきゃいけねんだよ?」

 

アルミン「うーん、でもまぁ、一応聞いてみた方いいんじゃない?」

 

ジャン「やっぱりそうか?なんて聞けばいいんだよ?」

 

アルミン「そりゃ、普通に」

 

ジャン「普通?普通ってどう聞くんだよ?」

 

アルミン「だから、自然に」

 

ジャン「自然って何?自然ってなんて聞きゃいいんだよ?どうやったら自然なんだよ?

 

アルミン「いや、そんな感情的にならないでよ」

 

ジャン「そりゃなるだろ普通⁉︎」

 

アルミン「君の勘違いって事もあるんだからさ。」

 

ジャン「え?」

 

アルミン「けど、もしミカサが浮気してたら、別れるの?」

 

ジャン「わっかんねぇよぉ、もう付き合って5年だぞ?」

 

アルミン「長いよねぇ」

 

ジャン「長えよぉ〜、何で浮気なんてされなきゃいけねんだよぉ!」

 

エレン「ちゃんと愛してやんねぇからだろ」ケロッ

 

アルジャン「・・・。」

 

ジャン「え?何急に?」

 

エレン「ミカサが浮気をしたんじゃねえ、ミカサに浮気をさせたんだよ」

 

ジャン「だから何急に⁉︎てめえさっき散々人の事笑っといてな、説得力ねぇんだよ!」

 

エレン「茶化すな」

 

ジャン「お前が言うな‼︎」

 

アルミン「聞いた方いいんじゃない?」

 

ジャン「え?」

 

エレン「お前、ミカサに愛してるってちゃんと言葉で伝えてねぇだろ?」立ち上がる

 

ジャン「・・・まぁ。ちょっとドキドキして言えねぇっつーか、な?」

 

エレン「言わなきゃ駄目だろ⁉︎気持ちだけありゃいいって⁉︎気持ちだけじゃ駄目だ、言葉でも愛してやれ‼︎」

 

ジャン「・・・。」

 

エレン「お前サボってたんだよ、寂しいゼェ?彼氏が愛の怠け者じゃ」

 

ジャン「・・・」

 

エレン「いいかミカサはあれでも女なんだよ、女にゃ愛しかねぇんだよ‼︎」

 

ジャン「・・・ぶふぉっ」

 

エレアル「・・・。」

 

エレン「・・・何笑ってんだよお前?」

 

ジャン「だって?お前肩に鳥の糞ついてんだもん?ww」

 

エレン「⁉︎」バッ

 

鳥の糞発見

 

エレン「・・・‼︎」

 

アルジャン「だはははははは‼︎」

 

ジャン「え?アルミンお前気づかなかった⁉︎」

 

アルミン「気づかなかった、気づかなかった‼︎」

 

ジャン「俺も今気づいてさ、ずっとそこばっか見てたぁはあはは‼︎」

 

アルミン「きったね、きったないなぁ‼︎」

 

ジャン「ホントだぜ、きったねー‼︎」

 

アルジャン「はははははは‼︎」

 

エレン「今関係ねぇだろう、鳥の糞は!お前真剣に聞く気ないな?」

 

ジャン「いや、あるよ!聞く気はあるよ‼︎」

 

アルミン「うん、真面目に聞こう?あの愛の怠け者のくだりから!」

 

ジャン「だぁっは!言ってたぁ‼︎気持ちワリ!気持ちワリイなアイツ‼︎」

 

エレン「バカにしてんのかてめえ⁉︎」

 

ジャン「いや、馬鹿にしてないよ‼︎今アルミンが!今アルミンが言った‼︎」

 

エレン「アルミンは笑っていんだよ、アルミンは笑って結構でもお前はおかしいだろう‼︎」

 

ジャン「・・・ふふっ」

 

エレン「なんだよ?」

 

ジャン「とりあえず早く糞取ってください!www」

 

エレン「・・・取りません‼︎」

 

ジャン「えぇ〜⁉︎じゃあ無理だよww」

 

エレン「お前真剣に悩んでねえな⁉︎」

 

ジャン「悩んでる、真剣に悩んでるよ‼︎」

 

エレン「なんだ、お前のその真剣な悩みっつーのはこの肩の鳥の糞に負けんのか⁉︎」

 

ジャン「いやそんなことない」

 

エレン「なぁ⁉︎俺お前の為に愛語ってんだよ‼︎お前人の愛のアドバイスよく笑って聞けるな‼︎」

 

ジャン「・・・」プルプル

 

エレン「・・・愛のアドバイス」

 

ジャン「ぶふぉふぉっ」

 

エレン「なんだよ」

 

ジャン「だってお前ミカサがいたのに童貞ジャンww」

 

アルミン「だはははははは‼︎」

 

 

ー完ー

 

 

 

 




最後まで読んで頂きありがとうございました。僕の好きな漫画で僕の好きな芸人のコントを一回やらせてみたかったんです。感想、アドバイスなどをいただけたら幸いです。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。