ラブライブ! ~The another story~ 作:癸楓文音
ごめんなさい!
今回は絵里の回というほどでもないのでかっこは消しました!
前回修羅場の予感でしたね!
それではどうぞ!
『これから前期生徒会の解散式および後期生徒会の選挙演説結果発表を行います』
講堂に鳴り響く放送部の司会。
「いよいよだな」前川がレナに言う。
「ああ、いよいよだ」
『それでは前期生徒会は舞台に上がってください』
8人の生徒会メンバーが前に出る。もちろんその中に希と絵里もいた。
『それでは前期生徒会を解散するにあたって、前期生徒会長の綾瀬絵里さんに締めの挨拶です。綾瀬さんよろしくお願いします』
エリチカが一歩前に出てマイクのスイッチを入れる。
『皆さん、こんにちは。前期生徒会長、綾瀬絵里です。私は今回の前期生徒会で生徒会を引退します。私は副会長の東條希と共に訳2年半の時を生徒会として活動してきました。しかし、今年度の生徒会活動は少し違った物になりました。
もちろん、廃校という最大の壁が立ちはだかり、それを乗り越えたという事もあります。しかし、それだけでなく私は本当にやりたい事を見つける事が出来ました。生徒会としての活動とともに部活動の活動も私の誇りとなりました。
この壁は皆さんの努力による栄光だと思います。素直に何かをやりたいと言える心、そしてやり遂げると決めた決心。そして何よりやり遂げた後の達成感。それは私がこの2年と半年で見つけた大切な思い出です。簡単にはなりますが、これまでの支えとなってくれた皆様への感謝の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。
平成25年 10月27日 生徒会長綾瀬絵里』
『一同礼!!!』希のかけ声により前期の生徒会が深く礼をする。
鳴り響く拍手と希とエリチカに対する歓声。それを受けた2人は満面の笑みになる。
『これより後期生徒会の当選発表に移ります。前期生徒会の会長と副会長はその場に残り、それ以外の生徒会メンバーは舞台から退場してください』
しばらくするともう一度放送が掛かる。
『当選発表を開始します。
後期生徒会長 高坂穂乃果
後期副会長 園田海未
後期会計 南ことり
後期書記 雨城杏里
中条友美
遠山麻乃 今呼ばれた方は前の舞台に上がって下さい』
「穂乃果ちゃんが当選したぞ!」前川が嬉しそうに言う。
「ああ、海未もことりも当選だ!」レナも喜ぶ。
「凄いねかよちん!3人とも生徒会にはいちゃったにゃ!」
「そうだね!μ’sのおかげかな?」
「多少は影響有るんじゃない?」1年生3人もひそひそと話す。
舞台に上がった5人のメンバーを拍手で舞台に招く希と絵里。
『それでは後期生徒会長が代表としてはじめの挨拶をお願いします』
『はい!ご紹介にあずかりました後期生徒会長の高坂穂乃果です!
皆さんには私の顔を知ってるという人も居てくれてるのではないでしょうか。今回このような重要な立場に立候補したのは何よりも『この学校が大好き』という事です。これから音ノ木坂学院は大きな壁に当たると思います。それは来年度からどのように音ノ木が評価されるかです。
今年度の後期はその来年に向けての土台となる期間だと思います。大好きな音ノ木だからこそ来年、再来年へと続いて行って欲しい。そう思ったからこの生徒会長という大事な立場に立ちたいと思いました!これから多くの事で悩むかもしれないですが皆さんと一緒に乗り越えて行きたいと思います!よろしくお願いします!』
深くお辞儀をする穂乃果。再び拍手が起こる。
絵里が穂乃果の前に、希が海未の前に立つ。
『これからの音ノ木坂学院をよろしくお願いします!』絵里がそう言うと希と絵里は賞状を二人に渡す。
『ありがとうございます!』賞状を受け取り深くお辞儀をする。
『以上で後期生徒会当選発表を終わります!解散!』
放送が掛かると同時に皆が一斉に立ち上がり各クラスへと戻って行った。
自分のクラスに戻った前川とレナ。
「今日はこれで終わりかぁー!楽だなぁ!」前川が伸びをしながら言う。
「ああ、そうだ。そう言えば食堂に本格コーヒー抽出マシンが設置されたらしいぞ」
「ああ!食堂よく使うからおばちゃんに無料チケットもらったんだよ!」そう言ってチケットを差し出す前川。
「2枚もらったのか」
「ああ、お前の分もな!今から行ってみっか!」
「ああ!」
食堂前、多くの人がコーヒーマシンを目的として食堂に集まっていた。
「こんなにコーヒーが人気なのかよこの学校」レナが呆れた目をして言う。
「なんか3つ星もらってるバリスタ監修らしいぜ」前川が言う。
「なんでそんなもんがこの学校に?」
「何でも3年生が卒業前の贈呈品としてこれを贈呈したんだってさ」
「ほう・・・。3年の考える事はわからんな」
「確かに。俺ならアルパカより数倍可愛い猫を贈呈するね」
「ネコねぇ・・・。凛で充分だろ」
「間違いねぇ!凛ちゃんラブ!」急に叫びだす。
「うっせーよバカ!」
そんなやり取りをしていると自分たちの番がやってきた。
「お、前川君!チケット持ってきたんだね!」食堂のおばちゃんが笑顔で言う。
「はい!こいつの分と俺の分で2杯お願い!」
「かしこまり!」おばちゃんがマシンをいじるとコーヒーがカップに注がれる。
「はいよ!コーヒー2つね」コーヒーを差し出すおばちゃん。
「ありがと!じゃあね!」笑顔で手をふる前川。
「ども」小さく礼をして前川に着いて行くレナ。
「家業院、砂糖とミルクは?」前川が聞いてくる。
「いや、いらない」何も入れずふたをするレナ。
「マジか!渋いね!」
「すまん前川、今日エリチカと希のお疲れ会をやるんだ。もう皆集まってるかもしれないし行って来て良いか?」
「あ、そうだったのか!おけおけ!俺は部活だし今日はここでバイバイだな!」
「すまんな。お疲れ!」そう言ってレナは少し急ぎ目で去って行った。
「大丈夫かね?最近綾瀬先輩が冷たいって言ってたからなぁ。そらライバルのセンターとデートとなると・・・・。お怒りになる気持ちもわかるわ」
独り言をつぶやきながら砂糖を4本とミルクを3つ入れたコーヒーを飲む前川。
「うん、やっぱ甘いのが一番上手い!」
「あら?前川君ではないですか?もうコーヒーをもらったのですね」
「お、海未ちゃん、穂乃果ちゃん、ことりちゃん!3人もコーヒーを?」
「うん!ことりちゃんのお母さんが無料チケットくれたんだ!」穂乃果が自慢げにチケットを出す。
「へぇ!すげえ!さすが学院長!(まだ3人は部室には行ってないのか)」
アイドル研究部部室前に到着したレナ。いつも着替えもこの部屋でするため男が入る時はノックするのが決まりとなっていた。
コンッコンッ。ノックをするレナ。
「はーい、どうぞ」エリチカの声だった。
ドアを開けるレナ。しかし視界に写った光景を見てこう思う。
(よりによってなんでこんなシチュエーションなんだ・・・・)
部室に居たのはエリチカだけだった。
「お、おう」少しぎこちなく挨拶をする。
「うん・・・」冷たい返事が返ってくる。
しばらくの沈黙が続く。
「コーヒー飲めるようになったんだ・・・」エリチカがぼそっとつぶやく。
「あ、ああ・・・。この間飲まされたら飲めるようになってた」
「ツバサさんに飲まされたの?」ツバサがカフェで働いてる事を聞いたエリチカが聞いてくる。
「・・・・ああ」(やっちまった。普通に飲んでみたらって言えば良かった)
「ふーん・・・。次のデートはいつなの?」
「・・・・。あのな、俺は別にツバサとは何の関係もない。それに前も俺は話が有るって言われて行ったんだ。そしたら急に遊園地に連れてかれて・・・」
「知ってるわ」さらっと返すエリチカ。
「・・・・。なんなら、お前と行った方が楽しかったと思う」少し赤面してつぶやく。
「え?」想定外の言葉を聞いてエリチカの声のトーンが変わる。
「いや、ツバサとは初対面みたいなもんだったし、肩身狭かったし・・・。一番仲いいお前と行った方が楽しかったと思っただけ・・・・。うん、それだけ」
「1番仲いい?私と?」こちらを真剣に見つめて来る。
「あ、ああ!本当だ。それに何のために日本に来たと思ってるんだよ。ツバサと恋愛するためじゃない。それにツバサの事は何とも思ってないよ」
「それじゃ、他に好きな人が居るみたいな言い方じゃない」エリチカが頬を赤めていう。
「ああ・・・・。居るよ。大好きな人。でも今はその人に思いを伝える気はない」
「どうして?」
「もっとやるべき事があるから。俺にも。その人にも」
「やるべき事?」
「ああ、もう、なんか恥ずかしい!皆探してくる!」
そう言ってドアを開けると8人がドアの前に立っていた。
「あはは・・・・。レナ君おはよ・・・」穂乃果が苦笑いをする。
「私はやめようと言ったのですよ・・・・?」海未もおびえた顔をする。
「海未ちゃん嘘ついてるにゃ!」凛が海未を見る。
「ほう・・・。これはこれは新生徒会長と副会長さんに会計さん。この度はご当選おめでとうございます。それに残りのμ’sの皆さんもご一緒で。もう前期の生徒会長はご到着なされてますよ?丁度今あなた達を探しに行こうとしてた所です。その手間も省けましたが、厳しいお仕置きと言う手間が増えたようです」満面の笑みを見せるレナ。
「え・・・・?え?お仕置き?」にこが無理矢理笑顔を作って言う。
「なんで私も受けないと行けないのよ。たまたま来たタイミングでドアが開いただけで・・・」真姫が言う。
「それは本当ですか?星空凛さん」凛に真実を問うレナ。
「むむぅ・・・・。真実です・・・」がっかりと肩を落とす凛。
「真姫以外の全員で今からやるお疲れ様会のお菓子、ジュースその他もろもろ今すぐ買って来い!あとエリチカの大好物のチョコレートも買ってくる事!コンビニやそこらの物じゃなくてしっかりしたもんだぞ!?良いか!?」急に怒り口調に変えるレナ。
「・・・はーい・・・」穂乃果が渋々返事をする。
「後の7人は?」レナが7人を見る。
『行きます!』超絶にビビった7人が元気に返事をする。
「行って来い!」皆が歩き出す。
「はぁ・・・。まったく」レナが椅子に座り込む。
「やり過ぎじゃない?」エリチカが言う。
「いや、あいつらは重罪だ」
「特に凛と希が楽しんでたわよ」真姫が言う。
「何を楽しんでたの?」エリチカが不思議そうな顔をする。
「いや、なんでもないぞ!」無理矢理話を切ろうとするレナ。
「?」きょとんとし続けるエリチカであった。
40分後。メンバーが多くの荷物を持って帰ってきた。
「お待たせしました」花陽が申し訳なさそうに言う。
「チョコは?」レナが厳しく聞く。
「これが・・・一番良いものかと」海未がチョコを差し出す。
「これって『ビジュー・レトルじゃない?」真姫が言う。
「知ってるのか?」レナが聞く。
「知ってるも何もチョコレートランキング4位のお店の物よ。ちょっとお酒の風味が有るんだけど、以外とおいしいのよ」
「酒が入ってるのか・・・。俺らが食べて大丈夫なのか?」
「ええ、少量なら、料理にも使うから大丈夫ってママが言ってたわ」
「んじゃ・・・。合格!でもお前らのした事は俺は許さんぞ」レナが言う。
「・・・ごめんなさい」ことりが謝る。
「第一にだな・・・。盗み聞きというのはな・・・」
「まってレナ君まって!これ・・・・買ってきたの」穂乃果がそう言って箱を差し出す。
「ん?何だこれ」箱を開けるレナ。
「これって・・・・。コーヒーマシン!?」意外な物に驚くレナ。
「はい!セールをしていたので買おうと言う話になり・・・」海未が言う。
「・・・お前ら・・・」声のトーンがより一層暗くなる。
『ひぃ・・・』凛と花陽とにこの声が重なる。
「ありがとう」にっこりと笑うレナ。
『え・・・?』7人の声が重なる。
「実は買おうと思ってたんだよ!ありがとうな!いやースッゲー嬉しいよ」
「そうなの・・・?良かった!」ことりが笑顔になる。
「よく欲しいってわかったな!」
「うちが占ったらコーヒーマシンを買うべしって出たんよ!」希が言う。
「さすが希・・・」エリチカも驚いていた。
「それじゃ、なんとなく落ち着いた所でお疲れさま会始めましょう!」にこが皆にジュースを配る。
「それじゃあ2年以上生徒会長をやってた綾瀬絵里さんから一言!」ことりが言う。
「え、私?・・・じゃあ・・・。皆とはこれからもμ’sとして一緒に頑張って行ける事を嬉しく思います。最初はぶつかってばっかで楽しくない事ばかりだったけど、今こうして皆と楽しい事を出来るって思うと幸せです。解散式でも言った通り2年以上やっていた生徒会活動の中で最も楽しかった1年でした!
それと、私とずっとずっと一緒に居てくれた希。本当にありがとう。希が声をかけてくれなかったら生徒会にも、μ’sにも入ってなかった。感謝してもしきれないわ。
穂乃果、海未、ことり。3人にはこれからの音ノ木を頼むわね。より良い学校にして行ってくれる事を楽しみにしています。
残りの数ヶ月間全力でμ’sに向き合います!よろしくお願いします!」
「かんぱーーーい!!!!」希がコップを上に上げる。
『かんぱーい!!!!!』皆が元気に声を上げる。
しばしの談笑の後穂乃果が皆に声をかける。
「ハローウィンイベントに向けて頑張ろうね!」
『おー!!!』皆も再び元気に返事をする。
「レナ君、大好きな人ってエリチやろ?気持ち伝えーな」ニヤニヤと笑う希。
「ウッセー。俺はそんな事するためにここにいるんじゃねーよ」
「エリチもな、レナ君の事ずっと言うてるんよ?ちょっと咳してて大丈夫かな?とか」
嬉しそうに言う希。
「そうなのか?」
「そうやで!今回のデートの件でも、付き合ってるのかな?とか心配してたし」
「それはμ’sの活動に本腰入れないのかとかの心配だろ」
「どうかなー。エリチはレナ君の話をする時顔赤なるんよ。その時もすっごい顔赤かってんで」
「もう、その話は良いよ!」赤面して希を押し返すレナ。
「おっと!びっくりするやんっ!レナ君ならうちは許すよ」
「エリチカの何なんだよ」冷静に返すレナ。
「相棒!」ニッと笑ってみせる希。
「納得ですわ」笑うレナ。
そんなやり取りをしていると別の方から騒ぐ声が聞こえてくる。
「何だ?」声の方を見ると凛が海未に抱きつかれていた。
「どういう状況?」希が嬉しそうに言う。
「どうやらチョコのアルコールで海未が酔ったみたいなの」エリチカが言う。
「そんな些細な量で・・・」レナが呆れる。
「はい凛?ちゅーですよ?はい、ちゅーーー」口を尖らせる海未。
「海未ちゃんの相手は凛じゃなくてことりちゃんにゃ!」
「ことりですかぁ〜?ことり、いらっしゃい?」
「ことり、いったら最後だぞ!」レナが止める。
「うん!わかってるよ!」ことりも必死に海未を拒む。
「レナ?どうして止めるのですか?嫉妬ですねぇ〜?」そう言ってレナに近寄る海未。
「やめろ!来るな!」レナも拒否する。
「ちゅーですよぉ〜レナ、ちゅーしましょう!」レナを押し倒しキスをしようとする。
「これはさすがに見てられないわね」真姫が海未を止める。
「あ、真姫ちゃん!なんで止めるんよ」希が残念そうに言う。
「もしレナと海未がキスして見なさいよ!どっかの誰かがμ’sを抜けるわよ?」そう言うと皆がエリチカを見る。
「え?・・・何よ!?」エリチカが赤面して言う。
「エリー?あんたが海未の立ち位置ならレナはどうしてたのかしらね」にこが言う。
「それはもう完全に!」穂乃果が言おうとするとレナが穂乃果の口を押さえる。
「うるさい。ったく・・・。騒がしいな」
「レナ君大丈夫?」花陽が心配する。
「大丈夫だよ。花陽とエリチカと真姫だけが味方だな」
「凛は何も言ってないにゃ!それに今回は被害者にゃ!」凛が否定する。
「ん〜なんだか眠くなりましたぁ〜」海未がごろんと横になる。
「あーあ。海未ちゃんのドキドキトラブルが終わってしもた」希が言う。
「でも海未ちゃんの奥に眠る何かが見れた気がするね」穂乃果が言う。
「おいそのチョコレート今すぐ食い尽くせ!」レナが言う。
「にこはもうおなかいっぱいにこー!」にこがいたずらがましく言う。
「凛もこんな恐ろしいもの食べれないにゃ」
「私も食べれないよ」花陽も言う。
「いいよ、食うよもう」レナが仕方なしにチョコを一つ食べる。
「どう?おいしい?」エリチカが聞く。
「ああ、ちょっと酒の風味有るけど」
「私も食べるわ」エリチカも一つ食べる。
「結構うまいな」
「ええ、皆のチョイスが良いわね」
「あ、その薔薇柄綺麗だな」
「でもレナの持ってるアサガオも可愛いわね」
二人で盛り上がるのを眺める6人。
「なんか負けてる感じがするのは何故?」にこがつまらなさそうに見る。
「あの2人には敵わんよ」希が言う。
「レナ君も絵里ちゃんも楽しそうだね」花陽が微笑む。
「凛はかよちんと真姫ちゃんと楽しく出来たら嬉しいにゃ!」真姫と花陽の方に手を回す。「別に今そんな事言わなくても・・・」照れくさそうにする真姫。
「ことりちゃん・・・。海未ちゃんにはもうお酒の入った物与えちゃダメだね!」穂乃果が言う。
「そうだね・・・。穂乃果ちゃんは大丈夫?」
「うん!穂乃果は大丈夫だよ!」
「良かった!」
「にこっち?うちらで盛り上がるしかないようやね」希がにこに抱きつく。
「・・・今回だけよ」ムスッとするがどこか嬉しそうなにこ。
「エリチカ、今までお疲れ様!」
「ありがとう!レナも私のためにわざわざ日本に来てくれてありがとう!」
「ああ!」
すると、エリチカはとある事に気付く。
(誰のためにここに来たか・・・大好きな人・・・?)
「いつもエリチは気付くのが遅いんよ」一人笑う希。
『??』ほかの6人が不思議そうな顔をしていた。
いかがでしたか?
今回は海未の酒乱や絵里との仲直りのシーンを書きたいなと思っていました1
コーヒーマシーンを買ってくるあたりすごくぶっ飛んでますw
絵里が会長としてやりきった先に思ったことを書けてよかったです!!!
次回はハッピーハローウィン!!!
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