あらすじ
主人公は高校2年生の家業院零七(かぎょういんれな)というロシア人と日本人のクウォーター。
彼は小さな頃に絵里と同じバレエ教室に通っていました。それを機に絵里と親友に…。
しかしレナは小さな頃から患っていた心臓病により昏睡。数ヶ月間生死の境をさまよう。
そして目が覚めると既に絵里は日本へと発っていた。

それから約7年、レナの通うロシアの高校が廃校に…。
彼は自らがバレエで優勝する事が出来れば廃校を防げるのでは?と一人で優勝を成し遂げる。
しかし世間は見向きもせずあっさりと廃校が決まってしまう。
それから数ヶ月、彼は学校をやめて唯一の家族の叔母と過ごしたいた。
そんなある日、絵里の叔母から電話が掛かってくる。
内容は『音ノ木坂学院に入学して欲しい』というものだった。
絵里は今世間と一人で闘おうとしている。しかし一人では何も出来ない事を理解しているレナになら彼女が救えるはずだと…。

主人公は少しチート設定となっております、誤字、脱字の指摘はぜひご指摘ください!


X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ